「住まいながらのリフォーム」

リフォーム工事中のM邸に新しい家族がやって来ました。

名前はラウル。

ボーダーコリーで生後9週間です。

やんちゃで足の親指を噛みに来るんですがメチャクチャ可愛くてすごく癒してくれる子です。

ちょこちょこ良く動くのでスマホでまともに写せたのはこの一枚のみでした。

さてさて分断された2階の二部屋もひとつにつなげる作業を終え先行して壁紙を貼り仕上ました。

部屋のドアは“gp door”と云う木製のパインドアなんですが輸入品なので注文をして1カ月かかるので今は待っている状態。

到着次第取付となります。

1階の工事に入る為には、1階にある家具や荷物を動かす必要があり2階を先に仕上げ移動させた訳です。

そして一階の分断されていた部屋の壁も解体し床板と天井を剥がしました。

ここも部屋を繋ぎリビングダイニングキッチンを作っていこうと思っております。

まだまだ工事の日数がかかりそうですが住まいながらのリフォームは段取り(工程の調整)が難しいです。

家具の移動や水廻りの切換えなど、工夫と施主家族の協力なくして成り立ちません。

TVショーのようには劇的に改造するのは施主家族が住まわれた状態では結構難しいだろうと想像できます。

そしてメーナードフェイシャルサロンもほぼ完成形になってきました。

当初のプラン図ではほとんど白一色でシンプルに創ろうと思っていましたが、見込み客や顧客のターゲット年齢が少しアダルトな為ウォールナット色の木目も混ぜてちょっと落ち着いた雰囲気もでるよう修正しました。

このあたりのサジ加減は微妙なんですが、サービスを提供する空間は多少無難にいく方が結果的には良いのかも知れませんね~。

あんまりオシャレで凝った店だとなにか一人では入りにくい感じがするような・・・。

(←そんな事は無いと反論もでそうですが?)

 

 

 

 

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