2018年

10月

10日

重飲食の居抜き店舗改装・難しい!

重飲食の居抜き店舗の改装がほぼ終了しました。

大きく分けて、お客様が意識する内装(装飾・家具)部分と厨房(作り手)側の設備部分があるのですが、内装部分はなんとでもなるのですが、設備部分がかなり複雑です。

具体的には、電気の種類と容量、ガスの容量と口径、給排水とグリストラップ、フードの換気と店内換気、消防設備と届け出と検査、それに保健所対策等々。

同じ店舗改装でも、物販店等はインテリア部分はかなり大事ですが、設備関係が少ないのでその部分は難しくはないのですが、軽飲食〜重飲食店のように設備が多い業態程、対策を講じないといけない事が多くあります。

このあたりはかなりマニアックなので、おいおい書いていきたいと思います。

さて、今回改装した重飲食店舗は席数80程度の中型店舗でした。

新装の場合は最初に完成形を作成し職人に見せて、イメージを共有するのですが、改装の場合はなかなかイメージの共有ができにくく、改装箇所も非常に広域だったので、職人のイライラもピークあったように思います。

それでもなんとか改装形にできた事は、オーナー様の理解と弊社関係スタッフのおかげだとつくづく思います。

早いもので今年もあと3ヶ月程になってしまいました。
お正月をスタッフみんなが笑顔で迎えれるように、もう少し頑張りたいと思います。

2018年

9月

26日

枕木1本30kg

ほぼこの工事を始めてから一ヶ月程たちました。
串かつ店を焼鳥店に改装する工事です。

先日の連続台風以降、どこの業者さんも雨漏りや破損箇所修理に走り回り、いつものメインスタッフの一人も他の仕事に走り回り、今回の大工工事は、坂本君がほぼ一人でやってくれています。

私も体力はないのですが、少しでも役にたてたらと思い、枕木をせっせと運ぶのを手伝っている日々です。

しかし、枕木ってなんでこんないに重たいのでしょうか??

今回はオーストラリア産のユーカリ系のレッドガム材の中古枕木ですが、2M程の長さで一本30Kg程あります。

腕も腰も脹ら脛も指さえ、筋肉がパンパンな状態です。
ちょっとしたトレーニング状態です。
もうそんなに若くないので、限界にちかい感じですが、もう少し頑張ります。

でも工事の方も進んで行き、だいぶお店らしくなってきました。

主に半個室の間仕切壁に枕木を使用しているのですが、中古枕木が持つ独特な風合いが、他の材料では表現しきれない、自然でワイルドな雰囲気になっています。

あともう少しのところまでたどり寄せました。
ちょっと天候も悪い日が続き、週はじめには台風も来そうですが、もう少し気張ってやりたいと思います。


2018年

9月

13日

タイルオンタイル

先日の21号台風で、ここJR甲子園口界隈でも、結構な被害を目にします。自然の力には逆らえない事を感じます。

先日から工事をしている店舗なのですが、外部のテントを撤去して、鉢巻き状のボーダー部分を作っています。

奥行きが長い店舗ですので、結構な面積を要します。この下地に足場用の杉板を張っていく計画です。

店内の方は左官職人さんに入ってもらい、タイルを張る準備に取りかかりました。

厨房の壁なのですが、現状磁器タイルが貼られていて、その上にカルチャードブリックを張る予定です。今回のカルチャードストーンは株式会社オオムラさんから購入しました。(https://www.ohmura-trading.co.jp/

その準備にカチオンシーラーを下地に配布と云う手順です。
なかなか広い店舗なことと、改装店舗なことで、なかなか先が見えにくい案件なのですが、もうしばらくは充分かかりそうです。

2018年

9月

07日

枕木

JR甲子園口の焼鳥店工事も解体作業が終わり、やっと改装工事にかかりました。

直近、風速50M近い大型台風がこのエリアも巻き込み、駅前の古い店舗の一部が吹き飛ぶような惨事もありました。

 

この台風の影響でいつもお願いする板金屋さんや左官屋さんなど、外装に携わる職人さんがてんやわんやの状況になり、この現場でもお願いしていた職人さんが急遽ダメになったりで、こちらもてんやわんやの状況になりつつあります。

 

昨今、建設関係の職人さんはどんどん減ってきています。

お年を召された方はどんどん引退していくのですが、若い職人さんや2代目さんが全く育たないというか、そもそも志願者がいないのです。

 

たしかに休みは少ないし、体力的にはきつい面もあると思うのですが、個人的には事務仕事のサラリーマンよりよっぽど自分らしく生きていけると思うので、志願者が増えていく事を願います。

さて、今回使用する枕木が現場に届きました。

購入先は、国鉄産業さん(http://www.makuragi.com/)から。

長くおつきあい頂き、担当者の方もず~と同じで安心できる会社です。

名前からして古い老舗な感じがするでしょう!

 

この枕木はオーストラリア産のスライスされた中古枕木でユーカリ系のレッドガムという樹種です。

防腐材の注入がない商品ですので、飲食店でも安心して使用できると思います。

 

そして店内は洗い場用の厨房を作っています。

まずはグリストラップの設置の為に床のコンクリートを掘削しております。

 

まだまだ、日数を要する工事ですが、いつもながらじっくり取り組んでいきたいと思っております。

2018年

9月

01日

炭火焼鳥店工事開始

個人的には立ち飲み以外の串カツ屋さんにあまり行った事がなく、無知な状態です。

大阪串かつというお店を、炭火焼鳥店に改装する工事にかかりました。
有名な店舗なのでしょうか?チェーン店かどうかもわかりません。

現状ファサードがかなり派手で、何をどうすれば良いのかなかなかゆっくり考えられません。
ごちゃごちゃのイメージがきつくて、新しいオーナー様にはファサードの解体整理をしてからの提案でお願いしました。

それでまずはオレンジ色のテントをすべて撤去しました。

そして壁面についていた看板も使わない部分も全部撤去です。

やっと外装の全貌が現れ、ゆっくりどこをどうするかを吟味できる状態になったところです。

前の店のイメージがかなりきつかった店舗だと思いますので、使える所は残しつつ、ゆっくり考えながら改装していきたいと思っております。

最近、提案をする案件が多く、なかなかゆっくりした時間がとれない状態が続いております。
トップページにも書きましたが、店舗のインテリアやリノベーションのインテリアを提案する協力者様を募集致します。
互いに良い店舗・良い住宅を提案して作る事を喜びと考えている方がいましたら、お気軽にご連絡して下さい。よろしくお願い致します。

2018年

8月

16日

お弁当屋さん

オフィス街にあるお弁当屋さんの改修工事を、お盆休みの期間を利用して、少し改修させて頂きました。

4坪程の広さと間口1間ぐらいの小さなお店です。
少しでも有効に広く使いたいとの事で、メインはカウンターを壊して、ポーチまで移動するカウンター作る事と曲がってしまったテントのやりかえでした。

レールに沿って移動するカウンターを作り、閉店時にはシャッターの内側に収納できるようになっています。

最初は安易に考えていたのですが、よくよく考えるとこのカウンターが前に倒れないかな〜と思い、向かって左に壁を作り、その壁に固定できるようにしてみました。

最初は固定するだけなので、カウンターと同じ高さの壁にするつもりでしたが、雨の吹き込みを考えるとテントの高さまであった方が良いんでないのと云う事になりました。

オーナーのお話を伺うと、通常営業時は店舗への出入りはほぼ無いそうなのですが、たまに必要な時があるそうで、このカウンターを折りたたみ式にして、エプロンの部分も内側に折り畳む事ができるように工夫してみました。

結構出来上がるまでうまくいくか心配だったのですが、手前みそですが無事にうまく作れたと思います。

お盆の期間中にも関わらず、オーナー様はじめスタッフも休まず、暑い中よくやってくれたと感謝しています。

2018年

7月

24日

什器について

内装工事中の店舗(飲食店)の一角に野菜販売の什器を作ってみました。

カジュアルで自然な感じの什器が欲しかったのですが、なかなか市販の物では雰囲気があった物がなく、仮にあっても必ず納期が結構かかるのが常の事です。

今回は鉄の脚立(無塗装品)を購入し、棚板に足場板をエイジングして、簡単に乗せてみました。結構価格的にも安くつくように思いました。

そしてエントランスのドアに塗装をして、サイン関係を施し、概ね完成致致しました。

六甲道のこだわり野菜がぎっしり詰まったフランス料理店です。

フランス修行のオーナーとワインや普段目にしない野菜談義などはいかがでしょうか?

是非、足を運んで頂きたいと思います。

2018年

7月

16日

ボルドーパイン

進行中の店舗内装の床にフランス産のボルドーパイン材を施工しています。
この材はフランス南西部ボルドー地方が原産で比較的硬く明るい色調です。

よく似た材に北欧産のパイン材があるのですが、そちらは少し赤みがかかり、寒冷地育ちなので幹もそれほど太くならないので、幅狭材が多いのですが、こちらは幹が60cmぐらいに育つそうで、幅広材が可能となっています。

幅広感の表情が堂々としているので、アンティークやフレンチな住宅・店舗には会うように思います。

施工している材は厚み20mmのものですが、実の部分に少しの余裕を持たさないとはね起きをおこす可能性があるので、少し隙間をあけて施工するようにしています。

店舗の内装も終盤にさしかかり、実験的に照明器具等も点灯して、実際の明るさ等を確認しています。

店舗の場合、照明器具の意匠や色調、ルックス等がかなり重要で、すごく大事な要素になってくると思います。
特にディナー中心のお店は内装が沈み、ランプの明かりが演出面の主役になるので、熟考が必要だと思います。

こればかりはオーナー側の思いと設計側の思いが食い違いやすい要素でもあるので、だいたいショップライン(ダクトレール)と調光器で明るさの調整を自由に変えるようにするのですが、固定器具の場合は特に注意が必要です。

20日をメドに残りの塗装や設備機器等の工事を進めていきます。
後少しで少しずつの変化ですが、それでも進んでいく事は嬉しい限りです。

2018年

7月

06日

エイジングとモルタル

フレンチのショップの腰壁にエイジング塗装を施しました。

最近、壁紙等にもエイジングされた木目や塗装が剥がれたシャビーな感じの木目等を見るようになりましたが、素材感や立体感は印刷物とでは少し違います。

本物の木材にエイジングとなると手間と費用がかかる事ですが、その分暖かさがでると思います。

腰壁の上部はラスカットを下地に貼り、モルタルで仕上げています。
手コテでコテむらを少し出しながら塗ってもらっています。手作業ならではの味がでればと思っています。

いつもならこの上にさらに樹脂系のジョリーパッド等で化粧をするのですが、今回は下地のモルタルのままでいこうかと思います。
モルタル(セメント1+砂3)だけだとヘアークラックがおこると思うのですが、それも味にはならないかと思っています。※樹脂系は伸縮性があるのでヘアークラックがおこりにくいです。

素朴な素材感だけを期待していますが、あまりにイメージとはなれそうなら少し考える必要があるかも知れません。

2018年

7月

03日

ギャラリーの工事終わりました。

ワールドカップ決勝トーナメントの朝、夜中3時にアラームをかけてしっかりライブで応援しました。前半0−0で折り返した後、後半2点を日本がとったところで、ひょっとしてこのまま、勝つかもしれないと微かな希望を抱きましたが、ベルギーの技術の高さとパワー、そして残り時間の多さで同点ぐらいで延長にいけばもうけものと思って見ていましたが、何と3点を入れられ不安は的中しきっちり日本は負けてしまいました。これが世界との差でしょうか?・・・何年か先に読み返すと今日の事を思い出すと思います。

