tile/タイル

ドッグサロンの店鋪工事も今週には完成できそうです。
いつも3D/Cadでプランを作るので、ほぼ設計とおりに出来ていきます。
 
家具の搬入を終えアクセントになる陳列棚の背面壁にタイルを貼ってもらっています。
タイル張りが出来る職人さんはたいがい煉瓦積みから発展した方が多く、歳もそこそこいかれた方が多いです。
 
思えば私の生まれた昭和の中頃には、喫茶店やジャズ系店鋪それに暖炉の炉廻りなど色々なところで煉瓦積みを見る事ができました。
しかし今では作業効率が良くコストも安くという事で、煉瓦風タイル(スライスしたもの)を貼る事が多いです。
 
 
今回のタイルはADOVAN(アドバン)の商品から選んでみました。
トスカンブリックピュアホワイトと云う商品で店鋪では定番商品です。
清潔感がありマットな色合いが主張しすぎず、使いやすい商品です。
 
壁紙だけだとすこしシンプルすぎるな〜と感じる時は、アクセントで煉瓦タイルなどを貼ると凹凸感や質感が目に触れてくるので、すこし暖かみがでる感じがします。
そしてタイルの接着には、セラミックボンド GL-20  F☆☆☆☆ を取得している水性エマルジョン系接着剤を使用します。
こちらも定番商品で、セルフの方にも手に入りやすく使いやすい商品です。
ただタイルを貼るところまではそんなに難しくないと思うのですが、目地入れがちょっと難しいかもしれませんね〜
 
たまに、トイレの便器は自分で交換できますか?とかエアコンは自分で取付出来ますか?とかの質問を頂くのですが、どんな仕事も人間がやっている分においては、時間と努力と知識と工具などがあれば出来ると思うのですが、専門の職人にお願いした方が結局良いんではないかな〜と個人的には思います。
 
 

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