「あえて違う素材」

堺の戸建をカフェにリノべ計画はいよいよ終盤に突入致しました。

内装もだいぶ終わりいよいよ外装です。


予算とのバランスもあり、もともとあったアルミの窓と玄関扉を全部取り払い、木製のドアと掃き出し窓を入れるぐらいの変更です。


せっかく南に向いている玄関側なのですが、アルミのサッシと閉塞感のある玄関扉・おまけにブロック塀のおかげであまり光が差し込まず、室内は暗く空気が重い感じがしてたのですが、思い切って開放することで今まで入らなかった光が差し込むようになりました。


あ~気持ち良い!

神戸の居宅リノべ計画も中盤に差し掛かり、もともと廊下部分をダイニングに変更するにあたり床の素材を大理石にしました。

 

既存の床と整合性を保つには、色違いのフローリングでは違和感がうまれますのであえて素材を変えました。

既存の物の中の一部を変える時は、変更したところにはまったく違う素材を使うのは既存のものとのバランスを崩しにくいと思います。


床に貼っている大理石はアドバンのマリーローズという名前で400角サイズです。この後一部の壁にもアクセントで石を貼ります。

 

 

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