さて、先日から工事をしていたギャラリーが完成しました。狭い面積ながらも天井をとって、空間の広がりと無機質差が生み出す、展示作品に対する潔ぎ良さを発揮できる空間になったように思います。

照明もシンプルにハイダクのみで、展示作品のみに焦点をあてる試みです。

企画画廊か貸画廊のいずれかに使用される施設なのでしょうが、ここに展示される作品が、一人でも多くの人の目にとまり、誰かと誰かの心の共有になるような作品が展示される事をここから願うばかりです。

携帯電話やSNS等の人間や空間を介さないコミニケーションが多くなっている時代ですが、この小さなギャラリーが生の作品や作者とふれあう場所になって豊かなコミュニケーションが生まれる場所になって頂きたいと切に願います。


2018年

6月

22日

ビストロ系の店舗工事

梅雨空のもと、何だかんだと仕事をさせて頂いております。
雨の多い時期は毎年の事ですが、工程(工事予定)がばたばたずれます。

いろんな職種の集合体で店舗工事をするのですが、協力会社の中には外で作業する職種も多く、他の現場で雨がふるとその日に作業ができず、その影響で後の工程の職種がずれる等々、工程のずれが出るのですが、なかなか自然相手では文句も云えません。
まあ〜そんな愚痴もたいした話でもなく、ブログも更新していなかったので何かネタをを書こうとしたのですが、それもなかなか乏しく、ブログのネタも梅雨な状況です。

六甲道でビストロ系の店舗工事を開始しました。
上の写真は、当日の朝、施主様と少しだけ打ち合わせをして、その後直に解体をしました。

下の写真は、夕方ですが概ね解体したいと思っていた箇所は解体する事ができ、やたら外の見とうしが良くなった状態です。

っていうか、ファサードがなくなった状態です。
今から約1ヶ月かけて改装していきたいと思います。

今回の店舗改装は、今までとは少し毛色の違う事も考えていますのです、今後の展開に多少興味を持って頂ければブログ投稿者は嬉しい限りです。

2018年

6月

08日

レンタルギャラリーを作っています。

新長田と鷹取駅の間に位置するところで、レンタルギャラリーの内装工事をさせて頂いております。
以前は用途は設計事務所、それ以前は学習塾と聞いていたのですが、あまり広い空間ではなく、ギャラリー風に改装したくて、天井と壁をすべて解体してしまいました。

どの案件(店舗)も同じようなことなのですが、最初に居抜きの現場に行ってお話を伺う際には、壁の中や天井の中等は、わからない事だらけなのですが、わからないなりに改装プランを作っているのが現実なのです。

いっそうの事スケルトンの案件ならわかりやすいのですが、昨今は居抜きの案件が多く、今回のオーナー様のように解体してから再度詳細をつめる事を了承頂ける場合は良いのですが、なかなかそうもいかないのも現実です。

解体前の写真が右の写真なのですが、天井も低くせっかく4M近くある高さを2.4Mぐらいで使っていらしたみたいですが、なぜ、天井をこの高さまで下げる必要があったのかは全くわかりません。
もちろん空調効率を考えると空間が狭い方が良いかもしれませんが・・・!

ひょっとすると昔の工務店は天井は2.4Mぐらいにするのが常識(あたりまえ)と考えていたのでしょうか??

ほんとうに不思議な話です・・・。

そうそうオーナー様が既にホームページを作成されております。
レンタルについての詳細な内容もございますので、こちらにアクセス頂けましたら幸いでございます。

アトリエ・ギャラリー   http://gallery-factor.art/     

2018年

5月

18日

埋込型エアコン清掃

店舗リフォーム際必ずやる作業に、埋込型エアコンの内部清掃を行います。
前のオーナー様の業種業態にもよりますが、結構嫌な臭いが残っている場合があります。

特に臭うのは、カビ臭やタバコ臭(タール)の臭いです。
なにか嫌な古くさい感じの臭いがしますよね!

その中でもタバコ臭とお香臭は、エアコン清掃をしてもなかなかとれないので、よほど気になるようでしたらエアコンの交換も視野に入れる必要があるでしょう。

写真ではなかなかわかりにくいので、短い動画を撮ってみました。

エアコン内部のフィルターやモーター等を全て外し、小型の高圧ホースで内部の汚れを落としていきます。
これから季節、エアコンは必須の時期に突入しますので、早い目の清掃が良いかと思います。

2018年

5月

14日

まつエク

先月、内装工事を完了した店舗の2階が空き物件で、今度借りられるオーナー様からお声がけを頂き、壁のクロスと床のカーペットの貼り直しをさせて頂いております。

もう長らく店舗工事を色々な場所でやっていますが、近所の方からのお声がけは以外と少なく、ありがたいお話だな〜とつくづく思っております。

左の写真は既に壁紙の貼り替えを終えて、床のタイルカーペットを剥がしている状態です。

前は学習塾だったようで、だいたい駒がついた椅子を使う職種の店舗やオフィースは、タイルカーペットが多いように思います。

今度は、まつエクの店舗という事で、サンゲツの樹脂系のフロアータイルを貼りました。

床が明るくなるだけで、だいぶ広々と感じらられると思います。

ついでにミニキッチンやトイレの便器・トイレのドア等も交換しているのですが、また、出来上がり次第、アップしたいと思います。

しかし、まつエクって最近の職種ですよね〜
おっさんの私には、どんな風に施術するのか、全くわかりません!

ちょっと施術を見てみたいです。

2018年

4月

23日

日本茶とカフェ

茶庵 瀧家 芦屋
ほぼひと月間続けている日本茶とカフェの内装工事も、ほぼ終盤にかかってきました。

全体の80%ぐらいの工事完了率ですが、雰囲気に大きく影響する塗り壁、そして無垢板の床貼り、突き板の家具等も納まり、全体的な雰囲気が見えてきました。

この店舗は本物志向の内なるコンセプトがありましたので、由無い素材は使いにくい内装です。

さて今年の工事は、いきなり広くて派手なショーパブに始まりこじんまりした和風あり洋風ありと、様々なパターンで毎回望んでいますので、大変楽しく仕事をさせて頂いています。

もうかれこれ5年以上メインでやってくれている大工さんが、だいぶ店舗工事の手順もわかってきたと、ふと漏らしてくれた一言が、すごく頼もしく思えました。

5月の連休は少し休みたいと思いましたが、今年はちょっと無理そうです。

2018年

4月

16日

インロー金物

工事中の店舗内部です。
壁にインロー金物をつけた状態です。
壁下地の間柱にT型の金物をつけ、プラスターボードを貼り、塗り壁用下地材を塗った状態です。

今は鞄なんか掛けていますが、この金物は固定棚の内部に刺さり、仕上がった状態では全く見えないのですが、重要な役割を担っています。

下手なイラストですが、棚板が刺さる事が、なんとなくわかって頂けるでしょうか?

棚受け金物を見せたくないときは、少し手間な作業ではありますが、こんな方法もありますよとの内容でした。

今月末までの納期ですので、気を緩めず頑張らないといけません。

GWは塩屋の浜に手漕ぎボートを浮かべて、カレイをじっくり釣りたいです!

2018年

4月

10日

カフェ&バー 開店準備中

内装工事を終えた店舗に、保健所の検査がおりたようで、手直しがないかを見に行ってきました。

お店の方は開店準備で忙しそうで、椅子やテーブル・調理機器類等が定位置に納まっていない状態でしたが、間もなく開店する気配が充分伝わる感じになっていました。

こうして少しずつですが、店舗の内装に関わらせて頂けたお店が増えていく事は、社会にほんの少しですが関われている思いもでき、感謝しかありません。

このお店は、基本的にはカフェ&バーの業態ですが、ミニコンサートや演劇、ミニギャラリーも兼ねるような、同士が集まれる場所になるような計画をされています。

 

場所はハンター坂沿いの地下にあるのですが、もともとの状態で既に地下的な雰囲気がよく、隠れ家的な要素もたっぷりです。

舞台照明やPAも準備されていたので、今後の展開やイベント等々結構面白いお店になりそうです。

偶然にも同じ大学、同じ学科のオーナー様ですので、繁盛して頂きたいと願います。

2018年

3月

26日

うどん店工事の進捗

工事中のうどん店も終盤に差し掛かってきました。

無垢仕上の部分が多いので結構工事日数がかかっています。

腰壁は米杉の羽目板材(厚8mm)を張っています。
その他の見切り材は、木工所で削ってもらいました。

天然木ですから、色や木目にむらがあるのですが、私はこのむらが好きです。
なにか安堵感を感じます。

厨房(作業場)内部にも換気用のフードを取付、ステンレスの板を壁に貼りました。

予算の関係で換気用フードは亜鉛引鉄板を使っています。

このフードをステンレスで作ればもっと立派にはなるのですが、かなりの費用が掛かってしまうので、今回は亜鉛引鉄板にさせて頂きました。

間もなく外装の壁を作り木製のドアをはめ、クリアー塗装をして、クロス貼り作業にかかっていきます。

もう少しです・・・。

2018年

3月

22日

日本茶専門のカフェ店舗工事開始

間もなく桜を咲かす準備の小雨がぱらつく、少し寒い工事開始日。

昨年ヘアーサロンの工事で、芦屋から苦楽園に抜ける為に、幾度となく車で通ってた川沿いにある瀟洒な雰囲気の現場です。

今回は完全スケルトン状態からの工事。

 

初日に大工さんと墨出しをしている間にさっそく軽天工事にかかります。
図面を書く前に寸法はとっているのですが、この日に再計測。
ほぼ間違っていなくて、はじめの安堵です。

年配の職人さんが、親方に怒られながらもてきぱきと仕事を進めてくれてほぼ一日で天井の下地工事が終了しました。

そして翌日。

側壁の下地をさっそく開始。
年度末とGW前の今の時期、どの職種の方も忙しいのですが、みんな気持ちよく仕事をやってくれます。

ほんとうに感謝感謝です。

私自身は他の2件の店舗工事が終りに向かいつつあるのですがまだ安心できる状態でもなく、気持ちがあわてているのがわかるのですが、冷静に落ち着こうと自分に言い聞かせます。

明日からは厨房と客席を分けるブロック積み工事にかかっていく予定です。

2018年

3月

09日

水道筋商店街のうどん店

水道筋商店街の中でうどん店の工事を開始しました。
ほとんどの商店街がシャッター通りになっている現況からすると、兵庫区の東山商店街に並ぶぐらいすごい活気がある商店街です。

さて本題ですが、今回の店舗はかなり細長い店舗で、ほとんどカウンターというシンプルなレイアウトです。

写真は一段目のブロックを厨房との境に作り土台を敷いた状態です。

ほとんど見えなくなるブロック積みですが、左官屋さんのプライドでかなり精度の良い仕上げにしてくれました。

これから不足分の側壁をつくったり補修をしたり間仕切り壁を作ったり、そして客側の床を作っていこうとしています。

ほとんど毎日のように現場に来るのですが、この商店街、喫茶店は異様に多いのですが、ご飯物を食べるところが結構少なく、この場所での飲食店開業はすごく良いようにおもいます。

我々はオープンするまでの役割がほとんどですが、末永くそのお店が続いてくれる事が、本当にうれしい事です。

2018年

3月

05日

カウンター下地とトイレ

ハンター坂のCafe&Barの工事をせっせと続けています。

本日、だいたい木工事が終わりカウンターの下地が出来ました。

今日、家具屋さんと打ち合わせを終えて、この下地の上にガバッとカウンターを被せます。

カウンターの腰や足置きはモルタル仕上げの予定ですので、左官屋さんにやってもらう予定です。

もともとあったトイレが老朽化していたので、トイレも改装しました。

壁と床にはラフなモザイクタイル。そして便器はワンピースのアラウーノVです。

この便器ワンピースなのですが、結構LIXILのサティスなどに比べると割安なのですが、店舗に使うにはお手軽にシンプルで、個人的にお気に入りの便器です。

便器もコーラーなどの輸入品など結構オシャレな商品も多いのですが、日本と欧米の管の規格違いなも考慮すると国産が無難かな〜と思っております。インチとセンチの微妙なサイズが違うんですね〜!

