「できるだけ安くて清潔でシンプルな皿をつくる」

ヘアーサロンのプレゼンに行ってきました。

 
もう今やヘアーサロンはこんな感じなどまったくなく、自由な内装で皆さん展開されています。
シンプル・ナチュラル・カントリー・ウッディー・クラッシック・シャビー・アーバン・モダン・ポップ・フェミニン・アンティークなどなど雰囲気を現す単語はいくつでもでてきます。
 
実際東京のトップサロンの内装なんかは自由気ままで少しラフな感じですね。ちょっとナチュラルな店舗が多いかな。若者が多いですものね〜!
 
マーケティング的にはその地域の客層、ターゲット、時代背景等からコンセプトが生まれて店舗作りとすすむのでしょうが、はっきり言って店舗で人を引きつけるのはどだい無理だと思います。
最初の一回ぐらいは興味本位で入ったとしても、凄く感じの悪いスタイリストだったりすると二度と行かないでしょう。
 
基本は人対人。技術や価格はコミュニケーションの度合いで価値観が変わるので大げさな話ではないと思います。
特にヘアーサロンの様な女性中心の店舗では、口コミ効果で「あそこのサロン○○○で感じが良かったよ〜」なんかが広がれば、その店舗が自分の好きな内装でなくても清潔感さえあれば問題ない話かと思います。
 
それで何が云いたいかと申しますと、店舗は所詮空間(作業場)清潔感さえきちっと守ればあまり凝った事をしないでも良いのではないかと思うのです。
 
我々店舗業者はできるだけ安くて清潔でシンプルな皿をつくる、そしてオーナー自らソファーや椅子、シェルフやカウンター、そして照明器具などオーナーのセンスと好みで皿の上に盛っていく。
 
そしてスタイリストの味付けと表現力、そしてコミニュケーション力で値段の価値を値踏みしてもらい、そこに満足を得る事ができればリピーターとなるように思います。
 
 

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