日々の工事状況 (ブログ)

2017年

10月

19日

焼鳥店舗から和食店へ

・・しかし焼鳥店舗ってなんで世の中こんなに多いんでしょう?
いつも不思議に思います。

今回工事中の物件は、壁の色を変えたり、カウンターの高さや面材の色を変えたらりしながら、和食店舗に改装中です。

時間と費用の関係から、既存のカウンターを改造してカバー工法でカウンターは作っていきます。

そしてサービス導線が不便なので、カウンターからの出口も作ります。

カウンターの上部を切断して、工場で作ったカウンターをこの上に乗せてしまいます。

そして、壁と天井は黄土色の塗り壁でしたので、清潔なイメージで艶消しの白に再塗装しました。

カウンター背面の壁はバランスの悪い障子を無くして小さな縦長の開口を設けようと思っています。

こうして改装前の写真を並べると違いがわかるのですが、毎日見ているとあまり変わった感を感じないのは不思議な現象です。

自分の子供を育てるのと、人の子供をたまに見るのとの差ですかね?・・・

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2017年

10月

04日

最近

9月末にオープンした店舗工事の最終日。
いつものスタジオ100さんにサイン工事をお願いしました。

三宮センター街でしたので、夜8時以降の工事しかできません。
それでも夜8時過ぎても人通りは多く、結局9時以降の作業となりました。

店舗屋号のMICやSINCE~の切文字はカルプやアクリルなのですが、真鍮塗装をしてもらい、かなりリアルな仕上がりになっています。

そして、真鍮の釘で止めているのでが、この辺りの微妙なこだわりが、私的にはかなりスタジオ100さんを好きな理由で、あんまり誰もこだわらないようなところも手抜きがなく、信頼できるところです。

そして作業が終わった後、安心して呑みに行ったのはご推察の通りです。

そして10月に入り、阪急甲東園で和食店舗の工事に入りました。

今回は予算と工期、そして他の仕事との兼ね合いもあり、旧焼鳥店のカウンターを下地に使って、家具工事でカバーリングをする方法で、カウンターを改造しようと思っております。

どの現場もそうなんですが、元々の作りが現場を最初に拝見した時にはほとんどわからなくて、実際解体なり、切断なりをして初めてわかる事なので、店舗のリノベーションは新設以上にわからない事が多いです。

そんなわからない段階で、見積もりを出す訳ですから、結構不安な事も多くあり、余分に高く見積もりを出したいところですが、そんな事もできないのが実情です。

まあ〜いろんな事がありますが、仕事が続いている事はありがたいことで、一つずつ落ち着いて仕事を進めたいと思っています。

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2017年

9月

25日

物販店

三宮センター街の店舗工事も間もなく終わりそうです。

以前はアパレル系のお店で改装打ち合わせで、お伺いした時は、アパレル商品も陳列棚もたくさんあり、結構ガチャガチャした狭い店舗だな〜と感じたのですが、以外にも完成したら、そこそこ広い店舗になった感じがします。

実際は面積が変わっている訳でもなく、色使いが2色のみと潔い内装ですので、すっきりした印象になりました。

筆者自身、そこそこ年もとっていますので、なんかこんな色合いの店舗はやりやすいです。

平成時代に近いデザイナーは昭和世代の私のようなものが考えないアイデアや色彩感覚を持っていると思うのですが、落ち着いたリゾート感覚的な内装仕事は勝てるような気がします。

今回は家具屋さんにかなり頑張って頂き、いろいろ相談にのって頂きありがたかった現場でした。

あかんでもともとと思い相談すると、なんだかの解決策がみつかるように思います。
知恵を持ち寄る事はおおきな原動力になると感じた現場でした。

また、引き続き頑張ります。

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2017年

9月

14日

三宮センター街

三宮のセンター街で物販店の内装工事をしています。
間口は狭いのですが奥行きの長い店舗です。

三宮センター街の振興組合では、三宮メインストリート憲章が定められており、ファサードデザインやサイン関係の大きさ等が決まられています。

神戸のメインストリートを維持する為にたくさんの方が努力されております。

センター街は、許可車両の通行時間が決まっているのですが、朝は宅急便や我々のような工事業者で一杯です。

11時を迎える頃には、何も無かったかのようにいつものセンター街の人並みにあふれます。

内装はすごくシンプルで家具工事で作る棚が中心となりますので、いつものようにROYALの金物がベースとして活躍します。

今回は棚下照明もROYALの商品を使用しますので、壁にラインコンセントを埋込ました。

これからクロスや床工事を経て家具・什器を設置していく予定です。

しかし雨の日も風の日も、三宮センター街の人並みは終日途絶える事はありません。


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2017年

9月

06日

ビートの交換

ひさしぶりにマンションのリフォーム工事をしています。

だいぶ暑さもやわらいで“やれやれ”状態です。

水廻りを中心としたマンションのリフォーム工事をしているのですが、その一環でベランダ掃き出し窓のビート交換を依頼されています。

ビートとはアルミサッシュの枠とガラスの間に挟まれているゴム状のクッション(紐状)の部分を言います。

このビートと言うのは、何種類かの厚みと色があり、アルミサッシュをばらさないと適切な厚みがわかりません。

そこで早速、いつものアオキ建具さんに来てもらってアルミサッシュをばらしサイズを計ってもらいます。

サッシュは直線の部材で組み立てられていますので、このようなゴム蓋を外すとネジが見えます。

このネジを外すとバラバラになっていきますので、興味のある方は一度ばらしてみて下さい。

ガラス交換の時も同じ作業手順です。
自分でバラス事があまり無いかも知れませんが、何かの参考になればと思いました。

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2017年

8月

17日

足場板

良い事なのか、悪い事なのかはわからないですが、お盆休みをゆっくりさせて頂きました。

現場工事がお盆期間をまたがなかったのは初めての年のように思います。

さて、次の現場で使おうと思っている足場材のサンプルが事務所に到着しました。

頂いたのは、株式会社WOODPRO http://www.ashiba21.com 社様からです。
インターネットお店を出してから11年目らしいのですが、なかなか足場板だけに特化されていて事業拡大されているので、素晴らしい会社だと思います。

飲食店やちょっと固い業態の店舗には使いにくいかもしれないのですが、物販やアパレル系には飾らない雰囲気がなかなか良い感じです。

サンプルをもらって初めてわかったのですが、一口に足場板といえども、実に様々バージョンがあり驚きました。

詳しくはWOODPROさまのホームページを見て頂きたいのですが、厚みと巾の違い・古材か新品か・表面の滑らかさやワイルドさなど、かなりのバリエーションがあり在庫状況をみながら選んでいこと思うのですが、結構楽しそうな作業になりそうです。

また使用した写真はブログにアップしようと思います。

まだまだ残暑は続きますが今後ともよろしくお願い致します。

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2017年

8月

02日

ヘアーサロン完成しました。

長らく工事をさせて頂いていたヘアーサロンの工事が終わりました。

以前駐車場にされていたところを増床して前の店舗面積を合わせると、およそ倍ぐらいの広さの店舗になりました。

営業を続けながら改装をしたので、少し工事期間は長くかかってしまったかもしれませんが、我々にとっては良い経験にも勉強にもなった現場でした。

施主様も色々な事に快く対応して頂き、ほんとうにありがたかった現場です。

左の写真のセット面は増床側で少し優しい雰囲気に。

そして右の写真は旧店舗の改装側のセット面で、少しカジュアルな雰囲気になりました。

同じ店舗内にあるのですが、少し離れた位置関係なので、テイストが変わっていますが、これはこれで良かったかなと思います。

最近のヘアーサロンはみんな同じテイストのナチュラル系かシャビー系かが主流で、我々もプランの際はそういう提案が多くなってしまうのですが、今回は工事を進めながらオーナー様の意見を頂いたりで、一過性のバージョンとは差別化できたかも知れません。

ヘアーサロンの案件はいままで何度か頂いているのですが、毎回オーナー様の意見やスタッフの方の施術者目線のご意見が非常に勉強になります。

どの業態の個店もいろいろな知恵と経験があり、それを少しでも具現化していけるのかが、我々のおかれている立場でもあるのだな〜とつくづく思いました。

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2017年

7月

21日

店舗の外装を変更しました

改装中のヘアーサロンの外装を少しばかり変えてみました。

ドアの前に自動シャッターがあるので、壁とシャッターの隙間が狭く、違う素材を貼付ける事ができなかったので、シンプルに吹き付け塗装の白とオレンジの部分を塗り壁仕上にしてみました。

そしてテントがだいぶ老朽化していたので作り替えをしました。

テント工事は半分ぐらいの店舗工事に必ずついてきますので、別の専用ページを今後増やそうと検討しています。

今回はテイジンのコットン調のシャガールから生地色を選びご提案しています。
こんなイラストでの提案となっています。

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2017年

7月

14日

ヘアーサロン第2弾開始

駐車場を店舗に改装して増床をしているヘアーサロンの現場です。

工事は順調に進みこの日は隣の古い店舗とつなぎました。
そして仮設の壁を作って手前側の古い店舗を改装していきます。

そして最後に仮設の壁をはずして合体する予定です。
スタッフ達は早速古い店舗の解体作業に入り、水道屋さんは配管用の床を掘削して、第二弾工事の開始です。

それから約10日間たちました。

だいぶ木工も進み今週中には木工はおわれそうな勢いになってきました。

来週以降は、塗装屋さん、左官屋さん、クロス屋さんと順番に入ってきます。

それと平行して電気屋さん設備屋さん、サイン、テント屋さんが作業をします。

消防検査の日も決定したので、後は迷う事無く完工に向けて進むだけです。

合体するとどんな感じになるのか今から楽しみです。


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2017年

7月

01日

ヘアーカラー剤のチューブ掛け

しばらく前から改装工事をしていましたヘアーサロンですが、間もなく増築部分が完成します。

この増築部分で営業を開始して、隣合わせの元の店舗を閉鎖し改装工事を開始します。
そして最後にドッキング。

こうする事でいつもの定休日だけでお店の営業を休む事無く改装工事もできると云う段取りです。

空間は決して広くはないのですが、もともと駐車場でしたので、少し工夫が必要でした。

ヘアーサロン特有の家具類も製作できましたので、今日現場組み立てを行いました。

会社の近くの前田製作所と云う家具屋さんで製作してもらっているのですが、いつもながら奇麗な仕事をしてくれます。

アジヤ圏で大量に作られる家具とは、やっぱりだいぶ違います。
・・多少、金額も違いますけど、長く使っていく必要がある部分ですから、少し丈夫にできている方が後々良いように思います。

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2017年

6月

26日

プチ改装

3年前に工事をさせて頂いた、カフェ&ダイニングのお店をプチ改装させて頂いております。

 

カウンター横の壁を撤去して奥の客室にエアコンの風を届ける目的です。

もともと奥は客室ではなく、物販スペースだったのですが、繁盛しているようで、客席スペースを広げられるようです。

正直なところ工事をさせて頂いたお店が、何年も続いているのは半数ぐらいでして、お店を経営するのも難しいだろうな〜とつくづく思っておりました。

でもね・・・

何となく続くお店はわかるんですよ。

食材、味と真心、サービス、清潔さ。
何かがかけているとうまく行ってないように思います。

我々が関わる店舗の内装はあんまり関係ないように思います。

どちらかと言うと、工事後のポスターや装飾品、かける音楽、そして一番大事な物は、オーナーの人柄だと思います。

ちょっと生意気な意見ですかね?・・・


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2017年

6月

14日

外壁の塗装

芦屋川沿いのカフェ&ダイニングの改装工事に入りました。
まずは外壁塗装からです。
かなり薄いモルタルでしごかれていたので、ヘアークラックが結構ありました。

窓回り等の古いシール(コーキング)を一旦剥がして、プライマーを壁全体に塗ります。
そして再度窓廻りやヘアークラックの部分にシールをして、下地塗装をしています。

この後中塗り、上塗りを施しますので、プライマーから入れると壁全体を4回塗るわけです。

しかし、今日は天気が良かったですね〜
ほどほどの暑さと乾いた空気。

まるで日本ではないような一年を通して最高の部類の天気でした。
なんかスペインの海辺の感じがしました。

いつもと同じデジタルカメラで写した写真も空気が乾いているので、すかっとした写真になっています。

プライマーとシールが終わり一度目の下地塗装を施している様子です。
まだまだ続きますが、引き続き頑張ります。


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2017年

6月

05日

ヘアーサロンの水漏れ修理

ヘアーサロンのバックシャンプーから水漏れをおこしているという事で修理に行ってきました。
もともと弊社でした内装工事ではないのですが、施工して頂いた会社が連絡が取れないとの事で、弊社をネットで探されて依頼して頂いた模様です。

早速見てきましたら、水栓ボウルのサーモあたりのパッキンが老朽化してその部分から水が少しずつ漏れていました。
なんとか使っていらしたようですが、その漏水が床を濡らし床の下地がフニャフニャになっていました。

それで機器を外して床を捲ってみました。
結構下地の合板や根太も腐敗していて、水が回ったあたり全体の床を剥がし、床を再度あたらし木材で補修し少し強度的に弱い部分は補強しました。

これで元通りの強度以上の床ができます。

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2017年

5月

25日

天井の高さについて

ヘアーサロンの増床改装工事を始めました。
増床部分は物置兼駐車場利用の場所でした。
写真は早速、天井のジプトーンを剥がしたところです。
床からの高さが2M35CMしかなく、少し天井が低いな〜と当初から感じていたので、何か少しでも天井が高くならないかと思い、思い切って捲ってみました。