概ね店舗の形は整ってきました。
これから電気・換気・仕上げ工事に入っていこと思っております。

2018年

2月

26日

Cafe&Bar 工事開始

神戸北野の飲み屋スポットと云えばハンター坂界隈。

そんなエリアのビル地階でカフェ&バーの工事を開始しました。

オーナー様のお話によると、ここでミニライブ、ミニギャラリー、そして小演劇と文化的な拠点を目指されているようです。

さっそく、バーカウンターの区画部分にブロックを積み、給排水の準備をしました。
ブロックを積むのは、カウンター内の床に水が廻った時に客席側にできるだけ廻らないようにする為です。

バーのように頻繁に床に水を流す事がない店舗の場合、短期的には必要がないかもしれませんが、長期に渡って営業される事を見越すと、ブロック積みはやっておいた方が良いかと思います。

そして客席側の床の下地を作っているところです。
この下地に構造用合板12mm厚を2枚重ねで張り向きを変えて24mm厚の下地を確保する計画で作業を進めています。

地階の店舗でなかなか隠れ家的な感じなので、個人的にはすごく良い物件だと思ってます。
そして、たまたまオーナー様が大阪芸大の舞台芸術学科だったとの事。私も同じ学科に通っていましたのでかなり親近感があり、いつも以上に張り切っている現場です。


2018年

2月

18日

ショーパブ工事−2

少し前、初詣やえべっさんと云ってたのに、もう早くも2月の終盤に向かっています。

1月終盤から工事を続けていたショーパブもまもなく工事を終えれそうです。

今日は日曜日ですが、タイル仕上げ工事やボックス席用の家具も入り、月曜日から最終の詰めに入りたいと思っています。

施主様の指定の舞台照明がバリバリついて、ショーパブの雰囲気がっつりです。

映像・音響・舞台照明
大学生の頃、この手の学科に所属していましたが、まさかこの歳になって、そんな仕事に出会えるとは思ってもいませんでした。

古い話で申し訳ないのですが、真っ暗な空間に現れる、非現実的な照明の輝きが、私を舞台芸術に誘ってくれた事を、本当に思い出します。

仕事でこの空間を作って行ける事を、幸せに思います。

2018年

2月

01日

ショーパブ工事

北野坂のショーパブの工事ですが、工事開始から10日程たちました。
少し急いでいるので日曜日も仕事をやって、概ね造作壁などができてきたところです。

これから床の造作、天井躯体の塗装を施していきます。
夜営業の店舗が多いので、昼時間帯は工事ができるのですが、17:00以降は工事音の問題で作業ができません。
・・・いろいろあります!

トイレからの横引排水管も少し亀裂があり、下の階に少しの水漏れをおこしていました。

ビル側の工事業者様が素早く対応してくれ、早い目に治りました。

私も職人も皆んな、トイレを我慢して作業をやっていたので、本当にありがたい事です。

近くにコンビにはあるのですが、この三宮、夜の繁華街エリアのコンビニは、ほとんどトイレが使用できない又はないところが多いのです。

酔っぱらが汚してしまうんでしょうね〜。・・・私も猛烈に反省です。

2018年

1月

25日

極寒の現場

この冬一番の寒さを迎えた現場です。


神戸三宮北野坂にあるビル3階でショーパブの店舗工事をしております。

スケルトン状態でエアコンも何もない現場ですから、室内までもしっかり冷え込んでおります。

昨年12月頃より、スタジアムのショップ、生け花のアンテナショップ、ヒーリングストーンの物販店、ヘアーサロン、うどん店などなど、たくさんプランを作成させて頂いておりますが、なかなか施工が伴う案件がありませんでした。

めげずに諦めないで、ちまちまデザインを続けていたのですが、やっぱり現場が動いていないともやもやします。

寒いながらもやっと現場が動きだし、ほっとした気持ちで一杯です。

請負業の宿命でいつも売上が見込めません。・・・
因果な商売です!

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2017年

10月

31日

近況

甲東園で改装していた店舗もほぼ終了。
この日は窓ガラスに「うまいもん屋・晴」と切り文字のフイルムを貼付けました。

外からもよく店の位置がわかるようになり、オーナー自筆のロゴとマークが甲東園の駅からよく見えます。

平行して、長田区の苅藻で住宅のリノベーションを開始しました。

2件並びの賃貸していた物件のALCで間仕切っていた境の壁を抜いて、1件に合体させて住宅にしようとしています。

いろいろな調整が必要なので、ちょっと時間のかかる工事になりそうです。

解体途中の写真ですが、家具やカーテン等がなくなると寂しい風景にかわります。

新しく出来上がって、カーテンや家具等が設置される頃に、ご家族の笑い声が響きわたる事を楽しみに、工事を進めたいな〜と思います。

クリスマスの頃かな〜〜??

2017年

10月

19日

焼鳥店舗から和食店へ

・・しかし焼鳥店舗ってなんで世の中こんなに多いんでしょう?
いつも不思議に思います。

今回工事中の物件は、壁の色を変えたり、カウンターの高さや面材の色を変えたらりしながら、和食店舗に改装中です。

時間と費用の関係から、既存のカウンターを改造してカバー工法でカウンターは作っていきます。

そしてサービス導線が不便なので、カウンターからの出口も作ります。

カウンターの上部を切断して、工場で作ったカウンターをこの上に乗せてしまいます。

そして、壁と天井は黄土色の塗り壁でしたので、清潔なイメージで艶消しの白に再塗装しました。

カウンター背面の壁はバランスの悪い障子を無くして小さな縦長の開口を設けようと思っています。

こうして改装前の写真を並べると違いがわかるのですが、毎日見ているとあまり変わった感を感じないのは不思議な現象です。

自分の子供を育てるのと、人の子供をたまに見るのとの差ですかね?・・・

その後、新しいカウンターを工場で作り上からカバーしました。

 

もちろん厨房の出口にも自在扉を設置しました。保健所に指摘されそうな場所ですからね!

背面の壁にもクロスを貼り、間接照明用のボーダーを設置、カウンター上部にLEDのスポットをあて、おおよその形に仕上がってきました。

後、腰に同色のパネルを設置すれば終了です。

続きは後日

2017年

10月

04日

最近

9月末にオープンした店舗工事の最終日。
いつものスタジオ100さんにサイン工事をお願いしました。

三宮センター街でしたので、夜8時以降の工事しかできません。
それでも夜8時過ぎても人通りは多く、結局9時以降の作業となりました。

店舗屋号のMICやSINCE~の切文字はカルプやアクリルなのですが、真鍮塗装をしてもらい、かなりリアルな仕上がりになっています。

そして、真鍮の釘で止めているのでが、この辺りの微妙なこだわりが、私的にはかなりスタジオ100さんを好きな理由で、あんまり誰もこだわらないようなところも手抜きがなく、信頼できるところです。

そして作業が終わった後、安心して呑みに行ったのはご推察の通りです。

そして10月に入り、阪急甲東園で和食店舗の工事に入りました。

今回は予算と工期、そして他の仕事との兼ね合いもあり、旧焼鳥店のカウンターを下地に使って、家具工事でカバーリングをする方法で、カウンターを改造しようと思っております。

どの現場もそうなんですが、元々の作りが現場を最初に拝見した時にはほとんどわからなくて、実際解体なり、切断なりをして初めてわかる事なので、店舗のリノベーションは新設以上にわからない事が多いです。

そんなわからない段階で、見積もりを出す訳ですから、結構不安な事も多くあり、余分に高く見積もりを出したいところですが、そんな事もできないのが実情です。

まあ〜いろんな事がありますが、仕事が続いている事はありがたいことで、一つずつ落ち着いて仕事を進めたいと思っています。

2017年

9月

25日

物販店

三宮センター街の店舗工事も間もなく終わりそうです。

以前はアパレル系のお店で改装打ち合わせで、お伺いした時は、アパレル商品も陳列棚もたくさんあり、結構ガチャガチャした狭い店舗だな〜と感じたのですが、以外にも完成したら、そこそこ広い店舗になった感じがします。

実際は面積が変わっている訳でもなく、色使いが2色のみと潔い内装ですので、すっきりした印象になりました。

筆者自身、そこそこ年もとっていますので、なんかこんな色合いの店舗はやりやすいです。

平成時代に近いデザイナーは昭和世代の私のようなものが考えないアイデアや色彩感覚を持っていると思うのですが、落ち着いたリゾート感覚的な内装仕事は勝てるような気がします。

今回は家具屋さんにかなり頑張って頂き、いろいろ相談にのって頂きありがたかった現場でした。

あかんでもともとと思い相談すると、なんだかの解決策がみつかるように思います。
知恵を持ち寄る事はおおきな原動力になると感じた現場でした。

また、引き続き頑張ります。

2017年

9月

14日

三宮センター街

三宮のセンター街で物販店の内装工事をしています。
間口は狭いのですが奥行きの長い店舗です。

三宮センター街の振興組合では、三宮メインストリート憲章が定められており、ファサードデザインやサイン関係の大きさ等が決まられています。

神戸のメインストリートを維持する為にたくさんの方が努力されております。

センター街は、許可車両の通行時間が決まっているのですが、朝は宅急便や我々のような工事業者で一杯です。

11時を迎える頃には、何も無かったかのようにいつものセンター街の人並みにあふれます。

内装はすごくシンプルで家具工事で作る棚が中心となりますので、いつものようにROYALの金物がベースとして活躍します。

今回は棚下照明もROYALの商品を使用しますので、壁にラインコンセントを埋込ました。

これからクロスや床工事を経て家具・什器を設置していく予定です。

しかし雨の日も風の日も、三宮センター街の人並みは終日途絶える事はありません。


2017年

8月

17日

足場板

良い事なのか、悪い事なのかはわからないですが、お盆休みをゆっくりさせて頂きました。

現場工事がお盆期間をまたがなかったのは初めての年のように思います。

さて、次の現場で使おうと思っている足場材のサンプルが事務所に到着しました。

頂いたのは、株式会社WOODPRO http://www.ashiba21.com 社様からです。
インターネットお店を出してから11年目らしいのですが、なかなか足場板だけに特化されていて事業拡大されているので、素晴らしい会社だと思います。

飲食店やちょっと固い業態の店舗には使いにくいかもしれないのですが、物販やアパレル系には飾らない雰囲気がなかなか良い感じです。

サンプルをもらって初めてわかったのですが、一口に足場板といえども、実に様々バージョンがあり驚きました。

詳しくはWOODPROさまのホームページを見て頂きたいのですが、厚みと巾の違い・古材か新品か・表面の滑らかさやワイルドさなど、かなりのバリエーションがあり在庫状況をみながら選んでいこと思うのですが、結構楽しそうな作業になりそうです。

