「難しい事や理屈なんか要りまへん」

大阪のディープな街、庄内で5.3坪のカフェを計画しています。

奥行き5.0M×間口3.5M=17.5 ㎡ 四軒長屋の真ん中。

建物はかなりかなり古く、いったい何年前の建物なのでしょうか?

仔細な事がわかりません。

私の経験上今までの中で一番古く一番小さなカフェ計画です。

 

「ほんまにこれで客導線と店導線成り立つやろか・・・」と不安になりながらも計画進行していますが、こんなに小さな店ですから難しい事や理屈なんか要りまへん。

お客が肩ひじはらずに憩える器があれば良いような気が・・・。


お客がお店のひとを手伝いお店の人がお客になれる、お客がお客を誘う、そんなお店なら大丈夫。


このディープな街にはそんな雰囲気の店の方が長く続いていきそうに思います。

 

 

 

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