思った通り少し天井を上げる余地がありました。

ほとんど気づかないかも知れませんが、梁下ギリギリまで、およそ6CM上げてみました。
写真では違いがわからないかも知れませんが、実際の体感では2M41CMになることでずいぶん高くなった感じがします。

そのままスルーして現状の高さで諦めずに、一度調査をして、最大限できる事はやった方が良いと思う作業です。

2ヶ月近くかかる工事ですが、丁寧にやっていきたいと思います。

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2017年

5月

02日

施主様とのイメージの共有

ビルのワンフロアーにギャラリーを作らせて頂きました。

物販店を作るような感覚でしたが、不特定多数のお客様を迎えるような空間でもないので、比較的自由にプランさせて頂いたお仕事でした。

オーナー様のイメージと私の頭のイメージがリンクできたのかどうかもあまりわかりませんでしたが、最初に3Dパースで提案しましたので、その通りに進めた感じです。

住宅の場合はだいたい使う素材ややる作業は限られているので、お客様とのイメージであまり大きな食い違いは出にくいと思うのですが、店舗の場合はなんでもありな内装ですので、食い違いが大きく出る可能性があると思います。

できるだけパースでイメージを伝えたり、イラストで打ち合わせを進めるのが一番有効だと思います。

写真に写っている大きなテーブルのような台は、商品展示用の移動式平台になっています。

メラポリで作ったのですが、柱の化粧巻と同じ色(型番)で作ったので、違和感なく空間にとけ込んでくれました。

あと、以前にもブログに書いたのですが、窓はマーヴィンそしてドアはナガイのヘムロックドアにマットホワイト塗装です。

手作り感のあるドアなので、優しい感じの内装に仕上がります。

たいへん面白くさせて頂いた、お仕事だったな〜と思います。

 

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2017年

4月

25日

ロゴマーク

元町のギャラリーを作る工事も後少しのところまできました。

スタートから2週間です。
なかなかタイトなスケジュールでしたが、工程表の予定より一日早く進んでいます。

工程表を作る時に頭で作業内容と日数を計算していくのですが、概ね間違っていなかった事になりました。

ギャラリーの入口の扉にロゴマークを貼りました。

複雑な模様でしたので、透明のフィルムに印刷したものを貼っております。

天井の化粧と造作壁の化粧もだいたい終わり、後は賃貸オーナー様でタイルカーペットを貼って頂くと概ね完成となります。

一般の戸建等に作る店舗工事と違ってオフィースビルは上下階に他のテナントさんが入っていますので、大きな音と臭気の問題は重要な事項です。

今回も賃貸オーナー様の細心のアドバイスを頂きながら進めましたので、なんとか無事に進める事ができました。

GW明けにはギャラリーはオープンされるようです。

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2017年

4月

17日

マービンインテグリティシリーズ

神戸・元町のオフィースビル内にギャラリーを作る工事を始めました。

ギャラリーといっても住宅に関連する商品を見せる空間なので、オフィースフロアー(7階)に住宅の壁のようなものを作ります。

大学時代に課題でなんどもやった大道具を作るような不思議な感じです。

そんな事情で間仕切り壁に住宅窓をつける事になったのですが、まさかYKKやLIXILのアルミサッシュをつける訳にもいかず、輸入建材のマービン(MARVIN)のインテグリティ・シリーズ・ダブルハングを選びました。http://www.marvinjapan.co.jp

木製建具で外部に複合樹脂がカバーされてガス入りのペアーガラスまでセットされているのに、国産のアルミサッシュと値段もほとんど変わりませんので、以外と普通の住宅の方も新築時に選択されるのも良いかと思います。

ただ無塗装状態ですので、塗装費がかかる分高くなるかもしれませんね〜
明日以降窓をホワイトに塗装していきます。

ゴールデンウィークの絡みもあり4月28日迄には完成させたいので、ここからは休みなく働きたいと思います。

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2017年

4月

11日

再利用でイメージを変える

改装前の和食店外装

和食店をダイニングカフェに改装しているのですが、最初に話題になったのがこの外装をどうしようという事でした。

木製の縦格子。
模範的な和食店のパターンです。

しかし、すべて外して新しくすれば良いのでしょうが、できれば再利用してイメージを変えれたらな〜と思った次第です。

改装後の外装

それで、一番簡単に窓部分をくり抜いて、少し濃いステインで再塗装してみました。

大きくは変わってないですが、これにブルーのテントがかかれば、落ち着いたダイニングカフェになりそうです。

ほとんど費用はかかってないですが、こんなやり方の店舗改装が個人的には好きです。

ふんだんに費用をかければおしゃれな店舗になる可能性もあるのでしょうが、空間でお金をとれる店(スタバなど)以外は、低コストでアイデアを絞り出す方が良いように思います。

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2017年

4月

05日

杉の足場板

朝霧の外装に最近人気の足場用杉板を貼ってみました。
杉板のサイズは巾200mm厚み35mmとがっちりした素材感で、自然で気取りがないところが、人気の理由なのでしょうか?

それでお決まりのつや消しホワイトの塗装となりました。

あんまり費用がかからなくて、短期間にイメージを変えるには結構使えると方法だと思います。

そして、既存のサッシ枠に色替えのダイノックシート(住友3M)を貼ります。
つやがテカテカした白いサッシにダイノックシートを貼ると、テカテカ感がなくなりますので、少し重厚な感じになります。

ちなみにいつも貼って頂く職人さんは、某アミューズメントのアトラクションで使用されているサメの船や、クモ男のライドカー等にも貼っている有名な人で、だいたいどんな物にも貼ってくれます。・・・たいしたものです。

余談ですがその某アミューズメントは徹底した教育がなされ、スタッフのトランシーバーさえもダイノックシートを貼ったり、少しでも協賛スポンサー以外のロゴは削ったりして、絶対にお客様に見えないようにしたりしているのです。便器のTOTOのロゴさえです。

ほとんど完成に近づいてきまして、後はテントが付くのを待っている状態です。


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2017年

4月

01日

店舗工事進捗

西舞子の店舗工事の進捗です。

湯切りをしたり油を落としたりで常に床を洗う必要がある店舗では、厨房床を防水した方が良いと思います。

なぜなら、もし店舗内で漏水等を起こした場合、厨房機器をすべて除けて漏水箇所を調べ修理するとなると、何日間は店舗を休まないといけません。
もちろん休店中は売上をうまないので、それなりの覚悟が必要です。
厨房区画のみ防水をしておけば、そういう心配はかなり少ないですね。
もちろんドライの床より費用も工期も余分にはかかりますが、できれば防水工事をされる事をおすすめします。

ただ、カフェのような軽食のみでしたらドライでも良いかもしれません。
そのあたりは、業態やオペーレーションによってご相談したいところです。

六甲で和食店を洋食店に改装する工事を先週中旬から始めました。

とにかく現代和風なイメージが強い店舗だけに、そんな要素をまず除いていってます。

除くのは簡単ですが、使えるものは使いたいと思うのはどのオーナーも思われる事は一緒ですので、オーナー様と相談しながら、一歩ずつ進めたいな〜と思っています。

勝手な判断や進行はできないですけど、いちいちなんでもオーナー様に伺うのも微妙なもので、そのあたりのバランスがいつも難しいな〜と思います。

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2017年

3月

27日

2枚引込み戸の施工

左側の部屋が和室、床は畳敷き。
右側の部屋は洋室、床は絨毯敷き。
よくこんな感じのマンションってありますよね!
日当りの良い方角に和室と洋室が配置されております。
だいぶ老朽化している事もあり、二部屋つないで、洋室にとリクエストがありました。

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2017年

3月

22日

ビストロ店の工事にかかりました。

朝霧の雑貨店もほぼ内装工事を終えました。
壁と天井はシンプルなアイボリー系のホワイトの壁紙を貼り、
そして床は重厚感を感じるフロアータイルを直張りしています。

後はファサードに杉板を貼って、そして塗装。
サッシュ枠にダイノックシートを貼る予定です。

4月上旬には完成できそうです。

そして、朝霧からほど近い西舞子でビストロ店の工事を開始しました。

年初から垂水、朝霧、西舞子と近寄ったエリアが続きます。
会社や自宅からも近いエリアなので結構やりやすいです。

写真は初日の解体風景なのですが、当日の朝までもともとの天井はそのまま使おうと思っていました。

しかし、いざ現場作業を開始して、じっくり体で出来上がりを体で感じていくと、あかん、天井が低すぎると感じ、急遽天井を解体してもらっています。

結構、無理を言って大工さんには迷惑をかけていますし、金額の事も考えないといけないですが、少しの事でよくなるなら、お金を優先しないで現場に反映していきたいと思います。
サラーリーマン時代もこんな事が多くて、よく社長と喧嘩していました(笑)

そして今年はありがたい事に仕事も多く、三田・西中島・尼崎といろいろさせて頂いております。

完璧にできる事にこした事はないのですが、なかなかそうもいかないのが実情ですが、一軒一軒愚直に一生懸命に作っていきたいな〜と初心に返っている今日この頃です。

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2017年

3月

13日

ipad sketches

久しぶりに風邪を引いてしまいました。(3年ぶりぐらいです)

毎回、一つの案件が終了し、緊張の糸がほんの少し緩んだ時です。

現場は私が1〜2日休んでもあまり負担をかけませんが、プラン作りは自分で作るので結構やばいです。

今も2〜3案件を籠にいれたまま手に提げているのですが、風邪で休むと痛手です。

最近移動中、Ipadを使っています。
ちょっとしたラフ図が書けるので結構利用しています。

写真は計画中の店舗ファサードのラフ図です。
ちょっと曖昧な感じですが、3Dキャドのように絵が固くないので、発想もわきやすく絵にしやすいです。
ファサードの案やちょっとしたラフ図はこれでいこうと思っています。

朝霧で輸入雑貨の店舗内装をしております。

現場を訪れた時は給排水管を土間スラブの上に通してその部分だけ床をあげようと思いましたが、給排水工事のHさんが「この固さなら掘りますよ」といってくれたので、あっさり掘ってもらいました。

掘削の有無は目視だけでの判断は難しいです。
これから壁紙を貼り、床を貼り、仕上にかかっていきたいと思います。

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2017年

3月

02日

西中島の炉端店

恐ろしい勢いで2月が過ぎ去ってしまいました。

2月末迄に完成させなければいけない婦人服店舗も無事完工する事ができたのですが、こちらの炉端店も明日迄に完工しなければならず、最後の追い込みでみんな必死で頑張っています。

この終盤になると店内もだいぶ造作物のテーブルや椅子で一杯になり、尚且つ食器や機器類等もどんどん入ってくるので、いつもてんやわんやです。

もう少し早く工事が終われば良いのですがアクシデントやいろいろな事が毎回あり、なかなか思うようにはいきません。

 

上の写真はファサードの引き戸です。
現場の大工さんのアドバイスで、当初店舗側に引く事(インセット)していたのですが、埃たまりができそうなので、外側に引く事(アウトセット)にしました。

そして内部は日本家屋の芯壁風に柱や梁があるようにして、壁には塗り壁を施しています。

欲を言えば、もう少し贅沢に天井に無垢材の縁こ板等を貼れればベストなんですが、そこは予算との兼ね合いで断念という事で、今回はクロス仕上です。

明後日はレセプションです。
お店の方もヒヤヒヤですが、職人さん達もヒヤヒヤです。

いつも最後にこういう緊張があるのが、辛いような嬉しいような気持ちです。



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2017年

2月

22日

婦人服店の什器

洋服店の工事もほぼ終わりに近づいてきました。

今回は意図的に販売する商品(婦人服)が主体になるよう、内装が前に出ないようなシンプルなデザインになっております。

什器関係もROYALのサポートが軸になり、ハンガーやガラス棚の展開が主になっています。

ROYALの展開事例は色々なご商売で使用可能ですので、内装にデザインが主張しない店舗ではかなり有力な什器だと思います。

このハンガーシステムは、住宅のリノベーションやリフォームの際、収納内部や洗面所等にも有効に利用できると思います。

店舗の正面に少しだけディスプレースペースがあるのですが、そこだけ床の模様を変えて遊ばせて頂きました。

明日この柱に店舗の屋号とマークを付ければほぼ完成となります。

平行する炉端焼店も完成間近になって来ました。

次回はそちらの内容でブログを書きたいと思います。
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2017年

2月

16日

レーザー墨出し器

現場で大活躍のレーザー墨出し器
縦の垂直線と横の水平線が狂いなくだせるという道具

この道具のおかげで、床にわずかな傾斜があっても正しく水平がだせます
もちろん垂直方向も他の柱や壁が傾いていても正しく垂直がでます

この道具が販売される以前はいろいろな方法で水平や垂直をだしていたのですが、誤差が大きく精度は低かったと思います

最近はこの道具も一万円前後のものもありますので、DIYの方も購入されると思いのほか便利だと思います

そんなこんなで、洋服店の内装もだいぶ仕上がってきました。
壁にはロイヤルのチャネルサポートを埋め込んでベースの下地を作っております

このロイヤルのチャネルサポートはよく他の店でも目にされると思うのですが、一定間隔に開けられたスリットに様々なブラケットをさす什器システムのベースの役割をはたします

本当に驚く程のブラケットやハンガー等のアイテムがあるので物販店には便利で安価なシステムです
(あんまり部材アイテムが多いので、カタログから拾いだすのにかなり苦労はしますが・・・!)

