重飲食の居抜き店舗改装・難しい!

重飲食の居抜き店舗の改装がほぼ終了しました。

大きく分けて、お客様が意識する内装(装飾・家具)部分と厨房(作り手)側の設備部分があるのですが、内装部分はなんとでもなるのですが、設備部分がかなり複雑です。

具体的には、電気の種類と容量、ガスの容量と口径、給排水とグリストラップ、フードの換気と店内換気、消防設備と届け出と検査、それに保健所対策等々。

同じ店舗改装でも、物販店等はインテリア部分はかなり大事ですが、設備関係が少ないのでその部分は難しくはないのですが、軽飲食〜重飲食店のように設備が多い業態程、対策を講じないといけない事が多くあります。

このあたりはかなりマニアックなので、おいおい書いていきたいと思います。

さて、今回改装した重飲食店舗は席数80程度の中型店舗でした。

新装の場合は最初に完成形を作成し職人に見せて、イメージを共有するのですが、改装の場合はなかなかイメージの共有ができにくく、改装箇所も非常に広域だったので、職人のイライラもピークあったように思います。

それでもなんとか改装形にできた事は、オーナー様の理解と弊社関係スタッフのおかげだとつくづく思います。

早いもので今年もあと3ヶ月程になってしまいました。
お正月をスタッフみんなが笑顔で迎えれるように、もう少し頑張りたいと思います。


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