また使用した写真はブログにアップしようと思います。

まだまだ残暑は続きますが今後ともよろしくお願い致します。

2017年

8月

02日

ヘアーサロン完成しました。

長らく工事をさせて頂いていたヘアーサロンの工事が終わりました。

以前駐車場にされていたところを増床して前の店舗面積を合わせると、およそ倍ぐらいの広さの店舗になりました。

営業を続けながら改装をしたので、少し工事期間は長くかかってしまったかもしれませんが、我々にとっては良い経験にも勉強にもなった現場でした。

施主様も色々な事に快く対応して頂き、ほんとうにありがたかった現場です。

左の写真のセット面は増床側で少し優しい雰囲気に。

そして右の写真は旧店舗の改装側のセット面で、少しカジュアルな雰囲気になりました。

同じ店舗内にあるのですが、少し離れた位置関係なので、テイストが変わっていますが、これはこれで良かったかなと思います。

最近のヘアーサロンはみんな同じテイストのナチュラル系かシャビー系かが主流で、我々もプランの際はそういう提案が多くなってしまうのですが、今回は工事を進めながらオーナー様の意見を頂いたりで、一過性のバージョンとは差別化できたかも知れません。

ヘアーサロンの案件はいままで何度か頂いているのですが、毎回オーナー様の意見やスタッフの方の施術者目線のご意見が非常に勉強になります。

どの業態の個店もいろいろな知恵と経験があり、それを少しでも具現化していけるのかが、我々のおかれている立場でもあるのだな〜とつくづく思いました。

2017年

7月

21日

店舗の外装を変更しました

改装中のヘアーサロンの外装を少しばかり変えてみました。

ドアの前に自動シャッターがあるので、壁とシャッターの隙間が狭く、違う素材を貼付ける事ができなかったので、シンプルに吹き付け塗装の白とオレンジの部分を塗り壁仕上にしてみました。

そしてテントがだいぶ老朽化していたので作り替えをしました。

テント工事は半分ぐらいの店舗工事に必ずついてきますので、別の専用ページを今後増やそうと検討しています。

今回はテイジンのコットン調のシャガールから生地色を選びご提案しています。
こんなイラストでの提案となっています。

そしてこの写真が完成した状態です。

テントは間口一杯の大きさに変更しました。

外壁には弾性系の塗り壁材をコテ押さえで、そしてドアは油性塗料でアイボリーに塗装。


以前の看板は撤去して新たに木製の手書きの看板を設置しました。

手書きの看板は素朴で雰囲気が良いです。

内装はもうしばらくかかりそうです。



2017年

7月

14日

ヘアーサロン第2弾開始

駐車場を店舗に改装して増床をしているヘアーサロンの現場です。

工事は順調に進みこの日は隣の古い店舗とつなぎました。
そして仮設の壁を作って手前側の古い店舗を改装していきます。

そして最後に仮設の壁をはずして合体する予定です。
スタッフ達は早速古い店舗の解体作業に入り、水道屋さんは配管用の床を掘削して、第二弾工事の開始です。

それから約10日間たちました。

だいぶ木工も進み今週中には木工はおわれそうな勢いになってきました。

来週以降は、塗装屋さん、左官屋さん、クロス屋さんと順番に入ってきます。

それと平行して電気屋さん設備屋さん、サイン、テント屋さんが作業をします。

消防検査の日も決定したので、後は迷う事無く完工に向けて進むだけです。

合体するとどんな感じになるのか今から楽しみです。


2017年

7月

01日

ヘアーカラー剤のチューブ掛け

しばらく前から改装工事をしていましたヘアーサロンですが、間もなく増築部分が完成します。

この増築部分で営業を開始して、隣合わせの元の店舗を閉鎖し改装工事を開始します。
そして最後にドッキング。

こうする事でいつもの定休日だけでお店の営業を休む事無く改装工事もできると云う段取りです。

空間は決して広くはないのですが、もともと駐車場でしたので、少し工夫が必要でした。

ヘアーサロン特有の家具類も製作できましたので、今日現場組み立てを行いました。

会社の近くの前田製作所と云う家具屋さんで製作してもらっているのですが、いつもながら奇麗な仕事をしてくれます。

アジヤ圏で大量に作られる家具とは、やっぱりだいぶ違います。
・・多少、金額も違いますけど、長く使っていく必要がある部分ですから、少し丈夫にできている方が後々良いように思います。

調合代の吊り戸棚の鼻先に細いバーを取付しました。
お店のスタッフの方からの要望だったのですが、ヘアーカラー剤のチューブをここに掛ける予定です。

カラー剤の箱と同じところに、残ったカラー剤のチューブを掛けるそうです。

専門的な要望でしたが、既製品ではない場合は結構対応がとれるので、国内で家具を作るメリットもたくさんありますね。

2017年

6月

26日

プチ改装

3年前に工事をさせて頂いた、カフェ&ダイニングのお店をプチ改装させて頂いております。

 

カウンター横の壁を撤去して奥の客室にエアコンの風を届ける目的です。

もともと奥は客室ではなく、物販スペースだったのですが、繁盛しているようで、客席スペースを広げられるようです。

正直なところ工事をさせて頂いたお店が、何年も続いているのは半数ぐらいでして、お店を経営するのも難しいだろうな〜とつくづく思っておりました。

でもね・・・

何となく続くお店はわかるんですよ。

食材、味と真心、サービス、清潔さ。
何かがかけているとうまく行ってないように思います。

我々が関わる店舗の内装はあんまり関係ないように思います。

どちらかと言うと、工事後のポスターや装飾品、かける音楽、そして一番大事な物は、オーナーの人柄だと思います。

ちょっと生意気な意見ですかね?・・・


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2017年

6月

14日

外壁の塗装

芦屋川沿いのカフェ&ダイニングの改装工事に入りました。
まずは外壁塗装からです。
かなり薄いモルタルでしごかれていたので、ヘアークラックが結構ありました。

窓回り等の古いシール(コーキング)を一旦剥がして、プライマーを壁全体に塗ります。
そして再度窓廻りやヘアークラックの部分にシールをして、下地塗装をしています。

この後中塗り、上塗りを施しますので、プライマーから入れると壁全体を4回塗るわけです。

しかし、今日は天気が良かったですね〜
ほどほどの暑さと乾いた空気。

まるで日本ではないような一年を通して最高の部類の天気でした。
なんかスペインの海辺の感じがしました。

いつもと同じデジタルカメラで写した写真も空気が乾いているので、すかっとした写真になっています。

プライマーとシールが終わり一度目の下地塗装を施している様子です。
まだまだ続きますが、引き続き頑張ります。


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2017年

6月

05日

ヘアーサロンの水漏れ修理

ヘアーサロンのバックシャンプーから水漏れをおこしているという事で修理に行ってきました。
もともと弊社でした内装工事ではないのですが、施工して頂いた会社が連絡が取れないとの事で、弊社をネットで探されて依頼して頂いた模様です。

早速見てきましたら、水栓ボウルのサーモあたりのパッキンが老朽化してその部分から水が少しずつ漏れていました。
なんとか使っていらしたようですが、その漏水が床を濡らし床の下地がフニャフニャになっていました。

それで機器を外して床を捲ってみました。
結構下地の合板や根太も腐敗していて、水が回ったあたり全体の床を剥がし、床を再度あたらし木材で補修し少し強度的に弱い部分は補強しました。

これで元通りの強度以上の床ができます。

床修繕箇所を隠す為に、再度フロアータイルを増張りで貼りました。

そして新しいバックシャンプーを設置して完成です。

フロアーの色も明るくなりましたので、すごく広くなった感じもします。

約2日の工事でしたが、無事に終えれて良かったです。

店頭のサインがすごく本物のシャビーな雰囲気になっていて、いい感じ!

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2017年

5月

02日

施主様とのイメージの共有

ビルのワンフロアーにギャラリーを作らせて頂きました。

物販店を作るような感覚でしたが、不特定多数のお客様を迎えるような空間でもないので、比較的自由にプランさせて頂いたお仕事でした。

オーナー様のイメージと私の頭のイメージがリンクできたのかどうかもあまりわかりませんでしたが、最初に3Dパースで提案しましたので、その通りに進めた感じです。

住宅の場合はだいたい使う素材ややる作業は限られているので、お客様とのイメージであまり大きな食い違いは出にくいと思うのですが、店舗の場合はなんでもありな内装ですので、食い違いが大きく出る可能性があると思います。

できるだけパースでイメージを伝えたり、イラストで打ち合わせを進めるのが一番有効だと思います。

写真に写っている大きなテーブルのような台は、商品展示用の移動式平台になっています。

メラポリで作ったのですが、柱の化粧巻と同じ色(型番)で作ったので、違和感なく空間にとけ込んでくれました。

あと、以前にもブログに書いたのですが、窓はマーヴィンそしてドアはナガイのヘムロックドアにマットホワイト塗装です。

手作り感のあるドアなので、優しい感じの内装に仕上がります。

たいへん面白くさせて頂いた、お仕事だったな〜と思います。

 

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2017年

4月

25日

ロゴマーク

元町のギャラリーを作る工事も後少しのところまできました。

スタートから2週間です。
なかなかタイトなスケジュールでしたが、工程表の予定より一日早く進んでいます。

工程表を作る時に頭で作業内容と日数を計算していくのですが、概ね間違っていなかった事になりました。

ギャラリーの入口の扉にロゴマークを貼りました。

複雑な模様でしたので、透明のフィルムに印刷したものを貼っております。

天井の化粧と造作壁の化粧もだいたい終わり、後は賃貸オーナー様でタイルカーペットを貼って頂くと概ね完成となります。

一般の戸建等に作る店舗工事と違ってオフィースビルは上下階に他のテナントさんが入っていますので、大きな音と臭気の問題は重要な事項です。

今回も賃貸オーナー様の細心のアドバイスを頂きながら進めましたので、なんとか無事に進める事ができました。

GW明けにはギャラリーはオープンされるようです。

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2017年

4月

17日

マービンインテグリティシリーズ

神戸・元町のオフィースビル内にギャラリーを作る工事を始めました。

ギャラリーといっても住宅に関連する商品を見せる空間なので、オフィースフロアー(7階)に住宅の壁のようなものを作ります。

大学時代に課題でなんどもやった大道具を作るような不思議な感じです。

そんな事情で間仕切り壁に住宅窓をつける事になったのですが、まさかYKKやLIXILのアルミサッシュをつける訳にもいかず、輸入建材のマービン(MARVIN)のインテグリティ・シリーズ・ダブルハングを選びました。http://www.marvinjapan.co.jp

木製建具で外部に複合樹脂がカバーされてガス入りのペアーガラスまでセットされているのに、国産のアルミサッシュと値段もほとんど変わりませんので、以外と普通の住宅の方も新築時に選択されるのも良いかと思います。

ただ無塗装状態ですので、塗装費がかかる分高くなるかもしれませんね〜
明日以降窓をホワイトに塗装していきます。

ゴールデンウィークの絡みもあり4月28日迄には完成させたいので、ここからは休みなく働きたいと思います。

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2017年

4月

11日

再利用でイメージを変える

改装前の和食店外装

和食店をダイニングカフェに改装しているのですが、最初に話題になったのがこの外装をどうしようという事でした。

木製の縦格子。
模範的な和食店のパターンです。

しかし、すべて外して新しくすれば良いのでしょうが、できれば再利用してイメージを変えれたらな〜と思った次第です。

改装後の外装

それで、一番簡単に窓部分をくり抜いて、少し濃いステインで再塗装してみました。

大きくは変わってないですが、これにブルーのテントがかかれば、落ち着いたダイニングカフェになりそうです。

ほとんど費用はかかってないですが、こんなやり方の店舗改装が個人的には好きです。

ふんだんに費用をかければおしゃれな店舗になる可能性もあるのでしょうが、空間でお金をとれる店(スタバなど)以外は、低コストでアイデアを絞り出す方が良いように思います。

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2017年

4月

05日

杉の足場板

朝霧の外装に最近人気の足場用杉板を貼ってみました。
杉板のサイズは巾200mm厚み35mmとがっちりした素材感で、自然で気取りがないところが、人気の理由なのでしょうか?

