飲食店工事の流れ(手順)

■ 現場調査(最初に調査・採寸などを行います)

以前のオーナー様はすべての内装、家具、厨房機器を残したまま、お店を閉店されたようでした。店内は以前のお店の匂いが激しく残り、業態も変わることで、内装すべてを解体して、再度作り変える方法を新しいオーナー様は選択されました。

■ 弊社からの提案(プレゼンテーション)

提案図面とイメージ図で説明し、工事の見積書をオーナー様に説明します。

■ 工事開始(解体作業)

この店舗の場合は一から作り変えとなりますので、解体しながら廃材処理をしていきます。奥の小上がりが梁があったため上がっていたのかが、はっきりわかってきました。(現調の際に概ね位置とサイズのあたりはとっておりました)

■ 詳細図面作成

必要に応じて詳細図面などを作成していきます。

■ 工事開始(仕込み)

事前に給排水の配管工事や天井エアコン、換気ダクトなど床下や天上工事を先行して行う必要があります。

■ 工事開始(造作1)

あまり広くない店舗の場合、一度にたくさんの職工が同時に行うことができません。
手順を間違えずに段取り良く進めていかないといけません。

■ 工事開始(造作2)

店舗工事も中盤に向かい、仕上げ工事に向けての作業を進めていきます。

■ 工事開始(造作3)

図面やイメージだけではオーナー様には伝わらない部分は、できるだけ工事現場で行うことが重要だと思います。特に太陽光の入り方は店舗店舗によって変わってくるので、素材の色や表情を見極めるのには必須だと思います。

■ 工事開始(造作4)

ここまで、電気工事はなんども現場を確認しながら、進み具合に応じて工事を進めていきます。またエアコン工事や換気工事なども同様です。

■ 工事完成(竣工)

解体工事から完成まで、概ね2ヶ月間をかけた工事の実例です。

ご相談・現地調査(採寸)・ご提案・お見積り等、全て無料です。
お気軽にお問い合わせして下さい。


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