見て見ぬ振り

1週間前のビル4階のリフォーム工事は解体後スケルトンにしたところで、一旦休戦にさせて頂き、

昨日から戸建て住宅のリフォームに入りました。

初日は12月だと言うのに生暖かい空気が室内に舞い込みます。

寒いよりは何倍もありがたい事です。

 

早速、リフォーム変更箇所を撤去していきます。

2階にキッチンとリビングを作るので、一度ベニヤ板でリフォームされた間仕切りの壁や小さな和室等を解体して、内装を仕上げていこうと思います。
(写真では綺麗に見えます・・?)

ベニヤを剥がすと、なかなか古い建物で柱が見える芯壁の砂紙壁仕上です。(いわゆる昭和風!)

昨今の建物はほとんどが柱を隠す大壁仕上なので、だいぶ趣が違うと思います。


そんなことで、この芯壁を隠しながら大壁を作っていく内装になるので、結構下地材の材料も必要となります。

来年1月中頃まで工事期間がかかりそうですが、ここも小手先で慌てず、じっくり補修をしながらリフォームしていきたいです。

 

一言でリフォームと言ってもお客様には細かな仕上や補修の事はわかりません。

たまに賃貸の建物などで、いい加減というか極力補正しないと言うか、そんなリフォームも見受けられます。

 

なかなか見積書や図面では推測できない事ですが、見て見ぬ振りだけはしたくないのが、頑固親父魂です!(笑)


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