それでお決まりのつや消しホワイトの塗装となりました。

あんまり費用がかからなくて、短期間にイメージを変えるには結構使えると方法だと思います。

そして、既存のサッシ枠に色替えのダイノックシート(住友3M)を貼ります。
つやがテカテカした白いサッシにダイノックシートを貼ると、テカテカ感がなくなりますので、少し重厚な感じになります。

ちなみにいつも貼って頂く職人さんは、某アミューズメントのアトラクションで使用されているサメの船や、クモ男のライドカー等にも貼っている有名な人で、だいたいどんな物にも貼ってくれます。・・・たいしたものです。

余談ですがその某アミューズメントは徹底した教育がなされ、スタッフのトランシーバーさえもダイノックシートを貼ったり、少しでも協賛スポンサー以外のロゴは削ったりして、絶対にお客様に見えないようにしたりしているのです。便器のTOTOのロゴさえです。

ほとんど完成に近づいてきまして、後はテントが付くのを待っている状態です。


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2017年

4月

01日

店舗工事進捗

西舞子の店舗工事の進捗です。

湯切りをしたり油を落としたりで常に床を洗う必要がある店舗では、厨房床を防水した方が良いと思います。

なぜなら、もし店舗内で漏水等を起こした場合、厨房機器をすべて除けて漏水箇所を調べ修理するとなると、何日間は店舗を休まないといけません。
もちろん休店中は売上をうまないので、それなりの覚悟が必要です。
厨房区画のみ防水をしておけば、そういう心配はかなり少ないですね。
もちろんドライの床より費用も工期も余分にはかかりますが、できれば防水工事をされる事をおすすめします。

ただ、カフェのような軽食のみでしたらドライでも良いかもしれません。
そのあたりは、業態やオペーレーションによってご相談したいところです。

六甲で和食店を洋食店に改装する工事を先週中旬から始めました。

とにかく現代和風なイメージが強い店舗だけに、そんな要素をまず除いていってます。

除くのは簡単ですが、使えるものは使いたいと思うのはどのオーナーも思われる事は一緒ですので、オーナー様と相談しながら、一歩ずつ進めたいな〜と思っています。

勝手な判断や進行はできないですけど、いちいちなんでもオーナー様に伺うのも微妙なもので、そのあたりのバランスがいつも難しいな〜と思います。

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2017年

3月

22日

ビストロ店の工事にかかりました。

朝霧の雑貨店もほぼ内装工事を終えました。
壁と天井はシンプルなアイボリー系のホワイトの壁紙を貼り、
そして床は重厚感を感じるフロアータイルを直張りしています。

後はファサードに杉板を貼って、そして塗装。
サッシュ枠にダイノックシートを貼る予定です。

4月上旬には完成できそうです。

そして、朝霧からほど近い西舞子でビストロ店の工事を開始しました。

年初から垂水、朝霧、西舞子と近寄ったエリアが続きます。
会社や自宅からも近いエリアなので結構やりやすいです。

写真は初日の解体風景なのですが、当日の朝までもともとの天井はそのまま使おうと思っていました。

しかし、いざ現場作業を開始して、じっくり体で出来上がりを体で感じていくと、あかん、天井が低すぎると感じ、急遽天井を解体してもらっています。

結構、無理を言って大工さんには迷惑をかけていますし、金額の事も考えないといけないですが、少しの事でよくなるなら、お金を優先しないで現場に反映していきたいと思います。
サラーリーマン時代もこんな事が多くて、よく社長と喧嘩していました(笑)

そして今年はありがたい事に仕事も多く、三田・西中島・尼崎といろいろさせて頂いております。

完璧にできる事にこした事はないのですが、なかなかそうもいかないのが実情ですが、一軒一軒愚直に一生懸命に作っていきたいな〜と初心に返っている今日この頃です。

2017年

3月

13日

ipad sketches

久しぶりに風邪を引いてしまいました。(3年ぶりぐらいです)

毎回、一つの案件が終了し、緊張の糸がほんの少し緩んだ時です。

現場は私が1〜2日休んでもあまり負担をかけませんが、プラン作りは自分で作るので結構やばいです。

今も2〜3案件を籠にいれたまま手に提げているのですが、風邪で休むと痛手です。

最近移動中、Ipadを使っています。
ちょっとしたラフ図が書けるので結構利用しています。

写真は計画中の店舗ファサードのラフ図です。
ちょっと曖昧な感じですが、3Dキャドのように絵が固くないので、発想もわきやすく絵にしやすいです。
ファサードの案やちょっとしたラフ図はこれでいこうと思っています。

朝霧で輸入雑貨の店舗内装をしております。

現場を訪れた時は給排水管を土間スラブの上に通してその部分だけ床をあげようと思いましたが、給排水工事のHさんが「この固さなら掘りますよ」といってくれたので、あっさり掘ってもらいました。

掘削の有無は目視だけでの判断は難しいです。
これから壁紙を貼り、床を貼り、仕上にかかっていきたいと思います。

2017年

3月

02日

西中島の炉端店

恐ろしい勢いで2月が過ぎ去ってしまいました。

2月末迄に完成させなければいけない婦人服店舗も無事完工する事ができたのですが、こちらの炉端店も明日迄に完工しなければならず、最後の追い込みでみんな必死で頑張っています。

この終盤になると店内もだいぶ造作物のテーブルや椅子で一杯になり、尚且つ食器や機器類等もどんどん入ってくるので、いつもてんやわんやです。

もう少し早く工事が終われば良いのですがアクシデントやいろいろな事が毎回あり、なかなか思うようにはいきません。

 

上の写真はファサードの引き戸です。
現場の大工さんのアドバイスで、当初店舗側に引く事(インセット)していたのですが、埃たまりができそうなので、外側に引く事(アウトセット)にしました。

そして内部は日本家屋の芯壁風に柱や梁があるようにして、壁には塗り壁を施しています。

欲を言えば、もう少し贅沢に天井に無垢材の縁こ板等を貼れればベストなんですが、そこは予算との兼ね合いで断念という事で、今回はクロス仕上です。

明後日はレセプションです。
お店の方もヒヤヒヤですが、職人さん達もヒヤヒヤです。

いつも最後にこういう緊張があるのが、辛いような嬉しいような気持ちです。



2017年

2月

22日

婦人服店の什器

洋服店の工事もほぼ終わりに近づいてきました。

今回は意図的に販売する商品(婦人服)が主体になるよう、内装が前に出ないようなシンプルなデザインになっております。

什器関係もROYALのサポートが軸になり、ハンガーやガラス棚の展開が主になっています。

ROYALの展開事例は色々なご商売で使用可能ですので、内装にデザインが主張しない店舗ではかなり有力な什器だと思います。

このハンガーシステムは、住宅のリノベーションやリフォームの際、収納内部や洗面所等にも有効に利用できると思います。

店舗の正面に少しだけディスプレースペースがあるのですが、そこだけ床の模様を変えて遊ばせて頂きました。

明日この柱に店舗の屋号とマークを付ければほぼ完成となります。

平行する炉端焼店も完成間近になって来ました。

次回はそちらの内容でブログを書きたいと思います。

2017年

2月

16日

レーザー墨出し器

現場で大活躍のレーザー墨出し器
縦の垂直線と横の水平線が狂いなくだせるという道具

この道具のおかげで、床にわずかな傾斜があっても正しく水平がだせます
もちろん垂直方向も他の柱や壁が傾いていても正しく垂直がでます

この道具が販売される以前はいろいろな方法で水平や垂直をだしていたのですが、誤差が大きく精度は低かったと思います

最近はこの道具も一万円前後のものもありますので、DIYの方も購入されると思いのほか便利だと思います

そんなこんなで、洋服店の内装もだいぶ仕上がってきました。
壁にはロイヤルのチャネルサポートを埋め込んでベースの下地を作っております

このロイヤルのチャネルサポートはよく他の店でも目にされると思うのですが、一定間隔に開けられたスリットに様々なブラケットをさす什器システムのベースの役割をはたします

本当に驚く程のブラケットやハンガー等のアイテムがあるので物販店には便利で安価なシステムです
(あんまり部材アイテムが多いので、カタログから拾いだすのにかなり苦労はしますが・・・!)

間もなくクロス貼りや床貼りにかかっていきます・・


2017年

2月

06日

炉端焼店と洋服店

風が吹くとかなり寒い季節ですが、風が穏やかな日差しの中では、少し春の香りも感じられます。

西中島の不夜城で炉端焼き店の工事をしています。
階下の店舗がラウンジなのでちょっと怖いです。

この真っ黒なミニプールが厨房エリアになります。
厨房床の防水工事が終わったとこです。

これから内装工事に入っていきます。

こちらは地元垂水の洋服店。


間仕切りの工事に入りました。

写真に写っているのは、多能工の坂本です。今日は大工職人として頑張っております。(数日後にはクロス職人になっています)

彼は几帳面で頭の回転がすごく早いです。

次の作業、その次の作業を考えながら仕事ができるので、無駄がかなりすくないです。

そして基本的に失敗しません。
彼がいるかぎり現場は本当に安心です。

この内容とは関係ない事ですが、
最近古いブログ内容に外国の方から英語でコメントを毎日のように頂きます。
内容はいろいろほめてくれているのでですが、逆になんだか怖いです。

当面コメント欄をなくそうと思います。
メール等でコメントやお問い合わせをお願いします。

2017年

1月

31日

ちょっとサインについて

ちょっとサインについて

ネイルサロンの改装工事をしています
2階に店舗があるため
一階に二階への誘導サインを作成しました

製作はスタジオ100の岸さん
50歳を過ぎて独立開業したあと知り合った方ですが
偶然、同じ中学・高校、そして進学した大学まで同じでした

3年程後輩になるのですがすぐに意気投合
なんせセンスが良いので、的確に要望に応えてくれます
そして彼と出逢ってからは
サインやテント関係は彼にず〜とお世話になっています

なにか相談ごとがあれば必ず彼に相談するのですが
素敵なアドバイスをもらう事ができます
最高のビジネスパートナーです

個人的な意見ですが、店舗の外装(ファサード)はお店の顔
そしてロゴやサインはオーナーの顔だと思います

サインを見ればそのお店を経営されている方の表情が見える感じがします
今回のネイルサロンのサインは木製のベースに手書きのロゴ
ほっこり優しく親近感がわく感じがよくでています

 

2017年

1月

26日

ちょっと感想

昨年ガーデンハウスの工事をさせて頂いた施主様から写真を頂いた

クリスマス時期の様子でした

本来はこちらから新年のご挨拶やたまの訪問なんかが必要だと思うのですが
なかなか実行できずに
反対に施主さまからご挨拶と素敵な写真を頂き
ありがたい気持ちとちょっと恥ずかしい気持ちが混在です

我々施工側はリフォームや増築・改築の工事をさせて頂き
楽しく使って頂くことが何よりも嬉しいです

そして住み心地や良かったところ悪かったところを教えて頂けたらなお嬉しいです

店舗工事の場合もいつまでもそのお店を続けて頂いている事が何よりも嬉しい事です

・・ありがとうございました(^_^)






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2016年

12月

27日

年末年始の営業時間

年末年始の営業時間

12月31日(土曜日)〜1月4日(水曜日)までお休み

1月5日(木曜日)より通常営業を再開致します。
(12月28日(水曜日)〜1月5日(木曜日)まで事務所の電話は不在となります。)

尚、お急ぎのご用件は、メール又は携帯電話(角田)まで、年末年始を含めてご遠慮なくご連絡して下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

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2016年

11月

22日

ファサラ(ガラスフイルム)

