昭和の集合住宅リフォーム開始

昭和の集合住宅では普通だった、2間続きの畳の和室。

さすがにそのままでは、新しい借り手がつかないのでは?とのお話を頂き、全て洋室に変えていこうと思います。

和室の特徴は、洋室とは違い、概ね天井と壁の境に廻縁があります。
この廻縁に天井の下地が乗っかっているので、外す事が難しく洋室にする際には、洋風な廻縁に変えるか、そのまま塗装するかとなります。

そして布団が収納できる大きな押入。洋室になるとそれほど大きな押入も必要がなくなるので、押入をなくして小さな収納を作る事となります。

あと柱や長押や敷居など色々なものが必要ではなくなるのですが、それらを解体していくと部屋中バラバラになっていきます。

予想通り、バラバラになってきました。

ここから壁や天井、廻縁等を補修をしながら洋室に変えていくのですが、ここまでにする解体が結構大変で、こつをつかんでいない方が自前ですると、おそらく投げ出したくなるだろうと思います。

TV番組等でセルフリフォーム等を放送していますが、本当に楽な部分しか映像になっておらず、映像になっていない部分に大事な部分が多いのにな〜なんて思います。


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