「郊外型店舗と沿線型店舗の差別化」

あることでお知り合いになったジュエリーデザイナーの方から店舗創りの依頼を頂きました。

一つ一つ手作り商品で、百貨店の限定販売を中心に行っていたそうですが、製作する場所と実店舗を設けたいとの事です。


場所は神戸東灘・御影市場の中ですが、すごく古くからある市場だと思いますが、最近若者向けのBarや靴屋の出店が相次ぎ古き良き時代の雰囲気と相まって若者の回遊も増えてきているようです。


私的にも50を過ぎてから、あんまり敷居が高くオシャレなショップばかりが集まる場所は、たまには良いですけどしょっちゅうは少ししんどいかも・・・です。

 


ますます高齢化が進み、郊外型店舗と沿線型店舗の差別化ははっきりして、シャッター通りと揶揄された駅近の商店街が見直される日がもう目の前に来ていると思います。

 

 

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