ヘアーサロンの店舗工事を続けております。

全体的には落ち着いた空間を目指していたのですが、少し遊び心も欲しくて待合いとトイレは華やかにしてみました。

個人的には縦の柔らかいストライプが室内高さをより広げているように錯覚してお気に入りの壁紙です。

ここにスツールがおかれて、大胆なイラストのポスターを2枚ぐらい飾りたい空間です。


そして外部に面するガラスに、少し目隠しをかねて、ガラスフイルムのファサラ(住友3M)と店舗ロゴを貼付けました。

今までただの工事現場だったのですがいちどに店舗に近づき、近隣の方もヘアーサロンが出来る事を気づいてくれてるみたいです。

結構これがオープン前の宣伝になるように思います。

表面的な内装部分は整ってきましたが、設備関係の給排水工事がまだ残っております。
ヘアーサロンでは肝になる部分ですので、もうしばらくは安心は出来ない状態ですが、緊張を途切れさせ無いようにしたいと思います。



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2016年

11月

15日

壁紙

5坪程度のカット専門の理容室です。

下町エリアですが、前面道路は交通量や歩行者通行量が半端なく多いです。

大阪は神戸に比べて圧倒的に人口が多いように感じます。

店舗工事の方もほとんど終了という段階で問題が発生しました。

RCの壁にじか貼りした壁紙がぼこぼこです。表面的には貼れているのですが、前の壁紙の裏紙がふくれてみっともない事になっていました。

そこで、クロス屋さんに急きょ新しく貼った壁紙を捲ってもらい、なんとか、4重ぐらいにも重なっていた裏紙をすべてはがしてもらいました。

最初からそうしていれば良いのですが、新しく貼る壁紙の水分が裏紙に浸透するまでこんなに裏紙が張り付いていないとは思わなかったそうです。

壁紙は基本、裏紙と表面のビニール紙との二重で構成されています。

改装で壁紙を貼る場合は、旧壁紙のビニール紙の部分だけがめくれる状態で、再度その裏紙に貼る事になります。

裏紙が丁寧に貼れてない場合は、今回のような事がおこります。

新築に比べて改装の場合は落とし穴が多いのが悩ましいところです。

2016年

11月

04日

二重床

ヘアーサロンの工事もだいぶ給排水や電気配線の送り工事等も進み、少しずつ内装を始めている段階です。

ほとんどの店舗工事には給排水と電気・空調はつきものでして、内装に入る前に大体先行する形で進めていきます。

厄介なのは、電気の容量が足りないとかガスの供給がされていない場合など、
この場合、弊社だけの工事にならず他の指定業者さん等が工事に入る必要あったりしますので、工事期間が長くかかる場合があります。

そしてほとんど店舗では乾式の床を採用して、水廻り系の床は二重床とします。

 

厨房等の床は乾式では不可能な場合(防水工事が必要な場合や水を床に流す)は湿式と呼ばれるコンクリート床になります。

写真はシャンプーコーナーの床ですので、乾式となり、防振ゴム付きのボルトに20mmのパーチクルボードを敷き、その上に12mmの合板、そしてフロアータイルを施工する予定です。

参考ですが、この既製品の束はうまく出来ており、床の水平をだすのに上部からのドライバーで上下調節できるようになっていたり、固定用のボンドを上から流せるようになっていますので、非常に便利な商品です。

そしてシャンプーチェアーを固定する為に床は30mm以上の厚みが必要で尚且つシャンプーチェアーを固定するボルトを事前に床スラブに打ち込んでおく必要があります。

そんな感じで現場は進んでいっております。





2016年

10月

25日

理容室と美容室

QBハウスのようなシンプルにヘアーカットだけを施術する店舗を恥ずかしながら初めて知りました。シャンプ等もないそうです。

そのような業態の店舗工事にかかりました。
もとろんQBハウスの店舗とは違います。別の会社様です。
場所は人通りの多い谷町6丁目。
小さな店舗ですが細かく考えて施工していきたいと思います。


そしてこちらは湊川公園の近くでプライベートなヘアーサロンの店舗工事にとりかかりました。
わりと湊川公園周辺は昔から縁があり、年に1〜2件店舗工事や住宅のリノベ工事を施工させて頂いているエリアです。
何か不思議な縁があるのでしょうか・・・!
友人のお友達がオーナーさんなのですが、バレーボールをされていて背の高い優しそうなイケメンなオーナー様です。
サロンに適任な感じなので、長く愛される繁盛店になりそうな予感がします。
こちらも頑張って細かく配慮しながら施工していきたいと思います。


2016年

9月

30日

CAFE&BAR

元町のCAFE&BARの店舗工事をやっています。

もともとが山小屋風のカフェだった店舗を、使えるところは残しつつ、改装して新しくオープンさせる計画です。

元は何と言っても天井が低くて圧迫感がありました。
既存のビルの階高も店舗を意識したビルではないので、それほど高く設計されていませんし、厨房の配管の都合上床があがって、おまけに天井が2重に作られていたので天井高さが2Mすこしぐらいでした。

何度か目にしているのですが、改装ごとに天井を解体しないでその下に新しい天井を作っている店舗をよく見かけます。

解体作業と補修作業を考えると、新規で一段下げて作りたい気持ちはわかりますし、コストの節約にもつながる話だと思います。

そして簡単な話、天井を全部なくしてしまおうという事で、解体してエアコンや換気扇等も剥き出しと言う事で作業を進めております。

さすがに厨房は天井むき出しが保健所で認められていないので、厨房側のエリアは天井を残しました。
そして壁に塗り壁、天井に塗装、床にフロアータイルと進めんて概ね形ができてきました。

あと少しで完成となりますが、最後まで気を抜かずに進めたいと思っております。

そして昨日、特に信頼しているKさんにデザインと製作をしてもらった看板が出来上がってきました。
なかなかグッドな置き看板です。

目にした方は、お店に入ってきて下さいね〜。

2016年

9月

15日

POLA SALON

東梅田の繁華街でポーラサロンの店舗工事を始めました。

工事は日中ですので人通りは少ないのですが、夜ともなると不夜城の歓楽街です。

今回の工事建物は既に趣きがあるので、今あまり造作しないで壁面と天井の塗装、床のフロアータイルでほぼ完成の予定です。

カフェあたりでしたらモダンな面白い空間だと思います。
大きな梁や高い天井。
コンクリートに塗装。剥き出しの配線やコンセント。

好き嫌いがハッキリする内観ですが、玄人うけしそうな空間です。
個人的には好きな空間です。
ただ、無機質な空間ともとれるので、オーナー様のセンスでシャンデリアやカーテンをゴージャスに演出して頂きたいと思っております。

 

2016年

9月

08日

宝石店のダウンライト

いくつも台風が近づき、小雨が降ったり晴れ間が出たり。
よけいにムシムシして気持ち悪い暑さです。
早く秋にならないかと思っております。

そんなさなか元町の商店街で宝石店の店舗工事をしております。

今月の3日頃から始めたのですが、すっかり店舗らしくなってきました。
今日は新しく取付けたダウンライトも点灯させて、照度も確認できました。
宝石類を入れるガラスケースも現在、家具の工場で製作中です。
今回は店舗の内装はシンプルであまり悩まなかったのですが、ガラスケースとガラスケースを照らす照明器具を考えるのに時間を要しました。

特に商品の宝石の色目が変わるとまずいので、温白色のユニバーサルのダウンライトを商品ケースの上へ、超狭角の11度です。
そして通路等やレジカウンター部分には電球色の広角60度のダウンライトとしました。

ガラスケースを設置して商品を入れないとまだまだわからないのですが、今日の段階ではいけてるように思います。
これから壁のクロスや天井のクロス、床のフロアータイル等を貼っていきます。




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2016年

9月

05日

天井を解体

今年の夏は例年以上に熱かった。

昔は33〜34度で暑い暑いと感じていましたが、今は37度ぐらいまで平気で上がり、暑いも熱いに変わっていますもんね!
初老の身にはキツイキツイ温暖化です。
なかなかブログに書くネタもなくなってきましたが、あんまり更新しないと少しの心配する方もいるかもしれないので、更新します。
9月より店舗工事を2件開始しました。
両店舗共元町で、現場間の移動距離が少なく初老の身には助かります。
その一件が、写真のカフェです。
もともとが山小屋風のカフェだったのですが、少し雰囲気の違うカフェに改装しております。
以前の店は入ったことがないですが、焙煎からこだわったカフェだったと思われます。
ウッディーな内装でわざと山小屋風に閉塞感のある店舗にしていたようです。

今度はアコースティックライブができるようなカフェというご希望で、できるだけ開放感のある店舗にしようとしています。

それで、まずは天井を解体してデッキプレート(上の階の床裏)まで見えるようにして、エアコン・換気扇・配線むき出しの計画です。

個人的には、いつも天井なんかは誰も気にしていなくて、無い方が開放感があって、お客様も見ていないように思ってましたので、これで充分かなと思っております。

なにせ解体をした後に天井を新たに作らないわけですから、少なくとも天井を作る費用がかかりませんから、少しでも工事費用は少なくなります。

いつも自分の首を絞めるように、工事費を抑える事を考えますが、弊社のような小さな会社はそれで良いし、その考えに同調していただけるお客様がいれば良いと思っております。

さてさて、次回はもう一つの店舗の事を書きます。

2016年

1月

19日

提案書の作り方について

店舗の設計や住宅の改装計画には基本的にはグラフィーソフト社のArchiCAD「アーキキャド」を使用しています。

なぜこのCADを使っているのかなのですが、実はこのCADしか使えないからなんです。
今はバージョン19まで進化しているのですが、バージョン5あたりからず〜と使っていて他のCADを触った事がありません。
実のところVectorWorks「ベクターワークス」などもこころみたのですが、なぜか使い方がなじめずこのArchiCAD一本になっております。
このアーキキャドは基本的な2D設計(断面・平面・詳細)・3D作成(ウォークスルー)・レンダリングまで全てが関連つけられて完成していきます。
何も不満はないのですが、作成に時間がかかるのと出来上がりのイメージがはっきり出てしまう事で竣工写真のようになってしまい、お客様の要望と雰囲気が違うと設計の意図を通り越してイメージ先行で戻せなくなってしまう事があります。
わかりやすく提案しているつもりが、イメージを植え付けるような展開になってしまう事もしばしばです。
そこで今年から手書きラフスケッチを初めてみました。
手書きですので、何となくこんな感じでおぼろげな提案部分はオブラートで包む事が可能です。お客様に全体的な輪郭でわかって頂き、ご相談を積み重ねてCADの3Dレンダリングパースに繋げようと考えています。
開業していまさらな感じなのですが、年初から考えた事ですので少しの間続けていこうと思います。
この手書きのパースが良い方にでるのか悪い方にでるのか、夏頃までには判明しそうです。
やっと冬らしい気温と寒波がやってきました。
年末ジャンボ宝くじがあたれば海外移住を夢みていましたが、300円しかあたりませんでした。
やっぱり今年もがんばります!
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2016年

1月

05日

本日から業務開始致しました。

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はたんさんの方々にお世話になりありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。2016年申年