間もなくクロス貼りや床貼りにかかっていきます・・


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2017年

2月

06日

炉端焼店と洋服店

風が吹くとかなり寒い季節ですが、風が穏やかな日差しの中では、少し春の香りも感じられます。

西中島の不夜城で炉端焼き店の工事をしています。
階下の店舗がラウンジなのでちょっと怖いです。

この真っ黒なミニプールが厨房エリアになります。
厨房床の防水工事が終わったとこです。

これから内装工事に入っていきます。

こちらは地元垂水の洋服店。


間仕切りの工事に入りました。

写真に写っているのは、多能工の坂本です。今日は大工職人として頑張っております。(数日後にはクロス職人になっています)

彼は几帳面で頭の回転がすごく早いです。

次の作業、その次の作業を考えながら仕事ができるので、無駄がかなりすくないです。

そして基本的に失敗しません。
彼がいるかぎり現場は本当に安心です。

この内容とは関係ない事ですが、
最近古いブログ内容に外国の方から英語でコメントを毎日のように頂きます。
内容はいろいろほめてくれているのでですが、逆になんだか怖いです。

当面コメント欄をなくそうと思います。
メール等でコメントやお問い合わせをお願いします。

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2017年

1月

31日

ちょっとサインについて

ちょっとサインについて

ネイルサロンの改装工事をしています
2階に店舗があるため
一階に二階への誘導サインを作成しました

製作はスタジオ100の岸さん
50歳を過ぎて独立開業したあと知り合った方ですが
偶然、同じ中学・高校、そして進学した大学まで同じでした

3年程後輩になるのですがすぐに意気投合
なんせセンスが良いので、的確に要望に応えてくれます
そして彼と出逢ってからは
サインやテント関係は彼にず〜とお世話になっています

なにか相談ごとがあれば必ず彼に相談するのですが
素敵なアドバイスをもらう事ができます
最高のビジネスパートナーです

個人的な意見ですが、店舗の外装(ファサード)はお店の顔
そしてロゴやサインはオーナーの顔だと思います

サインを見ればそのお店を経営されている方の表情が見える感じがします
今回のネイルサロンのサインは木製のベースに手書きのロゴ
ほっこり優しく親近感がわく感じがよくでています

 

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2017年

1月

26日

ちょっと感想

昨年ガーデンハウスの工事をさせて頂いた施主様から写真を頂いた

クリスマス時期の様子でした

本来はこちらから新年のご挨拶やたまの訪問なんかが必要だと思うのですが
なかなか実行できずに
反対に施主さまからご挨拶と素敵な写真を頂き
ありがたい気持ちとちょっと恥ずかしい気持ちが混在です

我々施工側はリフォームや増築・改築の工事をさせて頂き
楽しく使って頂くことが何よりも嬉しいです

そして住み心地や良かったところ悪かったところを教えて頂けたらなお嬉しいです

店舗工事の場合もいつまでもそのお店を続けて頂いている事が何よりも嬉しい事です

・・ありがとうございました(^_^)






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2016年

12月

27日

年末年始の営業時間

年末年始の営業時間

12月31日(土曜日)〜1月4日(水曜日)までお休み

1月5日(木曜日)より通常営業を再開致します。
(12月28日(水曜日)〜1月5日(木曜日)まで事務所の電話は不在となります。)

尚、お急ぎのご用件は、メール又は携帯電話(角田)まで、年末年始を含めてご遠慮なくご連絡して下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

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2016年

11月

22日

ファサラ(ガラスフイルム)

ヘアーサロンの店舗工事を続けております。

全体的には落ち着いた空間を目指していたのですが、少し遊び心も欲しくて待合いとトイレは華やかにしてみました。

個人的には縦の柔らかいストライプが室内高さをより広げているように錯覚してお気に入りの壁紙です。

ここにスツールがおかれて、大胆なイラストのポスターを2枚ぐらい飾りたい空間です。


そして外部に面するガラスに、少し目隠しをかねて、ガラスフイルムのファサラ(住友3M)と店舗ロゴを貼付けました。

今までただの工事現場だったのですがいちどに店舗に近づき、近隣の方もヘアーサロンが出来る事を気づいてくれてるみたいです。

結構これがオープン前の宣伝になるように思います。

表面的な内装部分は整ってきましたが、設備関係の給排水工事がまだ残っております。
ヘアーサロンでは肝になる部分ですので、もうしばらくは安心は出来ない状態ですが、緊張を途切れさせ無いようにしたいと思います。



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2016年

11月

15日

壁紙

5坪程度のカット専門の理容室です。

下町エリアですが、前面道路は交通量や歩行者通行量が半端なく多いです。

大阪は神戸に比べて圧倒的に人口が多いように感じます。

店舗工事の方もほとんど終了という段階で問題が発生しました。

RCの壁にじか貼りした壁紙がぼこぼこです。表面的には貼れているのですが、前の壁紙の裏紙がふくれてみっともない事になっていました。

そこで、クロス屋さんに急きょ新しく貼った壁紙を捲ってもらい、なんとか、4重ぐらいにも重なっていた裏紙をすべてはがしてもらいました。

最初からそうしていれば良いのですが、新しく貼る壁紙の水分が裏紙に浸透するまでこんなに裏紙が張り付いていないとは思わなかったそうです。

壁紙は基本、裏紙と表面のビニール紙との二重で構成されています。

改装で壁紙を貼る場合は、旧壁紙のビニール紙の部分だけがめくれる状態で、再度その裏紙に貼る事になります。

裏紙が丁寧に貼れてない場合は、今回のような事がおこります。

新築に比べて改装の場合は落とし穴が多いのが悩ましいところです。

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2016年

11月

04日

二重床

ヘアーサロンの工事もだいぶ給排水や電気配線の送り工事等も進み、少しずつ内装を始めている段階です。

ほとんどの店舗工事には給排水と電気・空調はつきものでして、内装に入る前に大体先行する形で進めていきます。

厄介なのは、電気の容量が足りないとかガスの供給がされていない場合など、
この場合、弊社だけの工事にならず他の指定業者さん等が工事に入る必要あったりしますので、工事期間が長くかかる場合があります。

そしてほとんど店舗では乾式の床を採用して、水廻り系の床は二重床とします。

 

厨房等の床は乾式では不可能な場合(防水工事が必要な場合や水を床に流す)は湿式と呼ばれるコンクリート床になります。

写真はシャンプーコーナーの床ですので、乾式となり、防振ゴム付きのボルトに20mmのパーチクルボードを敷き、その上に12mmの合板、そしてフロアータイルを施工する予定です。

参考ですが、この既製品の束はうまく出来ており、床の水平をだすのに上部からのドライバーで上下調節できるようになっていたり、固定用のボンドを上から流せるようになっていますので、非常に便利な商品です。

そしてシャンプーチェアーを固定する為に床は30mm以上の厚みが必要で尚且つシャンプーチェアーを固定するボルトを事前に床スラブに打ち込んでおく必要があります。

そんな感じで現場は進んでいっております。





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2016年

10月

25日

理容室と美容室

QBハウスのようなシンプルにヘアーカットだけを施術する店舗を恥ずかしながら初めて知りました。シャンプ等もないそうです。

そのような業態の店舗工事にかかりました。
もとろんQBハウスの店舗とは違います。別の会社様です。
場所は人通りの多い谷町6丁目。
小さな店舗ですが細かく考えて施工していきたいと思います。


そしてこちらは湊川公園の近くでプライベートなヘアーサロンの店舗工事にとりかかりました。
わりと湊川公園周辺は昔から縁があり、年に1〜2件店舗工事や住宅のリノベ工事を施工させて頂いているエリアです。
何か不思議な縁があるのでしょうか・・・!
友人のお友達がオーナーさんなのですが、バレーボールをされていて背の高い優しそうなイケメンなオーナー様です。
サロンに適任な感じなので、長く愛される繁盛店になりそうな予感がします。
こちらも頑張って細かく配慮しながら施工していきたいと思います。


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2016年

9月

30日

CAFE&BAR

元町のCAFE&BARの店舗工事をやっています。

もともとが山小屋風のカフェだった店舗を、使えるところは残しつつ、改装して新しくオープンさせる計画です。

元は何と言っても天井が低くて圧迫感がありました。
既存のビルの階高も店舗を意識したビルではないので、それほど高く設計されていませんし、厨房の配管の都合上床があがって、おまけに天井が2重に作られていたので天井高さが2Mすこしぐらいでした。

何度か目にしているのですが、改装ごとに天井を解体しないでその下に新しい天井を作っている店舗をよく見かけます。

解体作業と補修作業を考えると、新規で一段下げて作りたい気持ちはわかりますし、コストの節約にもつながる話だと思います。

そして簡単な話、天井を全部なくしてしまおうという事で、解体してエアコンや換気扇等も剥き出しと言う事で作業を進めております。

さすがに厨房は天井むき出しが保健所で認められていないので、厨房側のエリアは天井を残しました。
そして壁に塗り壁、天井に塗装、床にフロアータイルと進めんて概ね形ができてきました。

あと少しで完成となりますが、最後まで気を抜かずに進めたいと思っております。

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2016年

9月

15日

POLA SALON

東梅田の繁華街でポーラサロンの店舗工事を始めました。

工事は日中ですので人通りは少ないのですが、夜ともなると不夜城の歓楽街です。

今回の工事建物は既に趣きがあるので、今あまり造作しないで壁面と天井の塗装、床のフロアータイルでほぼ完成の予定です。

カフェあたりでしたらモダンな面白い空間だと思います。
大きな梁や高い天井。
コンクリートに塗装。剥き出しの配線やコンセント。

好き嫌いがハッキリする内観ですが、玄人うけしそうな空間です。
個人的には好きな空間です。
ただ、無機質な空間ともとれるので、オーナー様のセンスでシャンデリアやカーテンをゴージャスに演出して頂きたいと思っております。

 

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2016年

9月

08日

宝石店のダウンライト

いくつも台風が近づき、小雨が降ったり晴れ間が出たり。
よけいにムシムシして気持ち悪い暑さです。
早く秋にならないかと思っております。

そんなさなか元町の商店街で宝石店の店舗工事をしております。

今月の3日頃から始めたのですが、すっかり店舗らしくなってきました。
今日は新しく取付けたダウンライトも点灯させて、照度も確認できました。
宝石類を入れるガラスケースも現在、家具の工場で製作中です。
今回は店舗の内装はシンプルであまり悩まなかったのですが、ガラスケースとガラスケースを照らす照明器具を考えるのに時間を要しました。

特に商品の宝石の色目が変わるとまずいので、温白色のユニバーサルのダウンライトを商品ケースの上へ、超狭角の11度です。
そして通路等やレジカウンター部分には電球色の広角60度のダウンライトとしました。

ガラスケースを設置して商品を入れないとまだまだわからないのですが、今日の段階ではいけてるように思います。
これから壁のクロスや天井のクロス、床のフロアータイル等を貼っていきます。




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2016年

9月

05日

天井を解体

今年の夏は例年以上に熱かった。

昔は33〜34度で暑い暑いと感じていましたが、今は37度ぐらいまで平気で上がり、暑いも熱いに変わっていますもんね!
初老の身にはキツイキツイ温暖化です。
なかなかブログに書くネタもなくなってきましたが、あんまり更新しないと少しの心配する方もいるかもしれないので、更新します。
9月より店舗工事を2件開始しました。
両店舗共元町で、現場間の移動距離が少なく初老の身には助かります。
その一件が、写真のカフェです。
もともとが山小屋風のカフェだったのですが、少し雰囲気の違うカフェに改装しております。
以前の店は入ったことがないですが、焙煎からこだわったカフェだったと思われます。
ウッディーな内装でわざと山小屋風に閉塞感のある店舗にしていたようです。

今度はアコースティックライブができるようなカフェというご希望で、できるだけ開放感のある店舗にしようとしています。

それで、まずは天井を解体してデッキプレート(上の階の床裏)まで見えるようにして、エアコン・換気扇・配線むき出しの計画です。

個人的には、いつも天井なんかは誰も気にしていなくて、無い方が開放感があって、お客様も見ていないように思ってましたので、これで充分かなと思っております。

なにせ解体をした後に天井を新たに作らないわけですから、少なくとも天井を作る費用がかかりませんから、少しでも工事費用は少なくなります。

いつも自分の首を絞めるように、工事費を抑える事を考えますが、弊社のような小さな会社はそれで良いし、その考えに同調していただけるお客様がいれば良いと思っております。

さてさて、次回はもう一つの店舗の事を書きます。

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2016年

8月

18日

賃貸マンションのリフォーム

築10数年の賃貸マンションのリフォームです。

さすがに少し生活感が積もっている状態でした。

左の写真がリフォーム前、右の写真がリフォーム後です。(リフォーム前の写真の手ぶれがひどいですが、わざとではございません(/_;)

まず、少し閉鎖的なキッチンを開放的にしました。
そして床と壁紙を明るい白系に統一してみました。
だいぶ開放感がでた感じです。

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2016年

7月

14日

洗い

5月から工事を続けていたリノベーションも無事に終了しました。

細かな工事は少し残っているのですが、使用する材料や建材などを施主様と吟味しながら進めた現場でしたので、結構時間がかかってしまいました。

けして急ぎながらの吟味ではなかったので、施主様には感謝です。

結果的にはなかなか良いリノベーションになったと思っております。
潤沢にたくさん予算をかけるなら、いくらでもどんな事でもできると思うのですが、限られた予算の中で、最善で気持ちの良い空間を作ろうと思っていらした施主様の気持ちがひしひし伝わり、これが施主と一緒につくるリノベーションだと感じた現場でした。

そして、今日は「洗いの日」。
洗いとは我々施工業者専門の用語で、一般的にはハウスクリーニンングの事です。

なぜ、私たちはこのハウスクリーニングを洗いと読んでいるのでしょうか??

私の想像ですが、洗いとは工事中に様々な埃やチリがでます。この工事中の埃やチリを清掃するのが「洗い屋さん」
そこから洗いと言う用語がきていると思います。

そしてハウスクリーニングは、生活における埃やチリを清掃する事だと思います。

過去の経験上、洗いの作業をして頂ける方は全て男性です。
結構体力がいる仕事で、いつも頭が下がります。

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2016年

6月

28日

家具の占有率

最近居宅の工事が続きます。

ふと思った事なんですが、一般の居宅で平面的にとらえて部屋の中に占める家具や物の量は何パーセントぐらいを占めるのでしょうか?

いろいろ調べましたが、統計的な数値はありませんでした。
ついついお気に入りのソファーやダイニングテーブル・オーディオラックなどを買ってどんどん詰め込んでいくとおそらく50%以上の割合の居宅が多いと何かにのっていました。
リフォームの依頼をうけて訪問すると、たいていすごい量の家具や物があります。
せっかく気に入って買った物を捨てれないのは誰でも気持ちは同じでしょうが、リフォームの前に一度いらない物を捨てるなり、人に上げるなりして家具や物の割合を40%ぐらいまで絞り込むと、何をどうすれば住みやすく心地よい空間になるのか、もう少しはっきりと見えてくるように思います。

インテリアデザイナーや写真家のお宅を訪問すると、たいてい空間に適度な余白があり、どんな角度やどんなコーナーも写真を写すと抜けがないインテリアになっています。
それが全て良いとは思わないですが、余白の大事さはつくずく感じます。
写真は中古のマンションを購入された施主様のリノベーション工事前に解体した写真です。
前のオーナーが住まわれている段階で拝見に伺ったのですが、その時は物が多くて全体が把握しきれない状態でした。
こうして解体をして物が少なくなっている状態だけでも、かなり明るくなり風が通り、気持ちがよい空間になっているように思います。


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2016年

6月

16日

木製建具

あいにくの梅雨空

工事人にはつらい季節です。
工事ネタににしぼってブログを書こうと思っているのですが、同じような内容の工事しかやらないのでなかなかネタが出てきません。
そこで今回は木製建具について書いてみます。
そもそも住宅業界はクレーム産業です。
国内においての住宅は、ほとんど大手ハウスメーカーが住宅を供給します。
雨や湿気が多い環境でクレームを少なくする努力をどこのメーカーも考えます。
そして狭い国土に建てる際には防火や準防火地区など延焼の問題もあります。
そこで発展したのが、木製建具に変わるアルミサッシュ。
最近はありとあらゆる建材品はアルミサッシュや工業製品で構成されています。

個人的にはインテリアの分野だけでも木製の建材が好きです。
ですから、住宅や店舗に関わらず木製の建具をよく提案します。
なにかほっこりした暖かみを感じるのです。

海外には木製の建具を作るメーカーは多いのですが日本には少ないように思います。
そしてサイズの問題や納期の問題、さらにはコストの問題など色々あるので単体の場合は近所の建具屋さんに作ってもらいます。(大概お年をめされた方が多いです)

そこで建具一つ作るのに決まりはないものですから、蝶番やクレセント・ハンドル等々を決めなくてはなりません。結構細かな作業ですがなかなかフェチな世界で面白いです。DIYなどをされる際にも参考になるかと思いリンク集を作ってみました。

良ければ色々なサイトを見てください。
結構面白い世界です。
LINK
ムラコシ精工 http://www.murakoshiseikou.com
GORIKI ISLAND  http://www.gorikiisland.jp
長沢製作所 http://www.nagasawa-mfg.co.jp
スガツネ産業 http://www.sugatsune.co.jp
等々
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2016年

5月

24日

早川ゴムの「おとなし君」

リフォーム工事が続いております、あまり新しい情報が無いなか、無理矢理に配水管の話を書きます。
2階にトイレやお風呂がある場合、1階の部屋にいると排水音が筒抜けになる場合があります。
階上からの排水音が気になる場合は配水管に防音材をまきます。
今回はお客様の要望もあり、早川ゴムのおとなし君を採用してみました。
直管とエルボーの繋ぎ手部材に最初から配管防音材がまかれています。
つなぎ部材はたくさんの種類があるのですが、全ての部材が用意されていました。
そして繋いだ配管のジョインと部分に専用のジョイントテープを巻きます。
到着した部材商品はみるからに、防音効果が有りそうです。
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2016年

4月

20日

いんぺい配管

地味に戸建てのリフォームをさせて頂いております。


最近ホームシアターもどんどん進化して今ではサウンドは5.1chや7.1chになって、ますます立体的な音響空間に進化しているようです。

リフォームの時にこのスピーカーシステムを取り入れて配線を見せないようにしたいと思う要望はますます増えていきそうです。
そして映像面もプロジェクターや壁面モニター(液晶TV)となり、かつてはケーブルも簡単なものでしたけど最近ではデジタルに対応した様々な形状の配線が必要となっています。
それにデジタル録画再生機器やHDD,電話・LAN・モデム等々
(書いている私も趣味的な範囲迄はわかるのですが音響や映像系の専門的な事は深くまでわかりません・・・)

そんな私が施主様と話を詰めてもなかなか解決しないので、電気屋さんに登場してもらって施主様の要望を聞くという展開になってしまいました。(←お恥ずかしいはなしです)

写真は壁面にケーブルを通す管をどの方向にも隠蔽して繋げれるようにしてもらっているところです。

壁面一体型のAVラックでしたら、ラックの背中で配線は見えないのでしょうが、今回は四隅に単体のラックとセンターに壁面TVという位置関係です。
各々のラックにデジタル機器類を収納されたいとの事でした。

・・・しかし本当にデジタル機器の進化は目覚ましいです。数十年前でしたら、電話配線・TV配線・コンセント・電灯配線くらいで充分でした。
これを機会に自分なりにわかりやすい、相関図を作成したいと思っております。

そしてユニットバスの組立作業に突入しています。
ユニットバスに関しては基本的にはメーカーの専門の方が組み立てします。
メーカーの専門の方が組み込まないとメーカー保証は受けれません。

たまにネット販売でユニットバスが販売されているのですが、業者向けなのかエンドユーザーむけなのかわかりません。Webのページ表現はエンドユーザー向けのような気がします。
・・・かなり安いです!









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2016年

3月

28日

ガーデンルーム ハピーナ

Garden Room Happina のことについて
三協アルミで商品化されている「ハピーナ」について少しご説明したいと思います。

この動画のハピーナは横1,5間×奥行1,5間を2連結してバルコニー下に0,5間のサッシ部分を繋ぎました。全サイズは約5400×3700の大きなになっています。

なかなか現物を見る事もなく、カタログでは今ひとつわかりにくい商品のために動画をとりましたので少し紹介したいと思います。
私自身も今回この商品は初めてでしたので、あ〜そうか!と思うところもあり注意点を少し説明しておきます。

まず、本体ですが、柱・梁で構成されていて、基本ベースは選択したアルミの部材で組み立てられます。
そして主要な柱と桁等に高級感をだす為に木目のアルミカバーが一体的に取り付く感じです。
部材自身は肉厚も十分でまずまず頑丈(重厚)な感じです。
一昔前のサンルームよりかなりアーバンな瀟洒さがでております。

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2016年

3月

25日

ガーデンテラス

ガーデンテラスの設置工事をさせて頂いています。
どんな工事でも大事な事に、水平をだすことが仕事はじめの第一歩になります。

大工さんの仕事のように狭い範囲で室内等の工事の場合最近ではほとんど小型のレーザーを使って水平垂直をだすのですが、造園や外構関係の工事の方は広い範囲で水平をだしていく必要があるので、昔ながらの「水盛り」と呼ばれる手法で水平をだします。

原理はサイフォンと同じで割と簡単な原理です。
今回のガーデンハウスの施工してくれた職人さんも、この単純な水盛缶が一番使いやすくてず〜と使っていると話していました。

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2016年

3月

18日

外壁塗装の足場工事

リフォーム工事で足場をかけるのは外壁塗装の際です。

新築の場合は毎回かけるのですが、施主様が住まわれていないので状況が違います。

足場の工事は結構緊張します。
足場工事の職人さんは、体力がいるので結構やんちゃそうな若人が多いのです。
勢いはよいのですが、それが逆に施主様に嫌な思いをさせたりしないかと気にかかります。
そして事故(落下)が起こらないかもです。

私の出来る事といえば、まず当日来た職人さんと少しの会話をする事です。
足場工事の職人さんはメンバーが多いので、当日どういう職人さんがくるかわかりません。
当日来た職人さんと少しの会話をすることで、どれぐらいやんちゃなのかを判断して、やんわりと注意事項を話します。
多少冗談話や世間話も挟んで、気分が悪い監督にならないようにつとめながら、じんわり厳しさも見せなければなりません。
そして作業開始です。
気分よく作業を開始して無事に何事もなく終わる事が大事です。

そして職人さんは気分よく開始をすると、みるみる作業を進めてくれます。
私自身息子がおり彼らとあまりかわりない年代です。
休息時に一人の職人が「がんばって一軒家に住みたい」別の職人が「俺はがんばってマンションを買う」
たわいもない話ですが、そんな話を聞くと胸が熱くなります。

上の写真は朝到着したときの写真、下の写真は夕方帰る間近の写真です。
これぐらいの大きさの戸建の住宅でしたら、一日で作業を終えます。

・・・作業が終わって「おつかれさまでした」と言った後すごくホッとする事が出来ます。


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2016年

3月

12日

和室をフローリングに!

和室の役割が少なくなってリビングと繋いでほしいとか洋室に改装したいというリクエストを良く頂きます。

 

簡単に施工方法を!
1、まずは和室の畳を全て上げます。(捨てます)畳の厚みは40~50mm
2、畳が敷かれた床面に根太組をしてフローリング下地の合板を貼ります(敷きます)。
・・・この際に隣会わす部屋の床面と高さを合わせます。
3、そして既存の床材を下地として増貼りでフローリング(6~12mm)や樹脂製のフロアータイル(おおよそ2.5mm)などを敷きます。
4、窓際などにどうしても段差が出来る場合は斜めにカットした専用部材やへの字押さえなどで調整する事となります。

 

ここで下地材の一般的なサイズを明記しておきます。

寸3:35mm×35mm
根太:45mm×45mm
胴縁:15mm×45mm
柱・間柱:27mm×60mm・27mm×90mm・45mm×90mm・90mm×90mm・27mm×105mm・45mm×105mm・105mm×105mm
その下地材に張り付ける材料として

壁合板:12mm
床合板:12mm~24mm
壁プラスターボード:12.5mm
天井プラスターボード:9.5mm
※壁の合板とプラスターボードは同一平面上に施工する場合が多いのですが、なぜか0.5mmの厚みの差ができます。この部分はパテ等で不陸調整をしますので一般的には気にならなくなります。
また、なぜ0.5mmの差があるのかなのですが、12.5mmが不燃材・9.5mmが準不燃材と認定されていてこの厚みが認定基準になっております。

結果として一番薄い床下地は35mm+12mmで47mm~
一番薄い壁下地は27mm+(12.5mm×2)で52mm~となります。


(写真はリフォーム中の現場です)
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2016年

2月

24日

住まいながらリフォームは出来るのか?

ブログをできるだけ頻繁にアップしようと思っているのですが、かれこれ3年ぐらいで続けているとネタがつきてきた感が半端ではありません。

 

何を食べた・どこに行った・こんな催しに参加したとかをこのサイトで伝えても仕方がないので、なんとかリフォームや店舗設計・施工の内容を書いていきたいと思っています。
偶然サイトに訪れて頂いた方に少しでも有益な内容を書きたいと思っているのですが、いったいどんな事をお知りになりたいのかを自問しながらネタを探しています。
おそらく金額や工期・各分野の施工方法・どんな材料が良いのか等々と思うのですが、施工する側からの視点しかないので、できるだけ施主の立場になってネタを探していきたいと思います。
さて今日はリフォームについてのご質問を先日頂いたのでその内容を少し。
■「家族5人で住まわれているマンションを住まいながら大規模(小規模は別ですよ)なリフォームが出来ないのか?」と言うご質問です。
簡単にお答えすると、出来ない事はないのですが出来れば一時的にどなたもいない環境を作って頂きたいと思います。
この一時的にと言う時期は最大にほこりやチリが工事において発生する期間です。
大きなリフォームは1.5ヶ月ぐらいかかるのが一般的なのですが、そのうちの1ヶ月間だけという意味です。
実際住まいながらの工事の際は、朝、家具を移動させある程度養生(透明の大きなビニールで包む)をして工事を開始します。夕方頃から作業箇所を全て片付けて移動させた家具等をもとの場所に戻します。
この清掃と家具移動・そして養生が大変時間と労力を必要とします。そして実質工事作業の時間が短くなるので、本来1ヶ月程で済む工事も住まいながらとなると1.5倍ぐらいの日数を必要とします。
当然職人の費用もかさみますし、ほこりやチリが完全に毎日なくなる事も出来ません。
できるなら1ヶ月程度はマンスリーホテルなどに避難して頂き、家具や家電類も引っ越し業者の倉庫等に一時預かりして頂く方が、結局工事金額が安価になると思います。
その際に一度不要な大型家具等は行政の実施する大型ゴミで処理して頂きたいです。(工事中に産業廃棄物として処分は出来るのですが、行政がおこなう大型ゴミ処理の方が圧倒的に安いです)
もちろん1週間や2週間程度の工事でしたら、こんな事は考えないでも大丈夫だと思います。
(この記事内容と写真は関係ありません。写真は今日から始めたリフォーム現場です。)
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2016年