昨年末からいろいろな案件のご相談を頂いているのですが、なかなか手強い案件が多いです

今日から業務はスタートなんですが、今日中に3速ぐらいまでギアアップをはかりたいです
内容はこんな感じ・・・
1、お花屋さんを居酒屋さんへ改装
2、小料理屋さんを鉄板焼き店に改装
3、一般事務所を接体クリニックに改装 等々
確実に一つ一つ進めていきたいと思っております
そして昨年末から工事をさせて頂いているリフォーム
キッチンの交換と壁紙張り替え、床の増張りが主なのですが、概ね完了する事ができました
今回初めて床の増張りに6mm厚の床材を使ってみましたが、作業性は良さそうです。
コストもそれなりですし、表面も強いです。おすすめ素材です。
毎年年末年始の時期は、寒くてテンションが下がるのですが、今年は異常なぐらい暖かくてテンション持続で助かります
あんまり寒くないので、スキー場に雪がないからスキー場や民宿は大丈夫やろか?とか衣服や暖房機が売れないんかな?とか人の事を心配しますが、毎年自分もこの時期がくると、今年は生活できるぐらい仕事があるやろか?ともう何年も毎年同じ事を繰り返し心配してしまいます
でもなんとかなるはずです。なってほしいです。
・・・・簡単な表現やけど『がんばろう!」もうそれだけです
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2015年

12月

18日

イルミネーション工事

住宅の庭にシンボリックに立つモミジの樹木にイルミネーションをとの依頼を頂き工事をさせて頂きました。

この時期になるとよく住宅地の建物にイルミネーションをされている光景をよく見るのですが、そんな規模ではございません。
なんせモミジの樹木は10M以上あり脚立で届くレベルではありません。
そして残念にも高所作業者が近づく事も出来ず、どうするかと悩みました。
結局ローリングタワーを最大3段組んで、出来るだけの事はやってみました。
樹木には10MのLED球がついた製品を12本使いました。
地上で10Mコードに針金をまとわせ、それを高いところから幹にそわせ、幹に少しずつ針金で固定していきます。
もちろん製品も個人住宅用で売られているようなものではなく、業務に耐えうる製品を使用しました。
空が明るいうちはこの個数(本数)でたりるのかな〜?
とちょっと不安ももちあがりましたが、日没とともにその明かりはキラキラと輝いてくれました。
肌を刺すほどの寒さじゃなかったので、空気の透明感はなかったかもしれませんが、それでも十分に美しかったです。
なんか幸せな仕事やな〜と思う仕事でした。
ルミナリエの工事関係者の気持ちが少しわかったように思います。(笑)
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2015年

12月

10日

アートを空間にとりいれよう!

先日アート集団の方にお会いする事が出来ました。
私自身、店舗や住宅において遊び心を取り入れたい派でしてプログを通して広めていけたらと思います。

その集団の作品を少しだけ紹介させて頂きます。

まずは一番印象に残った作品です。
右側のドアは本当の開き戸でエイジングがされています。
左側のドアはアートでただ壁に書かれているだけです。
お客様が間違って開けようとするでしょうね〜面白いじゃないですか?
オーナー様の遊び心が素敵です。

続いて住宅やマンションなどにも良さそうな作品です。
無機質な古い階段手すりにアートされているのですが、あたかも外周の手すりが木製に変わっています。すごく暖かく柔らかいモダンな雰囲気になっていると思います。
そして無機質なサッシ枠などもエイジング手法で優しい雰囲気が発揮されています。
このエイジング手法は住宅や店舗にもいろいろな場所に応用が利きますので面白い展開が出来そうに思います。

そして店舗の外装の改装。
うまくアート処理をされて今風な店舗に改装されています。
一般的な工務店ではちょっと思いつかない改装だと思います。
今回、彼らにお会いできこれからの店舗デザインやリノベーションの提案に生かす事が出来れば、なにより楽しい仕事になるんじゃないかと楽しみにおります。
ご興味のおありの方はお気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願い致します。



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2015年

11月

13日

ワンルームマンション

この4年間ぐらいワンルームの賃貸マンションオーナー様数人と打ち合わせさせて頂く機会がありました。
皆様、現状の嘆きや空き家解消などなど問題点を抱えられているのですが、基本的には「とにかく現状を少しでも安い工事費で綺麗にしてくれ」とのお話でした。
無理もないですよね。今までそれで問題がなかったのですから・・・。

空き家を解消することは、新しくたてられた建物にはセキュリティー面や設備面でかなう訳もなく、いろいろとアイデアをお話するのですが、全く聞く耳を持ってもらえません。

もう、賃貸物件のオーナー様とは意見が合わないと思っていた矢先、ちょっと理解を示していただけるオーナー様にお会いすることができました。

私の意見はこうです。
新しく建てられるワンルームの賃貸物件に設備面やセキュリティー面でぶつかっていっても勝てる訳がありません。
しかし、そのような物件はマスの大半のニーズにをくんでデザインされているのでどの物件も良く似ています。
そしてすこし不便な場所にあるということです。

ここで大事なのは、意外と古い物件は地の利が良いところが多いです。
この地の利が良いエリアを好む方は、アンテナが敏感に立っている方が多いように思います。

ですから、ニッチな方向けに、天井もないスケルトンで塗装だけの案件や、古民家を思わすデザイン、ポップなインテリア、カフェのような部屋、靴を履いたままの生活デザイン、クラブのような部屋、いろいろ考えられます。

いろいろな制約の中で検討中です。
さてさてどうなりますやら?


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2015年

10月

14日

工期について

喫茶店を炉端焼店に改装する仕事が終わりました

実質35日(休日含まず)ぐらいの工事です

店舗工事業者の大手会社でしたら25日ぐらいでできかもしれません
要するに たくさんの職種職人さんを投入すれば早くなるのですが
できるだけローコストでやろうと思うと
多能工で少ない職人さんで作業をする必要があります 
しかし機動力はなく工期日数がかかります

当然 オーナー様は少ない工期で早く完成させて 早く営業を始めたいと思われますよね〜
1日5万稼ぐお店でしたら10日で50万売り上げられ事になりますから
2割が粗利としたら10日遅いと10万円損をした事になりますよね〜
そのあたりは最初に説明をして 合意頂けるオーナー様だけ工事をさせて頂いています

さてさて喫茶店の内装(特に天井)はある程度使うつもりで計画しましたが 
結果的にはほとんどさわる事になりました
洋の飲食店を和の飲食店にかえるのは結構手をかけるところが多いです
よって工事予算の配分が内装にかなり費やされたので
外装はできるだけ以前の喫茶店のまま使わせてもらいました

ドアは両面にパイン材を貼って塗装です
ハンドルは山で頂いたさくらの幹

大きなはめ殺しの窓には格子を入れて塗装
テントをはずして 合板で庇と言う具合です
板金ぐらいまではしたいところですが 予算がギリギリで断念しました
オープン日が決まっていたので 内装に予定以上の日数がかかってしまいましたが
なんとか間にあい ホットしております
とにかく良かったです



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2015年

10月

03日

炉端焼店の工事

うどん屋さんの工事と同時に進めていた炉端焼き屋さんの工事も終盤を迎えて来ました


9月末日に事務所の移転やらなにやらでバタバタしてたのですが やっと落ち着いてきました


さて写真のカウンターは杉の一枚物

厚みは75mmです


猪名川の材木店で購入しましたが 一般的な都会の一枚板屋さんよりは安価かと思います

この材木でテーブルもつくる予定です


そして店内も喫茶店の趣はなくなり

和風な内装に変わってきました


特段「え〜」と言うような変わったところはないのですが 天井の低さをリカバリーする為に 結構いろいろな事をしました


なかなか計画図面だけでは想像できない感覚な部分だけに 工事を進めていく中で調整をしていく必要があるとつくずく思う現場です


この後外部のファサードにかかっていく予定です 



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2015年

9月

19日

炉端焼店に改装

昭和の喫茶店を炉端焼き店に改装する工事が中盤を迎えました。


ローカウンターにする為に店側の床を30cm程上げましたが、そのおかげで天井が低くなり、オーナーと打合せして、もともとあった化粧梁を無くす事になりました。

当初の計画では梁があっても良いかなとも思っていたのですが、色々な事情で無くす方向に。


同じ飲食店でも喫茶店と炉端焼店とではえらく違います。


工事を進めていく中で難しい問題や、無理な工事など様々な事がおきます。


正直、住宅系のリフォーム工事等では概ね想像範囲なのですが、店舗の場合は解体するまでわからない事が多々あるので、面白いような怖いような、何時もそんな感じです。


まだ、ファサードは何もさわってないので喫茶店のまま


今月末ぐらいには外装の工事にかかっていかないと間にあわないと思っています。


店舗工事をする程寿命が短くなっているように思います。






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2015年

9月

14日

ビフォーアフター

日曜日・・・

早朝からの釣りから帰って、疲れきってもうろうとした体をソファーに預ける
半分寝てるのに、意味もなくTVの選局

何も選ぶ事ができず、なんて事でしょうのビフォーアフターにする

リフォームの番組で、同業としては参考にはなるのですが、今ひとつ好きにはなれず

しかし昨日はかなり良かったと思います
お父さんの家が築60年、昔の米兵住宅(古くても格好良い家でした)
なんとか50万円ぐらいで快適な家にしてあげたいと願う息子

息子の暴走族時代の旧友が、おのおの独立して、土木や内装、左官や塗装と営んでるんでしょうね〜
そんな旧友たちが、手伝って予算の中で(労力はおそらく無給でしょう)でリフォームを完成させていました

使える物は徹底して使い、機能的でありオリジナリティーがある優しいリフォーム
旧友たちの熱い思いが内装のデザインまで写し込まれていたような

・・ふと、なぜこの番組が好きになれなかったかと考えると、いつもは予算と実際のリフォーム内容がかけ離れているように思われるのと、余計なお世話が少し多いようなきがして
・・でも、昨日の案件は材料だけならなんとか50万円でできると確信をもてたし、友人の思いがあれば素敵なリフォームが完成できると確信しました
・・そんな提案ができるリフォーム屋になってみたいです

さて、築100年以上の古い建物の飲食店をリニュアルする工事も終盤を迎えました

最初拝見したときは、治す部分が細分化しすぎて図面すら書く事ができず
だいたいの予算で工事をスタートさせてもらいました

そしてなんとか、お客様を迎える最低限の体裁を整えたと言う感じです

施主様はサラリーマンからの転職独立開業で、少しでも初期費用を押さえたいという事で、
店舗部分は我々が施工しましたが、厨房の壁や天井の塗装はご自身でされていました

何日もかけてこびりついた古い古い油を落とし、そして油性ペンキを何度も何度も塗られていました

もう塗装はこりごりです・・・っとおっしゃていましたが、その顔はにこやかでした



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2015年

9月

09日

アイアン塗料

CROCO ART FACTORYさんから、前から気になっていたアイアン塗料を試しに購入しました。


店舗関係の備品を探す時、結構困るのがドアのハンドルや蝶番。

そして古い金物。


形状的には使いたいんだけど、素材の色が変だったりした時、この塗料で塗ると使えるかも知れないと前々から思っておりました。


塗料の名前は

SCHUPPENPANZER Pブラック

シュペンバンザー(ドイツ製)


それから良く気になるスイッチカバーやコンセントカバー。照明器具の笠

これも塗りたいな〜の一品。

それで実際、一番剥がれ易そうなビニールの樹脂床材に絵の具の筆で塗ってみました。


両方共、何の下地処理もしないで2度塗り。

乾いてから左の方は、アルミホイルを丸めた物で、無理矢理こすってみました。


どちらもなかなか良い感じです。

そして剥がれにも強く、無理からに爪を立てると剥がれますが、密着性は良いと思います。


少し下地に目立てをすればほぼ問題なく使えそうです。


どなたでもネットから注文できるので、リサイクル品や家の備品・金物や店舗備品等に使われたら面白いんではないでしょうか・・・




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2015年

9月

02日

解体

古い喫茶店を炉端焼き店に改装します


解体初日
カウンターを中心にベンチシートや間仕切壁等を解体撤去しています

新規物件の場合はこの解体作業が要らないのですが
ほとんど改装工事が多いので何時も解体工事からのスタートです

厨房区画にはブロックがカウンター下まで積まれていました
このブロックはコンクリート程は固くないのですが
縦横方向に配筋が入っているので
なかなかバラバラにならず
結構壊すのに時間がかかります

そして砕いたブロックは嵩が増して運びだして
廃棄するのにまたまた時間と労力がかかります

工事を開始して新規の作業に入るまでの解体作業に3〜6日ぐらいかかるのですが
改装の場合は解体作業をしつつ難易度がわかってくるので
見積りの際は経験値で金額を入れさせて頂いています

そしてこのお店
昔サラリーマンだった頃に15年程通った会社のすぐ近く
しかし一度も入った事の無い喫茶店

喫茶店とは縁が無かったけど
改装が終わって炉端店になったら伺ってみようと思う




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2015年

8月

24日

今年の夏は暑すぎませんか?