1月

19日

提案書の作り方について

店舗の設計や住宅の改装計画には基本的にはグラフィーソフト社のArchiCAD「アーキキャド」を使用しています。

なぜこのCADを使っているのかなのですが、実はこのCADしか使えないからなんです。
今はバージョン19まで進化しているのですが、バージョン5あたりからず〜と使っていて他のCADを触った事がありません。
実のところVectorWorks「ベクターワークス」などもこころみたのですが、なぜか使い方がなじめずこのArchiCAD一本になっております。
このアーキキャドは基本的な2D設計(断面・平面・詳細)・3D作成(ウォークスルー)・レンダリングまで全てが関連つけられて完成していきます。
何も不満はないのですが、作成に時間がかかるのと出来上がりのイメージがはっきり出てしまう事で竣工写真のようになってしまい、お客様の要望と雰囲気が違うと設計の意図を通り越してイメージ先行で戻せなくなってしまう事があります。
わかりやすく提案しているつもりが、イメージを植え付けるような展開になってしまう事もしばしばです。
そこで今年から手書きラフスケッチを初めてみました。
手書きですので、何となくこんな感じでおぼろげな提案部分はオブラートで包む事が可能です。お客様に全体的な輪郭でわかって頂き、ご相談を積み重ねてCADの3Dレンダリングパースに繋げようと考えています。
開業していまさらな感じなのですが、年初から考えた事ですので少しの間続けていこうと思います。
この手書きのパースが良い方にでるのか悪い方にでるのか、夏頃までには判明しそうです。
やっと冬らしい気温と寒波がやってきました。
年末ジャンボ宝くじがあたれば海外移住を夢みていましたが、300円しかあたりませんでした。
やっぱり今年もがんばります!
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2016年

1月

05日

本日から業務開始致しました。

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はたんさんの方々にお世話になりありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。2016年申年

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2015年

12月

18日

イルミネーション工事

住宅の庭にシンボリックに立つモミジの樹木にイルミネーションをとの依頼を頂き工事をさせて頂きました。

この時期になるとよく住宅地の建物にイルミネーションをされている光景をよく見るのですが、そんな規模ではございません。
なんせモミジの樹木は10M以上あり脚立で届くレベルではありません。
そして残念にも高所作業者が近づく事も出来ず、どうするかと悩みました。
結局ローリングタワーを最大3段組んで、出来るだけの事はやってみました。
樹木には10MのLED球がついた製品を12本使いました。
地上で10Mコードに針金をまとわせ、それを高いところから幹にそわせ、幹に少しずつ針金で固定していきます。
もちろん製品も個人住宅用で売られているようなものではなく、業務に耐えうる製品を使用しました。
空が明るいうちはこの個数(本数)でたりるのかな〜?
とちょっと不安ももちあがりましたが、日没とともにその明かりはキラキラと輝いてくれました。
肌を刺すほどの寒さじゃなかったので、空気の透明感はなかったかもしれませんが、それでも十分に美しかったです。
なんか幸せな仕事やな〜と思う仕事でした。
ルミナリエの工事関係者の気持ちが少しわかったように思います。(笑)
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2015年

12月

10日

アートを空間にとりいれよう!

先日アート集団の方にお会いする事が出来ました。
私自身、店舗や住宅において遊び心を取り入れたい派でしてプログを通して広めていけたらと思います。

その集団の作品を少しだけ紹介させて頂きます。

まずは一番印象に残った作品です。
右側のドアは本当の開き戸でエイジングがされています。
左側のドアはアートでただ壁に書かれているだけです。
お客様が間違って開けようとするでしょうね〜面白いじゃないですか?
オーナー様の遊び心が素敵です。

続いて住宅やマンションなどにも良さそうな作品です。
無機質な古い階段手すりにアートされているのですが、あたかも外周の手すりが木製に変わっています。すごく暖かく柔らかいモダンな雰囲気になっていると思います。
そして無機質なサッシ枠などもエイジング手法で優しい雰囲気が発揮されています。
このエイジング手法は住宅や店舗にもいろいろな場所に応用が利きますので面白い展開が出来そうに思います。

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2015年

12月

07日

フローリング材の増貼り

年末に向けて住宅のリフォームをさせて頂いております。
築15年ぐらいのハウスメーカーのご自宅です。

床や壁紙の張り替えの依頼を頂きました。

床は既存の床の上に新たに厚み6.0mmのフローリング材(プランク6.0)を張っていきます。
このフローリング材は一般的なフローリング材(一般的には12.0mm)より6.0mmも薄いのです。

既存の床で十分たわみに対する強度がありますので、この厚みで十分です。
そして最大のメリットは、ドアの敷居の高さ以内で収まる事、そしてドアの底部をカットしないで施行
出来る事です。

案件にもよりますが、12.0mmですと大概ドアの下部を切断して、床との隙間を作る必要があります。見かけじょうはカットしてもあまりどうもないのですが、実際底部の化粧板がなくなりますので、湿気や濡れには弱くなるように思います。(実際はたいして影響がないかもしれませんが・・・?)

この6.0mm厚のフローリング材は2〜3種類存在すると思います
今回ご提案させて頂いたのは、サンワカンパニーのプランク6.0です。
なかなか実の精度は高いと思います。

以下メーカーの説明です。

「プランク6.0は高密度繊維板(HDF)を基材に使用した、捨て貼り工法専用フローリングです。既存のフローリングの上から施工することで工期を大幅に短縮することが可能ですので、リノベーションに最適です。」

もうすぐ今年も終わりです。
私の住む神戸も毎年恒例のルミナリエの開催が始まりました。
この時期になるとなにやらバタバタしてきます。



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2015年

12月

03日

畳縁について

めっきり寒くなり、この時期になると和室におこた、そして鍋料理〜〜憧れますね〜〜。
私の家は和室がないのですが、広さに余裕があるなら狭くても良いんで和室がほしいです。

さてさて、そんな和室になくてはならない畳。
畳には畳縁が必ず縫い付けられています。
リフォームで表替えする場合、この畳縁を施主様は業者任せにしていないでしょうか?

畳縁によって床の締まりが変わりますので、ぜひ畳縁の色や柄は選ばれて指定した方が良いと思います。

参考に写真を添付しておきます。
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2015年

11月

13日

ワンルームマンション

この4年間ぐらいワンルームの賃貸マンションオーナー様数人と打ち合わせさせて頂く機会がありました。
皆様、現状の嘆きや空き家解消などなど問題点を抱えられているのですが、基本的には「とにかく現状を少しでも安い工事費で綺麗にしてくれ」とのお話でした。
無理もないですよね。今までそれで問題がなかったのですから・・・。

空き家を解消することは、新しくたてられた建物にはセキュリティー面や設備面でかなう訳もなく、いろいろとアイデアをお話するのですが、全く聞く耳を持ってもらえません。

もう、賃貸物件のオーナー様とは意見が合わないと思っていた矢先、ちょっと理解を示していただけるオーナー様にお会いすることができました。

私の意見はこうです。
新しく建てられるワンルームの賃貸物件に設備面やセキュリティー面でぶつかっていっても勝てる訳がありません。
しかし、そのような物件はマスの大半のニーズにをくんでデザインされているのでどの物件も良く似ています。
そしてすこし不便な場所にあるということです。

ここで大事なのは、意外と古い物件は地の利が良いところが多いです。
この地の利が良いエリアを好む方は、アンテナが敏感に立っている方が多いように思います。

ですから、ニッチな方向けに、天井もないスケルトンで塗装だけの案件や、古民家を思わすデザイン、ポップなインテリア、カフェのような部屋、靴を履いたままの生活デザイン、クラブのような部屋、いろいろ考えられます。

いろいろな制約の中で検討中です。
さてさてどうなりますやら?


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2015年

10月

14日

工期について

喫茶店を炉端焼店に改装する仕事が終わりました

実質35日(休日含まず)ぐらいの工事です

店舗工事業者の大手会社でしたら25日ぐらいでできかもしれません
要するに たくさんの職種職人さんを投入すれば早くなるのですが
できるだけローコストでやろうと思うと
多能工で少ない職人さんで作業をする必要があります 
しかし機動力はなく工期日数がかかります

当然 オーナー様は少ない工期で早く完成させて 早く営業を始めたいと思われますよね〜
1日5万稼ぐお店でしたら10日で50万売り上げられ事になりますから
2割が粗利としたら10日遅いと10万円損をした事になりますよね〜
そのあたりは最初に説明をして 合意頂けるオーナー様だけ工事をさせて頂いています

さてさて喫茶店の内装(特に天井)はある程度使うつもりで計画しましたが 
結果的にはほとんどさわる事になりました
洋の飲食店を和の飲食店にかえるのは結構手をかけるところが多いです
よって工事予算の配分が内装にかなり費やされたので
外装はできるだけ以前の喫茶店のまま使わせてもらいました

ドアは両面にパイン材を貼って塗装です
ハンドルは山で頂いたさくらの幹

大きなはめ殺しの窓には格子を入れて塗装
テントをはずして 合板で庇と言う具合です
板金ぐらいまではしたいところですが 予算がギリギリで断念しました
オープン日が決まっていたので 内装に予定以上の日数がかかってしまいましたが
なんとか間にあい ホットしております
とにかく良かったです



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2015年

10月

03日

炉端焼店の工事

うどん屋さんの工事と同時に進めていた炉端焼き屋さんの工事も終盤を迎えて来ました


9月末日に事務所の移転やらなにやらでバタバタしてたのですが やっと落ち着いてきました


さて写真のカウンターは杉の一枚物

厚みは75mmです


猪名川の材木店で購入しましたが 一般的な都会の一枚板屋さんよりは安価かと思います

この材木でテーブルもつくる予定です


そして店内も喫茶店の趣はなくなり

和風な内装に変わってきました


特段「え〜」と言うような変わったところはないのですが 天井の低さをリカバリーする為に 結構いろいろな事をしました


なかなか計画図面だけでは想像できない感覚な部分だけに 工事を進めていく中で調整をしていく必要があるとつくずく思う現場です


この後外部のファサードにかかっていく予定です 



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2015年

9月

19日

炉端焼店に改装

昭和の喫茶店を炉端焼き店に改装する工事が中盤を迎えました。


ローカウンターにする為に店側の床を30cm程上げましたが、そのおかげで天井が低くなり、オーナーと打合せして、もともとあった化粧梁を無くす事になりました。

当初の計画では梁があっても良いかなとも思っていたのですが、色々な事情で無くす方向に。


同じ飲食店でも喫茶店と炉端焼店とではえらく違います。


工事を進めていく中で難しい問題や、無理な工事など様々な事がおきます。


正直、住宅系のリフォーム工事等では概ね想像範囲なのですが、店舗の場合は解体するまでわからない事が多々あるので、面白いような怖いような、何時もそんな感じです。


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2015年

9月

14日

ビフォーアフター

日曜日・・・

早朝からの釣りから帰って、疲れきってもうろうとした体をソファーに預ける
半分寝てるのに、意味もなくTVの選局

何も選ぶ事ができず、なんて事でしょうのビフォーアフターにする

リフォームの番組で、同業としては参考にはなるのですが、今ひとつ好きにはなれず

しかし昨日はかなり良かったと思います
お父さんの家が築60年、昔の米兵住宅(古くても格好良い家でした)
なんとか50万円ぐらいで快適な家にしてあげたいと願う息子

息子の暴走族時代の旧友が、おのおの独立して、土木や内装、左官や塗装と営んでるんでしょうね〜
そんな旧友たちが、手伝って予算の中で(労力はおそらく無給でしょう)でリフォームを完成させていました

使える物は徹底して使い、機能的でありオリジナリティーがある優しいリフォーム
旧友たちの熱い思いが内装のデザインまで写し込まれていたような

・・ふと、なぜこの番組が好きになれなかったかと考えると、いつもは予算と実際のリフォーム内容がかけ離れているように思われるのと、余計なお世話が少し多いようなきがして
・・でも、昨日の案件は材料だけならなんとか50万円でできると確信をもてたし、友人の思いがあれば素敵なリフォームが完成できると確信しました
・・そんな提案ができるリフォーム屋になってみたいです

さて、築100年以上の古い建物の飲食店をリニュアルする工事も終盤を迎えました

最初拝見したときは、治す部分が細分化しすぎて図面すら書く事ができず
だいたいの予算で工事をスタートさせてもらいました

そしてなんとか、お客様を迎える最低限の体裁を整えたと言う感じです

施主様はサラリーマンからの転職独立開業で、少しでも初期費用を押さえたいという事で、
店舗部分は我々が施工しましたが、厨房の壁や天井の塗装はご自身でされていました

何日もかけてこびりついた古い古い油を落とし、そして油性ペンキを何度も何度も塗られていました

もう塗装はこりごりです・・・っとおっしゃていましたが、その顔はにこやかでした



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2015年

9月

09日

アイアン塗料

CROCO ART FACTORYさんから、前から気になっていたアイアン塗料を試しに購入しました。


店舗関係の備品を探す時、結構困るのがドアのハンドルや蝶番。

そして古い金物。


形状的には使いたいんだけど、素材の色が変だったりした時、この塗料で塗ると使えるかも知れないと前々から思っておりました。


塗料の名前は

SCHUPPENPANZER Pブラック

シュペンバンザー(ドイツ製)


それから良く気になるスイッチカバーやコンセントカバー。照明器具の笠

これも塗りたいな〜の一品。

それで実際、一番剥がれ易そうなビニールの樹脂床材に絵の具の筆で塗ってみました。


両方共、何の下地処理もしないで2度塗り。

乾いてから左の方は、アルミホイルを丸めた物で、無理矢理こすってみました。


どちらもなかなか良い感じです。

そして剥がれにも強く、無理からに爪を立てると剥がれますが、密着性は良いと思います。


少し下地に目立てをすればほぼ問題なく使えそうです。


どなたでもネットから注文できるので、リサイクル品や家の備品・金物や店舗備品等に使われたら面白いんではないでしょうか・・・




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2015年

9月

02日

解体

古い喫茶店を炉端焼き店に改装します


解体初日
カウンターを中心にベンチシートや間仕切壁等を解体撤去しています

新規物件の場合はこの解体作業が要らないのですが
ほとんど改装工事が多いので何時も解体工事からのスタートです

厨房区画にはブロックがカウンター下まで積まれていました
このブロックはコンクリート程は固くないのですが
縦横方向に配筋が入っているので
なかなかバラバラにならず
結構壊すのに時間がかかります

そして砕いたブロックは嵩が増して運びだして
廃棄するのにまたまた時間と労力がかかります

工事を開始して新規の作業に入るまでの解体作業に3〜6日ぐらいかかるのですが
改装の場合は解体作業をしつつ難易度がわかってくるので
見積りの際は経験値で金額を入れさせて頂いています

そしてこのお店
昔サラリーマンだった頃に15年程通った会社のすぐ近く
しかし一度も入った事の無い喫茶店

喫茶店とは縁が無かったけど
改装が終わって炉端店になったら伺ってみようと思う




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2015年

8月

24日

今年の夏は暑すぎませんか?

今年の夏は本当に暑いです

ひょっとすると自分の体力が落ちているのかもしれません
秋がまちどうしいです(釣りの趣味もたのしめますから!)

さてさて立ち呑み店舗もほぼ完成しました
さほど頑張った感はないかもしれませんが
予算とデザインが両立できたようにも思います

カウンターはタモの集成材
腰壁は杉板
壁は壁紙

素材は安っぽいかも知れませんが
私はこれで良いと思っています

凄くお洒落な飲食店をつくる為に、デザイナーがいて高価な素材を使って店作りをするのは
なんだか肌に合いません


何人かの飲食店オーナーを知っていますが
お客はオーナーの気遣いやサービス・そして商品についているように思います

おそらくお店の内装なんかは3〜4番目に大事な部分なように思いますし
ちょっとぐらいださいほうが和んだりするかもしれません

商売上は、高い内装費で工事を依頼頂けるのはありがたいような気もするのですが
私にはピンときません

・・・たぶん暑さで脳みそがぐちゃぐちゃしているように思います
でも、今は素直にそんな事を考えています





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2015年

8月

10日

立ち呑み店舗のカウンター高さ?

立ち呑み店舗の工事をやっています。


立ち呑み店のカウンターの高さは何センチがベストなのでしょうか?
店舗関係の書籍等は1050mmと書かれています。
ネット等の情報では1050mmもあれば1100mmもあります。

かなり悩ましい問題でしたが、当初計画では1100mmとしました。
図面にも1100mmと記入しましたので、現場では既にメインのカウンターが出来ておりました。

私は身長170cmなのですが、いざ出来上がったカウンターに肘をついてみると何かしっくりしません。
175cmの大工さんはちょうど良いとの事です。
逆に165cmぐらいの大工さんは高すぎるとの事でした。
〜〜〜悩ましい問題です。
背の高い人、低い人、お客さんはバラバラです。
でもどこかに高すぎず低すぎずの微妙な高さがあるはずです。

そして何度か高さを変えながら検証しました。
私の結果は、カウンター高さ1060mmです。
(若いお客様が中心なら1070mmが良いかもしれません)

本当に微妙な高さです。

大工さんに無理をいって木下地をやり直してもらいました。
何かすっきりした気持です。




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2015年

7月

22日

パン工房の工事が終わりました

鯛焼き屋さんだった店舗をパン工房の店舗に改装させて頂きました。


以前あったテントや看板はすべてはずし、新しくファサードを作りました。

改装前の店舗はこんな感じです。


右側のカルチャードブリックは撤去せずに(コストを考慮して)そのまま使ったのですが、思いきってペイントしました。・・微妙?

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2015年

7月

15日

炭火焼鳥店の工事が終わりました

炭火焼鳥店の工事が終わりました。


明日レセプションなので竣工写真を写そうと思っておりますが、手持ちの写真でご案内。

某有名居酒屋チェーンの居抜き店舗を焼鳥店に改装したのですが、業態が近いので厨房関係はほとんど改装箇所は無く、ほとんど客席廻りとトイレ関係の改装が中心となりました。

居酒屋店舗の際は、オープンな感じの客席だったのですが、改装をして個室風になりました。
そしてテーブルはすべて交換しまして、ユーカリ系の枕木の新材で作ったものにウレタン塗装をしております。

枕木は固くて重くて幅200mm厚み75mmで2Mあたり35kgでして、大きなテーブルだと100kgになります。

実際国内の1枚板で幅600mm厚み75mmぐらいでしたら、材質にもよるでしょうが2M購入すると20~35万円ぐらいかかると思うのですが、現実的にはテーブルの数を考えるとそんな事は超高級店でもない限りしない訳で、枕木のテーブルは10分の1ぐらいの材料費なので、結構現実的で凄く雰囲気がでるかと思います。

そして椅子席をすべてベンチシートとして固定しております。

椅子席の場合は客席数ははっきり決まってしまうのですが、ベンチシートの場合は多少多めに座っても座れるメリットがあり、家族やグループを主体とした店舗では有効だと思います。

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2015年

7月

11日

鯛焼き店をパン工房へ改装

鯛焼き店をパン工房に改装中です。


黄色くて良く目立つテントと袖看板を外し、オープンだった入口に新たに板張りの壁と木製の親子ドアを取付ました。

店舗のバックヤードで発酵からパンまで手作りされるので、厨房機器の中心となるスチームオーブンの機器が無茶苦茶大きく、メンテナンスや入れ替えを考えると親子ドアにしないといけなかった次第です。

パン関係の厨房機器は大きくて大変高価ですね〜・・・

店舗の間口が狭いので半分以上がドアになってしまったのですが、バランス的にはオーケーでした。

そして今日は新規に黄色いテントに変わってマロン色の開閉式テントを取付けました。
だいぶ瀟洒な雰囲気になってきました。

この後、ドアや窓を含め板材部分に塗装をしていきます。
内装工事は後少しですが、設備関係がまだ残っていて、20日完成に向けて猛進中です。

ちなみにBackerei(ベッカライ)とはドイツ語のパン屋を意味します。



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2015年

7月

02日

ジョリパッド爽土

改装中の炭火焼鳥店の工事を続けています。


今回壁面はオーナー様からのリクエストでジョリパット爽土のワラスサ撫で切り仕上に挑んでおります。
読み方がわからないのですが、おそらく「そうど」だと思います。

この爽土とは、ジョリパッドに天然の土を煉りこんで、土壁風の壁を作るというものです。

白色のジョリパットの天然の色土、砂、ワラスサ等を配合し、鏝で塗り付けます。
ちなみにワラスサとは、わら・古縄などを刻んだ壁土の補強剤です。

表面がざっくりした柔らかな質感になり、照明の光で様々な表情を変えてくれそうです。

赤みのある電球色をぶつけてみると、優しいほっこりとした空間になりそうです。

少し費用がかかりますが、住宅の和室や洋室の一部に使っても良さそうな素材です。

この素材の説明ページは下記のサイトでご覧下さい。
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2015年

6月

18日

居酒屋さんから炭火焼鳥店に改装

居酒屋さんの店舗閉店に伴う改装です


今度は炭火焼鳥のお店になります

この写真は工事初日の様子


テーブルと椅子が無くなっただけでちょっと炭火焼鳥店に近づきました


なぜか・・・?

椅子とテーブルが少し大衆風だったのです

特にテーブルの面材が化粧合板で色目が微妙でした

 

椅子とテーブルは床の面積を占める割合が高いだけに、結構お店の雰囲気を作ってしまいます

 

この椅子とテーブルを変えるだけでも、少し雰囲気を変える事ができそうです

 

他の柱や梁は無垢材ですので、この部分は良さそうです


 

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2015年

5月

27日

駆け足でCAFEの工事をしております

駆け足でCAFEの工事をしております。


今回は完全にスケルトン状態からの工事となり、比較的やり易いです。

一般的には、ほとんど店舗内をさわらない(改装しない)場合は居抜きの物件が最適だと思うのですが、中途半端に居抜き物件で変更していくと意外と費用がかさむ事があります。
意外と使えそうな内装でも繫いだり延ばしたりするのは結構大変で、塗装をするぐらいなら良いのですが、形状を変えるならスケルトンのほうが良いように思います。
昔は賃借人が退去する際は必ずスケルトンに戻して退去するのが一般的だったのですが、最近では賃借人が退去する際内装をそのまま残して退去される物件も多くなってきています。

どちらを選択するかは、判断が難しいでしょうが、よほど現状で使える物件でない限り、スケルトン物件の方がよいかな〜と個人的には思います。

居抜き物件を改装する場合で一番費用がかさむのが電気工事です。

なぜなら古い配線を天井の中で探しだす作業が意外と手間をとります。
分電盤から延びた配線はわかるのですが、どのような経路で他のものと繋がっているのかを判明させるのに時間と労力がかかります。
そしてコンセントやスイッチの場所が変わったりするとかなり複雑な上、配線が見えない訳ですから時間と労力がかかるのもうなずけます。
ですので電気工事だけの事を話すと、新規に分電盤からいっきに振り分ける方がローコストに繋がります。

給排水工事は床をめくればルートがわかり易いので、居抜きの方がローコストに繋がるかもしれませんが、安心(漏水)を得るには新規で引き直す方が賢明なようにも思います。
この写真は今回の給排水工事ですが、通常スラブの上に給水給湯排水配管をして床を立ち上げるのが、賃貸物件では一般的です。
もちろん掘削して配管をするのが、床の段差をうまないので理想的なのですが、現状回復の工事と掘削工事のコストを考えると、ローコストに施工するにはこのようなやり方が一般的かな?と考えます。

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2015年

5月

07日

マンションのリノベーション

長い長いゴールデンウィークが終わりました。

GW中も店舗工事をしておりましたが、先日終了したマンションのリノベーションの内容の投稿です。



もともとあった和室をつぶして、アール形状の壁をつくり趣味室となりました。
壁は漆喰の塗り壁を施主様自ら塗られ、ペットの猫ちゃん用にステップをつけております。


このステップを上がって、壁の天板を歩くようです。
幸せな猫ちゃん達です。

キッチンは対面型のリクシルのシンプルなタイプですが、天板とシンクが人造大理石一体型で使い易く思いました。

水栓は最近リクエストが多いタカギのグースネックタイプの浄水器付きです。

レンジフードはリクシルではなく渡辺製作所のものですが、メジャーではないですがつくりは良くバリューは高いです。
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2015年

4月

21日

定休日を利用した改装

散髪屋さんの改装をさせて頂きました。


月曜日と火曜日がお休みでしたので、少し平日も外部の工事をさせて頂き、延べ7日間ぐらいの改装期間でした。


お話を頂いた時のご要望で、少し明るいイメージの雰囲気にされたいとの事で、予算も程々にとの意見もあり、ホワイトに塗装した杉板をボーダーに張らせて頂きました。


作業自体はかなりシンプルで、概ね3日ぐらいで完成しました。


そして、以前設置されていたテントを撤去し新しく形状を変えたテントを張らせて頂きました。



最初はこんな感じで、外装の工事はたいして大きな作業をしていないのですが、雰囲気はだいぶ変わったように思います。


テントも色が同じでたいして変わっていないようですが、最初は少し体積が大きく重たい感じでしたので、付け替えてだいぶ軽快になったかな〜と思っております。

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2015年

4月

01日

リフォーム(リノベーション)

急に暖かくなり、あっという間に桜が咲いて、次の日曜あたりがピークですね。


咲き誇る植物の生気を、幹の根元でお酒を飲みながら吸収したいですが、ちょっと余裕がありません。

さて、リフォーム(リノベーション)中の集合住宅の案件です。
以前のキッチンと和室をすべて取り払い、オープンな空間での対面キッチン。
そして和室部分には、お施主様ご希望のアールのついた可愛い壁。
ほぼ同じ位置から写した写真ですが、キッチンをオープンにするとだいぶ広くなったように感じます。
そしてアールの壁も天井まで立ち上げていないので、上部の空間が繋がっている感じで広く感じます。

今回は間取りやデザインはお施主様自らして頂いているのですが、センスを感じるのと楽しく暮らしたいと言う思いが伝わってきます。
その思いに向けて我々は黙々と施工をしている状態です。

そろそろ最終段階に近づいてまいりました。
お施主様も一緒にDIYで建具の塗装や珪藻土の塗り壁等に参加して頂いております。



リフォームもなかなか難しい部分は専門の職人が施工して、DIYで出来そうなところはお施主様自ら施工するスタイルもますます増えていくような予感が致します。



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2015年

3月

16日

電気の配線を変更する

少しの間店鋪工事が続いて、ひさしぶりに住宅のリフォーム工事をしております。

そして今日はちょっと電気配線工事について。

リフォームの際に、照明器具の位置を変更したり、スイッチの位置を変えたり。
またまた、コンセントの位置をずらしたりと必ずそのような要望がオーナー様から発生します。

完全に撤去して再度新しく作る壁の場合はなんら難しくはないのですが、撤去しない壁の場合は、写真の用に壁のプラスターボード部分のみに穴を開けて配線を通していきます。(抜いたプラスターボードは再度使用します)

全く興味のないオーナーさんはどうでも良い事だとは思うのですが、少し興味をお持ちのオーナーさんからどのようにして配線の位置を変えるのと聞かれて説明はするのですが、こうして写真を見ると一目瞭然でしょう!

そして配線が終わるとこの穴にくり抜いたプラスターボードをはめ込み、円周部分に段差が出来るのでその部分にパテを埋めて平に削って壁紙を貼っております。

ですから、壁紙を貼る前なら、かなりの確率で壁や天井の配線の変更は可能という事です。







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2015年

3月

02日

2月まではほんとうに早かった!

1月は行く

2月は逃げる

3月は去る


ほんとうにうまく言い当ててるな〜と感じます。

2月から工事にかかった2件もほぼ終わり、新しい提案物件もなんとか微妙に対応しております。

(右のパースは姫路で提案しているカフェです)


なにせ機動力は船外機で5〜30馬力ぐらいしかパワーがないので、ご了承頂きたく思います。


そしてヘアーカラー専門店の工事と平行に今日2日から、住宅のリノベーションの現場も開始しました。


超大型分譲マンションなので管理規約が厳しく大胆なリノベーションは出来ませんが、施主様にとって楽しい空間作りのご協力が出来ればと思っています。


明日から不動産のオフィース・接骨院・パン工房と順番にプランを作っていこうと思っています。



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2015年

2月

25日

ヘアーカラー専門店

2月20日より工事を開始して今日で5日目に突入です。


今回は工期が短いので、忙しく手際良くやっております。


旧店鋪はチケットなどの販売をされていた店鋪で、今回はヘアーカラー専門店に改装しております。

ヘアーサロンは何度か施工した事があったのですが、ヘアーカラー専門店の施工は今回が初めてです。


ヘアーサロンに限らず、サロンも分散化して少しずつオペレーションのスタイルが変わっているようです。


なかなかサロンには行く機会がないのですが、いろいろな店鋪に敏感にアンテナを張っていかないといけないな〜と思っている次第です。





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2015年

2月

13日

焼き鳥店 ファサード改装

先日から焼き鳥店の外装と内装を少し触っております

ほぼ外装の変更は終了し、この後照明を設置して終了となります

作業内容は既存のテントを撤去し、亜鉛引鋼板の波板が屋根の庇を作ってみました

そしてその上部にメニュー札を掲げて、正面看板と袖看板をやり変えました
メニュー札や看板類は建物に調和させる為に、全てエイジングを施し
昔から付いているような感じにしています

錆や汚れもエイジング塗装です

外は2月半ばの今日も雪が降って結構寒いですが、現場は寒さにめげず皆んな頑張って進めております。

早く暖かくなってほしいな〜と思う一日でした



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2015年

2月

11日

Cafe & Dinning

店鋪の改装

(食堂+タバコ店)から(Cafe&Dining+Cigar )への変更です

業態は全く変わらないのですが、建物の老朽化に伴う改装です
長らく近隣の方に愛されていた建物を少し触って、広くしようとしています

内装も触っているのですが、先ずは外装の変化をおつたえします

パラペットにアルミのサイディングが鉢巻きのように巻かれていて、ほんとうによく見る店鋪スタイルでした
なぜかこのスタイルのお店って多いですよね〜(当時の定番ですかね)

4枚引違いのアルミサッシの老朽化と、このスペースを有効活用したかったので、壁にしてしまいました
引違いのアルミサッシ窓も取払い、木製のはめ殺し窓にしてしまします

外装は塗り壁のエイジング塗装にする為、下地はラスカットを貼っています
そしてパラペットはブルー色からブラウン色に変更です

あえてつや消しにしてアルミの質感を無くしたいと思いました
そしてやっとフロントドアの枠もはいり、だいぶスタイルが整ってきたように思います

まだまだ工事は続くのですが、おいおい追記していきます



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2015年

2月

03日

Balain / 神戸・元町

昨年の11月に神戸元町で店鋪工事をさせて頂いたお客様「Balain」様のFacebookに投稿されていた写真をお借りしました。


私たちが店鋪工事を終えた段階ではフロントサッシは白だったのですが、

自分で塗装をしたいんだけれどとのお問い合わせの後、写真の様にフロントサッシは黒に変わっておりました。


白いフロントサッシもなかなか良いのですが、黒もなかなかクールな一面もでてこれまた良いです。

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2015年

1月

22日

2015

起業してから3年を越え何か流れるままに進んできましたが、今年はプランニング・見積り・施工とひとつひとつの作業項目をじっくり見直していきたいと思っています。

安くて良い工事を提供して施主様に喜んで頂ける様精進したいと思います。

今年の第一弾店鋪工事が間もなくはじまります。
内装は概ね決まっているのですが、いかんせん外装がまだ決まっていません。

先ほどパースを提出しました。

今年も既に何カ所か、ご相談に伺っているのですがなかなか相見積りがきついです。
金額は大事ですけど中身との兼ね合いもあるとは思うのですが、なかなか難しいですね〜。

話はあちこち飛びますが、古いケビントを仕入れました。
どこかの店鋪の什器で使えるかもと思っているのですが。
什器をアンティークな物でそろえると素敵な店鋪ができそうです。







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2014年

12月

18日

玄関ポーチの補修

玄関ポーチの土間モルタルが割れて老朽化していました。


よく見る戸建でこのようなパターンは多いと思います。


駐車場に車が入る際も角が邪魔になって少し壊れていました。

そこで既存のポーチの角を少し無くし、上からタイルを張らして頂きました。

そしてついでに一段階段もつけています。


タイルは「ニッタイ工業」と言う国産メーカーなのですが、外国のような派手めのアイテムは少ないのですが、比較的コストや在庫のバランスが良く、役ものの種類も多いので、外部周りなどにはお勧めです。


個人的には輸入タイルを選ぶ事が多いのですが、タイル職人さんは国産を選ぶと喜びます。


すっかり寒くなり外部作業は厳しくなってきましたが、もうひと頑張りしようと思います。



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2014年

12月

06日

サニタリールームのリフォーム

おのおの独立したトイレと洗面所を一つの空間にリフォームしました。

サニタリールームの衛生機器や洗面化粧台なども全て交換しました、

仕切りの壁をとったおかげで少し広くもなり、なかなかエレガントな空間に仕上がったと思います。

設備機器をはじめ床や壁など全てオーナー様が自ら選ばれたのですが、
なかなかのセンスの持ち主で、専門の私も脱帽です。
そしてフローリングの上から絨毯(フロアーカーペット)を敷かせてもらいました。
趣のある家具たちと凄く調和して、ここにもオーナーのセンスの良さが感じられます。

今回使用した物を列記しておきます。

洗面化粧台:トロピカ洗面台(サンワカンパニー)+ステムズミラーボックス(サンワカンパニー)
便器:アラウーノS(パナソニック)
紙巻器・拡大鏡:インテリアハードウエアー(kawajun
ガラス棚:ステップ505(サンワカンパニー)
収納ボックス:グロッシー$カッサー(サンワカンパニー)

床:IS-532(サンゲツ)
壁:SG-622(サンゲツ)
天井:RE-7468(サンゲツ)

フロアーカーペット:DT-2304



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2014年

11月

26日

店鋪プランニング3題

ダイニング&カフェ 店鋪デザイン

12月から来年1月にかけてのプランを3題やってます


まずは加古郡播磨町で計画しているダイニング&カフェの店鋪で、既にかなり以前から地元で愛されてお店なので、できるだけ暖かく愛着がわくシンプルなお店をと思いました


飾りすぎたお店は最初は良いのですが、だんだん過剰な部分に飽きが出てくる事もあります


個人的には、お店の色はサービスや商品が主体であって、空間はそれらを引き出す役目を果たす事が大事じゃないかな〜と思っております

結婚相談所&オフィース 店鋪デザイン

そして2題目は結婚紹介所兼オフィースです


年齢層や相談に訪れる方の思考を勝手に想像すると少しおとなしい感じが良いかな〜と思い作ってみたのですが、依頼者様からはもっと上品にゴージャスにとの忠告があり今再度プランニングを作成するかどうか迷っています



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2014年

11月

20日

システムキッチンの入れ替え

昨日からシステムキッチンの入れ替えを行っています

正面の壁にシステムキッチンがあったのですが、撤去してキッチンパネルを剥がしたところです

なかなか多量に両面テープとボンドが貼られていて、キッチンパネルを剥がすのに結構手間取りました
両面テープで枠取りされている部分にキッチンパネルが貼られていました

そして天井の照明位置を変える作業をしています
通常最終的にクロスを張り替える場合は、下地のプラスターボードに穴を開けつつ配線を変えていきます

右側の丸い穴は結線用の穴でここを基点に配線をしていきます
当然配線が終了すればこの穴を塞ぐことになります

左の四角い穴は天井換気扇の排気ダクトを通す穴です
この穴の下にシロッコファンタイプの換気扇がつきます

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2014年

11月

11日

kitchen reform

住宅関係のリフォームが始まると数件住宅リフォームが続き、店鋪関係の改装が始まると店舗改装の仕事が続きとほんとうに変なもので、いつもそんな流れになっています。


今回久しぶりに住宅のリフォームになりました。

この物件はシステムキッチンのみ取り替える仕事なんですが、現状システムキッチンが壁にあるいわゆるウォール型だったのですが、今回は対面型とします。


キッチンの入れ替えに伴い壁紙を張り替えるのが一般的な流れなんですが、ちょっと遊び心を加えてアクセントクロスなんかも良いかな〜なんて思っております。


まあ〜ここまではなんら情報もない話なんですがここからです。


最近レンジフードが変わってきました。

何十年前からある黒いレンジフードに変わって、シンプルな煙突型が最近良くでます。


この写真の商品はサンワカンパニーに「ミニマル」という至ってシンプルな煙突型のレンジフードです。


今まではほとんど天井からの吊り下げ式はヨーロッパ系のアリアフィーナなんかがありましたがなんせ値段が高いです。(←でも高いなりの事はあると思います)


そんななかサンワカンパニーが作ってくれた「ミニマル」は救世主のようで価格も安くシンプルで飽きもこなくて良いかな〜と個人的には思っております。


テレビコマーシャルでキッチンのリフォームを奥様にプレゼントしよう!みたいなCM見るたび顧客目線なふりをしているメーカーの思惑を斜に見てしまう事が、我ながら嫌やな〜と思ったりしますが、小さなメーカーのほうが顧客目線や現状の要望把握ができてるいるように思います。


※そうそう、Q&Aのページも作ってみました。匿名でも何でも良いのでどしどし質問して下さい(なんせちょっと暇なもんですから!)



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2014年

11月

05日

Balain

ハンドメイドジュエリー「Balain」

の工事をさせて頂いております。
2014年11月15日オープンに向け最終仕上に入りました。

場所は神戸市中央区北長狭通4−7−3 元町フタバビル1F
JR元町駅北西徒歩1分

アルミフロントサッシュも納まり外壁塗装も終了
そして店名のサインもテントも取付しました


毎回工事終了時に洗い工事(清掃)をするのですが
今回は天吊りエアコンの内部も清掃させて頂きました

さすが専門の業者さんです
小型の高圧洗浄機やコンプレッサー
そして何より洗った排水を受け止めるビニールのシート
専門職らしくいろいろ工夫された物を持っています(ちょっと感心)

このエアコン、おそらく20年以上前からの使用だと思うのですが
洗浄液に混ざって落ちる黒い液を見ると
こんなに汚れているんだな〜とつくづく思います
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2014年

10月

31日

shop*store

神戸元町のアクセサリーショップ


内装は照明位置変更と壁天井にクロス張り、そして床はフロアータイルと順調に終了して
アルミのフロントサッシュを取付しました

そして昨日は外壁塗装
もともとグレーのサイディングなんですが
白の塗装ってなかなか一度や二度では綺麗に塗れないんですよね〜

まだ今日も塗ってるので丸々ほぼ2日間塗り続けています
そして

天六(天神橋商店街)のリサイクルブティック

こちらも外装工事で、下地のパンチングメタルが前衛すぎるので
少し暖かい雰囲気に変えていこうとしています

まずはパンチングメタルの下地にアルミの複合板を貼り
照明入りの庇(L型の顎)を造作しました

後日ダイノックシートで色分けして完成です

しかしこの商店街は人の通りが無茶苦茶多いです

川藤さんの自転車マナーの放送が絶え間なく流れ
だんだん放送されている台詞を覚えてきました



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2014年

10月

20日

october

9月までは何やらバタバタリフォームや店鋪改装の仕事も順調に続いたのですが、

9月後半からあまりお問い合わせがなく、少し心配してフェイスブックに「仕事下さい!」とお願いを連呼してしまいました。

そのおかげで友人のお店改装、知人の自宅リフォーム、以前仕事をさせて頂いた方からの紹介のリフォーム等の案件のご相談を頂けました。
ほんとうにありがたい事です。
皆様ありがとうございます。

そして顧客の社長様からも新規案件を頂きただいま工事突入に向けて準備中です。

場所は大阪の天六(天神橋6丁目)
ちょっと説明すると、天神橋商店街は日本一長い商店街で南北に2.6Km、お店の数約600件とすごい商店街です。
そして人の通りも多く平日でもたくさんの方が歩いています。
最近は外国人の観光の方の姿も良く見られます。
神戸の方もたまに足を運ぶと、梅田難波界隈にない雰囲気の面白いエリアだと思います。

そして現在、神戸元町でアクセサリーのお店の新設改装工事もボツボツやってます。
駅前の立地が良い所で人通り多い所で、お店には最高の立地だと思います。


が、が、しかし 半分アルコール依存症の私にはつらい現場で、夕方仕事が終わって半分暗くなったとたん廻りの呑み屋の明かりが見えてしまうと、事務所に戻る気持ちが薄らぎ元町界隈に呑みに行ってしまうのが今のところ最大の問題です。

あかん あかん 仕事が溜まってきたぞ〜 頑張ろ!








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2014年

10月

01日

recycle boutique is open today

2週間ほど根詰めた店鋪工事が終了し、めでたく本日リニュアルオープンしました。
無事大きなトラブルもなく工事もスムーズに進めた事は、全てのスタッフのおかげと感謝しております。

さてこの店鋪は、神戸に昔から住んでいるオヤジ世代はみんな知っている、湊川公園のパークタウンの隣り。
そうそう湊川ダイエーの専門店ゾーンにあります。
かなり古くて懐かしいビルなんですが、未だ健在で一時は建て替えの話もあったビルです。

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2014年

9月

25日

recycle boutique 2-nd

ブロックの間仕切壁も無事に解体し、凸凹天井を水平にするため下地を解体撤去。

まだまだ残っている以前の什器等も廃棄処分して、そして軽天工事に突入です。

軽天工事・・・??
あんまり聞いた事無い工事名称でしょうが、LGS(ライト・ゲージ・スチール)で天井の下地を組み、それにPB(プラスターボード)を貼る工事です。

住宅の天井では木材を下地に組むのが多いのですが、広い面積の店鋪の場合は軽天工事が一般的です。
間仕切壁等も今回は軽天工事で仕上げました。
そして天井や壁のプラスターボードの上に壁紙を貼ると一気に店鋪らしくなってきます。

軽天工事の部分は全て隠れてしまうのですが実に重要な工事部分です。

そしてこの後、床の不陸を出来るだけ無くす為に左官工事をして、フロアータイルを貼ります。

什器の搬入組み立てを行うとほぼ完成形に近づいてきます。
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2014年

9月

22日

reform

戸建のリフォーム間もなく完成です。
今日は洗い屋さんに入ってもらっています。
洗い屋さんは業界用語で、一般的にはお掃除本舗みたいな感じです。

さてさて、今回一番個人的に気に入っている箇所は、ユーティリティー(洗面所)のコーナーです。
とにかくバックヤード的に広くとり洗面化粧台やお風呂への動線になっています。
この場所に収納ケースやラック・ハンガー等をまとめておく事で、家事動線が短くなり、なおかつ急な来客時も慌てないで扉を閉めれば全て隠せるという算段です。

そしてお気に入りはレッドシーダーの間仕切で作った対面キッチン。
垂れ壁には一升瓶の焼酎が置けるラック。

参考に床は無垢材のワイルドアカシヤでオイル塗装品です。

個人的にはあまりそろった木目や色目ではなく、ちょっとバラバラだけれど暖かく感じる素材が隙です。

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2014年

9月

20日

recycle boutique

子供の頃、親父によく連れて行ってもらった湊川商店街。

お正月はパークタウンで服を買ってもらい春陽軒で豚まんを食べた事がむしょうに懐かしいです。

そんな一画にある湊川プラザ内でリサイクルブティックの工事を開始しました。

何年も前と何にも変わらない雰囲気の街で、シャッター通りの商店街が多い中、今でも賑やかな商店街が続いているのにはこの街の独特な下町感を感じます。

さてそのリサイクルブティックですが、同じ事業者様の店鋪が隣合わせて2店鋪運営されています。
今回プランニングから参加させて頂いたのですが、その隣あわせた2店鋪を繫いで1店鋪とし開放的なプランニングにされたらいかがかと提案させて頂きました。

そして9月10日初日、工事開始です。
しかし廃品処理や解体作業中にでいきなり問題発見です。

隣りあわせた店鋪の間仕切壁がブロック積みの壁になっていて、尚かつ梁下までのの高さ(約5M)ぐらいがそびえたっていました。
この壁は今回の最大のテーマでこの壁をとらないと全てのプランニングは最初に戻ってしまいます

全てのプランニングを見直すか?
このブロック積みを簡単に解体できるか?
この壁を解体する日数を考えるとリニュアルオープンに間にあうか?
一瞬で様々な事が頭に浮かびます。

どんな工事でもそうですが、全てスムーズに行く物件はほとんど無く、いつも大なり小なり問題はおこります。
そんな問題を解決しながら進めていくのがリフォームや改装の仕事で、新築とは一番違う事なのかも知れません。

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2014年

9月

09日

kitchen wall

戸建のリフォームだいぶ終盤にさしかかってまいりました。
ここまで内部解体から初めて約1ヶ月です。

もともとあった和室を解体しリビングに取り込んで、対面式キッチンを中心部に配置しています。

奥様が小さなお子様を見ながらの料理が出来るようになっています。
(最近はこのようなスタイルが多いですね!)

床は既に無垢のフローリングを張っています。(養生をしているので見えません。)
さてそのキッチンの間仕切壁に、壁材のウエスタンレッドシダーを張ってみました。

レッドシダーは特有の赤み&白みと色むらはあるのですが、なかなか味わいがでる素材です。
材種がヒノキ科ですので、木そのものに防腐・防蟻性能を有し、なかなか香りも良いです。

その壁の垂れ壁部にお酒のボトルが置けるようにしています。(これはご主人のリクエスト)

この垂れ壁は手前側にお酒のボトル、反対側には電動昇降式吊り戸や換気フードもついていてかなりの重量がついている事になり、本来なら壁を床から建てたい所ですが、そうするとキッチンからの開放感がなくなってしますので、天井内部の鉄骨に吊りボルトで繫いでいます。

今回のリフォーム工事で一番時間と手間がかかっているのがこのキッチンの壁かもしれません。


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2014年

9月

05日

手作りパン工房

播磨科学公園都市にある理化学研究所の大型放射光施設SPring-8に寄って来ました。

前から施設には何となく興味があってどこにあるのかも知らなかったのですが、たまたま打合せ先の近くにあり、時間調整で寄る事ができました。

メインの施設には外周しか入れなかったのですが、一般者向けに仕組みや研究成果などを模型やパネルなどで紹介している展示場がありました。
しかし、しかし、私には全く意味が解らず、多少なりとも理工系の知識がある方でないと楽しくないです。
もう一度いいます、まったく理解不能でした。

あまり勉強しないで大学に入った身で、尚かつ中退して建築系一筋に生きてきた身としては、いまだに図面を定規で計り手計算で積算している業界と化学の業界とはあまりにも差がある事がびっくり仰天でした。
まあ、施設は広大で有名建築家の方の設計ですので立派でしたし、地域環境やインフラなども含めて、お金のかけかけ方がえらく立派やな〜が精一杯の感想です。
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2014年

9月

03日

reform/リフォーム

戸建のリフォームです。

もともと和室×2室・LDK・お風呂・洗面・トイレだったのですが、不要な家具類を廃棄して頂き一旦ほぼスケルトンにしました。
真ん中の部屋がLDKだったのですが、この部屋を基準として、床と天井を繫ぎ広いLDK・収納兼洗面・お風呂に改装する計画です。

3部屋の分けれていたので全体の広さが現場調査の時はイメージしにくかったんですが、こうして何もなくなるとかなり広いスペースが現れます。
まずは両側にあった和室の天井をリビングの天井に繫いでいきます。

一般的には和室の天井はリビングより少し低く作られている事が多く今回もそうなっていました。

そして床はリビングの床を基準に和室の畳が敷かれていますので、畳をどけると2〜3cm低い状態ですので。リビングの床高にあわすには合板等を下地に敷き高さの調整が必要となります。

もちろんリビングに敷かれている既存のフローリングはボンドもたっぷりついて施工されているので剥がす事はできません。
ですのでフロリングまでの高さで下地をあわせて、フローリングの上にフローリングを張る事になります。(丈夫でよいです!)
いつもながらこのあたりの事が解体しないとわからないので、結構ドキドキします。
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2014年

8月

29日

木工所

住宅地からかなり奥まった所にその木工所があります。
 
次の仕事の店鋪で使用する什器を発注する前に事前に打合せがしたかったのです。

作業の音や木粉等を考慮してお父様がこの場所で工場を作ったようです。
別注の家具や什器を作る所なので工場と云うより作業場と云う感じでしょうか?
その計画店鋪は最近かなり良く目にする中古ブランド品の売買ショップです。
この話を頂いてから同業店鋪を探すのですが、どこの町や商店街ショッピングセンターの中にも必ず1件や2件ある感じです。

概ね10坪程度の小さなスペースで運営されてる店鋪が多く、アイテム数の多さから雑多な感じを受ける店鋪が多いように思います。
そして少し店内が暗く入店しにくい感じも少し感じれました。

そこで計画図ではユーザーの中心が女性客が多いと思い少し明るく清潔感があり、どんな年代も違和感なく入店できる淡い木目調の柔らかいお店を目指し提案致しました。
まだまだ提案状態で弊社で施工が出来るのかわからないのですが、毎回いろいろな業種の店鋪を提案させて頂ける機会を頂くたびにくたびれてきたオヤジ脳がが活性化致します。

都会の事務所でオヤジ脳を活性化させて現場で汗をボタボタ流すのも楽しいですが、木工所の作業場で黙々と家具を作るのにも凄く憧れを感じました。
 
 
 
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2014年

8月

22日

トイレや洗面所が暗くないですか?

もともと2階にある各空間がバラバラだった廊下・洗面室・トイレット・バスルームを明るくリフォームされたいとのご要望を伺いました。


まず廊下の空間を洗面室に取り込みトイレの扉を無くし、おのおのの壁をガラスで仕切る事で一体感と広がり感を出そうと考えました。
そして出来上がった空間がこんな感じです。

配置は換わってないのですが、住宅設備機器を新調したことと明るいタイルを壁一面に張った事、それにガラスの効果で光が全体にくまなく行き渡る事で閉塞感がなくなり、一体感と広がり感がでたと思います。
 
今回使用した住宅設備機器は
洗面台:サンワカンパニーのカリッサ900壁固定
洗面鏡収納:サンワカンパニーのメディシン・キャビネット
浴槽:TOTOのネオマーブル浴槽
便器:パナソニックのアラウーノS
建具:サンワカンパニーのノッポ片開戸(フロストガラス入り)
お風呂廻りサッシ:YKK AP+強化ガラスにガラスフイルム(ミルク色)貼り
等々

工事は解体・大工・塗装・防水・左官・タイル・電気・給排水工と様々な業種が入りましたので少し時間はかかりました。

そして私の反省は大きな一枚もののガラスをどうして室内に入れて所定の場所に収めるかを検討していなかった事です。
結局様々な方と相談し知恵を頂き、外部に足場を組み2階に持ち上げて室内に取り込む事で解決できました。

ほんとうに皆さんありがとうございました(拝)


 
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2014年

8月

01日

reform/水廻りのリフォーム

戸建の水廻りリフォーム / 神戸・野崎通

その2

 

2階の洗面所・トイレ・お風呂が独立して集合している水廻り部分の壁を一旦全て解体し新規にお風呂部分だけ壁を作っています。

 

まあ〜壁と云うか間仕切りのパーティションと云う感じでほとんどガラス入りのサッシで囲む予定です。

この部分は本当に解体してみるまではわからない事が多すぎて、実際の納まり等を考えてからのサッシ発注になったので、サッシが出来上がるまで結構日を要しました。

 

やっと枠を入れる事ができたので、左官作業をしてもらっています。

 

明日以降、左官が乾いたら防水工事をして配管を繫ぎ込み、最後にタイル工事とまだまだ作業が折り重なるのですが、納期も迫っているのでほとんど余裕がない感じです。(←頑張るしかありませんが!)

 

 

 

同時に1階のキッチンはシステムキッチンを取り替える作業をしており、こちらはほぼ設置完了という所です。

 

システムキッチンは、弊社お勧めのコントルノ。

モダンでシンプル、そしてバリュプライス。

 

以前は焦げ茶色のシステムキッチンでしたので、空間が凄く明るくなった感じです。

 

床も以前は住宅用クッションフロアーが敷かれてたのですが、店舗用のフロアータイルに張替えました。(養生をしているので、写真は後日アップします。)

 

 

 

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2014年

7月

17日

壁紙を貼る作業日数の目安

パン屋さんの壁紙(クロス)を貼らして頂きました。

ちょっと趣向を変えて壁紙の話・・・
 
店鋪でも住宅でもよく使う素材に壁紙があります。
壁紙にはいろいろな色や柄があるのですが、サンゲツから出ている商品でたいがい間にあいます。
 
数社壁紙メーカーがあるのですが一番大手のサンゲツ1社でも数種類のカタログ見本帳があり、高価なものから標準品(定価1000円/平米)、そして量産品(定価650円/平米程度)までいろいろと種類があります。
よくお客様から伺う話は、数種類から選んで欲しいと壁紙の数種類の実物サンプルを見せられましたと云うお話なんですがそれはたぶん量産品のサンプルです。
 
 
量産品はマンションの壁や事務所の壁のように誰からも文句が出ないようなアイボリー系統で微妙に柄が違うものです。
定番商品ですので集合住宅や賃貸マンションなどに使用され常に在庫の確保を考えている商品です。
 
私は通常標準品の見本帳を持って行くのですが、こんなに種類があるのですね〜と驚かれます。
高価な部類の商品カタログもあるのですが、これは店鋪やホテルなどで使用する事が多いです。
 
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2014年

7月

14日

賃貸アパートのリフォーム

賃貸アパートのリフォーム

 
ほぼ完成しました。
後は洗い工事(清掃作業)と窓内に落下防止の柵を取付けるだけです。
 
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