今年の夏は本当に暑いです

ひょっとすると自分の体力が落ちているのかもしれません
秋がまちどうしいです(釣りの趣味もたのしめますから!)

さてさて立ち呑み店舗もほぼ完成しました
さほど頑張った感はないかもしれませんが
予算とデザインが両立できたようにも思います

カウンターはタモの集成材
腰壁は杉板
壁は壁紙

素材は安っぽいかも知れませんが
私はこれで良いと思っています

凄くお洒落な飲食店をつくる為に、デザイナーがいて高価な素材を使って店作りをするのは
なんだか肌に合いません


何人かの飲食店オーナーを知っていますが
お客はオーナーの気遣いやサービス・そして商品についているように思います

おそらくお店の内装なんかは3〜4番目に大事な部分なように思いますし
ちょっとぐらいださいほうが和んだりするかもしれません

商売上は、高い内装費で工事を依頼頂けるのはありがたいような気もするのですが
私にはピンときません

・・・たぶん暑さで脳みそがぐちゃぐちゃしているように思います
でも、今は素直にそんな事を考えています





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2015年

8月

10日

立ち呑み店舗のカウンター高さ?

立ち呑み店舗の工事をやっています。


立ち呑み店のカウンターの高さは何センチがベストなのでしょうか?
店舗関係の書籍等は1050mmと書かれています。
ネット等の情報では1050mmもあれば1100mmもあります。

かなり悩ましい問題でしたが、当初計画では1100mmとしました。
図面にも1100mmと記入しましたので、現場では既にメインのカウンターが出来ておりました。

私は身長170cmなのですが、いざ出来上がったカウンターに肘をついてみると何かしっくりしません。
175cmの大工さんはちょうど良いとの事です。
逆に165cmぐらいの大工さんは高すぎるとの事でした。
〜〜〜悩ましい問題です。
背の高い人、低い人、お客さんはバラバラです。
でもどこかに高すぎず低すぎずの微妙な高さがあるはずです。

そして何度か高さを変えながら検証しました。
私の結果は、カウンター高さ1060mmです。
(若いお客様が中心なら1070mmが良いかもしれません)

本当に微妙な高さです。

大工さんに無理をいって木下地をやり直してもらいました。
何かすっきりした気持です。




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2015年

7月

22日

パン工房の工事が終わりました

鯛焼き屋さんだった店舗をパン工房の店舗に改装させて頂きました。


以前あったテントや看板はすべてはずし、新しくファサードを作りました。

改装前の店舗はこんな感じです。


右側のカルチャードブリックは撤去せずに(コストを考慮して)そのまま使ったのですが、思いきってペイントしました。・・微妙?

工事に関してはあまり難しい部分は無かったのですが、このスチームオーブンがかなり大きいのと、サイドのパネルをはずしてのメンテナンスが必要な為、大きな引き違いドアと店舗の入口のドアを親子ドアにしたぐらいがちょっとした工夫デスかね?


普通に使う厨房機器は概ね60cm以上の開口があればなんとか入りますが、パン関係の厨房機器はどれも本当に奥行きが大きいです。






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2015年

7月

15日

炭火焼鳥店の工事が終わりました

炭火焼鳥店の工事が終わりました。


明日レセプションなので竣工写真を写そうと思っておりますが、手持ちの写真でご案内。

某有名居酒屋チェーンの居抜き店舗を焼鳥店に改装したのですが、業態が近いので厨房関係はほとんど改装箇所は無く、ほとんど客席廻りとトイレ関係の改装が中心となりました。

居酒屋店舗の際は、オープンな感じの客席だったのですが、改装をして個室風になりました。
そしてテーブルはすべて交換しまして、ユーカリ系の枕木の新材で作ったものにウレタン塗装をしております。

枕木は固くて重くて幅200mm厚み75mmで2Mあたり35kgでして、大きなテーブルだと100kgになります。

実際国内の1枚板で幅600mm厚み75mmぐらいでしたら、材質にもよるでしょうが2M購入すると20~35万円ぐらいかかると思うのですが、現実的にはテーブルの数を考えるとそんな事は超高級店でもない限りしない訳で、枕木のテーブルは10分の1ぐらいの材料費なので、結構現実的で凄く雰囲気がでるかと思います。

そして椅子席をすべてベンチシートとして固定しております。

椅子席の場合は客席数ははっきり決まってしまうのですが、ベンチシートの場合は多少多めに座っても座れるメリットがあり、家族やグループを主体とした店舗では有効だと思います。

後、トイレを改装しました。

写真は女性用のトイレなのですが、広い空間で多少のゆとりがあります。
飲食に限る話ではないですが、女性用のトイレは衛生的で少し広くてちょっと小洒落ているのが理想的だと思います。

まあ〜そんなこんなで梅雨の時期のうっとうしい天気に左右される事も無く、素敵な仕事をさせて頂きありがとうございました。(拝)












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2015年

7月

11日

鯛焼き店をパン工房へ改装

鯛焼き店をパン工房に改装中です。


黄色くて良く目立つテントと袖看板を外し、オープンだった入口に新たに板張りの壁と木製の親子ドアを取付ました。

店舗のバックヤードで発酵からパンまで手作りされるので、厨房機器の中心となるスチームオーブンの機器が無茶苦茶大きく、メンテナンスや入れ替えを考えると親子ドアにしないといけなかった次第です。

パン関係の厨房機器は大きくて大変高価ですね〜・・・

店舗の間口が狭いので半分以上がドアになってしまったのですが、バランス的にはオーケーでした。

そして今日は新規に黄色いテントに変わってマロン色の開閉式テントを取付けました。
だいぶ瀟洒な雰囲気になってきました。

この後、ドアや窓を含め板材部分に塗装をしていきます。
内装工事は後少しですが、設備関係がまだ残っていて、20日完成に向けて猛進中です。

ちなみにBackerei(ベッカライ)とはドイツ語のパン屋を意味します。



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2015年

7月

02日

ジョリパッド爽土

改装中の炭火焼鳥店の工事を続けています。


今回壁面はオーナー様からのリクエストでジョリパット爽土のワラスサ撫で切り仕上に挑んでおります。
読み方がわからないのですが、おそらく「そうど」だと思います。

この爽土とは、ジョリパッドに天然の土を煉りこんで、土壁風の壁を作るというものです。

白色のジョリパットの天然の色土、砂、ワラスサ等を配合し、鏝で塗り付けます。
ちなみにワラスサとは、わら・古縄などを刻んだ壁土の補強剤です。

表面がざっくりした柔らかな質感になり、照明の光で様々な表情を変えてくれそうです。

赤みのある電球色をぶつけてみると、優しいほっこりとした空間になりそうです。

少し費用がかかりますが、住宅の和室や洋室の一部に使っても良さそうな素材です。

この素材の説明ページは下記のサイトでご覧下さい。
そしてトイレの床は、オーナー様からのリクエストで OHMURA のモザイクタイル「スクエアブラックマロン(アンティーク)」という商品を貼っております。

こちらも風合いがあり、落ち着いた中にも遊びもありで良い素材です。

この素材の販売社は下記のサイトです。

もう少しで改装工事も終わりそうです。





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2015年

6月

18日

居酒屋さんから炭火焼鳥店に改装

居酒屋さんの店舗閉店に伴う改装です


今度は炭火焼鳥のお店になります

この写真は工事初日の様子


テーブルと椅子が無くなっただけでちょっと炭火焼鳥店に近づきました


なぜか・・・?

椅子とテーブルが少し大衆風だったのです

特にテーブルの面材が化粧合板で色目が微妙でした

 

椅子とテーブルは床の面積を占める割合が高いだけに、結構お店の雰囲気を作ってしまいます

 

この椅子とテーブルを変えるだけでも、少し雰囲気を変える事ができそうです

 

他の柱や梁は無垢材ですので、この部分は良さそうです


 

とにかくテーブルは、この「レッドガム」というオーストラリア産の新品枕木で作る事が決まりました


少しばかりの改装ですが、工事の様子をブログに綴っていきたいとおもいます

 

最近ブログ更新の頻度が低いので、すこしがんばります









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2015年

5月

27日

駆け足でCAFEの工事をしております

駆け足でCAFEの工事をしております。


今回は完全にスケルトン状態からの工事となり、比較的やり易いです。

一般的には、ほとんど店舗内をさわらない(改装しない)場合は居抜きの物件が最適だと思うのですが、中途半端に居抜き物件で変更していくと意外と費用がかさむ事があります。
意外と使えそうな内装でも繫いだり延ばしたりするのは結構大変で、塗装をするぐらいなら良いのですが、形状を変えるならスケルトンのほうが良いように思います。
昔は賃借人が退去する際は必ずスケルトンに戻して退去するのが一般的だったのですが、最近では賃借人が退去する際内装をそのまま残して退去される物件も多くなってきています。

どちらを選択するかは、判断が難しいでしょうが、よほど現状で使える物件でない限り、スケルトン物件の方がよいかな〜と個人的には思います。

居抜き物件を改装する場合で一番費用がかさむのが電気工事です。

なぜなら古い配線を天井の中で探しだす作業が意外と手間をとります。
分電盤から延びた配線はわかるのですが、どのような経路で他のものと繋がっているのかを判明させるのに時間と労力がかかります。
そしてコンセントやスイッチの場所が変わったりするとかなり複雑な上、配線が見えない訳ですから時間と労力がかかるのもうなずけます。
ですので電気工事だけの事を話すと、新規に分電盤からいっきに振り分ける方がローコストに繋がります。

給排水工事は床をめくればルートがわかり易いので、居抜きの方がローコストに繋がるかもしれませんが、安心(漏水)を得るには新規で引き直す方が賢明なようにも思います。
この写真は今回の給排水工事ですが、通常スラブの上に給水給湯排水配管をして床を立ち上げるのが、賃貸物件では一般的です。
もちろん掘削して配管をするのが、床の段差をうまないので理想的なのですが、現状回復の工事と掘削工事のコストを考えると、ローコストに施工するにはこのようなやり方が一般的かな?と考えます。

そして天井工事は、軽天工事というのですが写真のように軽量鉄骨でLGS(Light gauge steel )下地にプラスターボード等を張る工事をいいます。
非常にシステマチックでおのおの構成される連結部材に工夫がされていて、水平をだす事と施工のやり易さは優秀です。
軽天工事は、店舗工事では非常に多い方法なのですが、住宅なような細かく区切られた間取りの場合は木下地が一般的です。
しかし一部ハウスメーカー(セキスイ・パナホーム)等はLGSにかなり似ています。
LGS下地・木下地とも利点・欠点はあるのですが、工法の選択は物件により考える必要があります。

店舗物件を探されてこの物件にしようかな〜と思ったら、まずは専門の工事業者に下見をしてもらった方が良いと思います。
案内(仲介)する不動産会社は、契約を急がせますが、その物件の電気やガス、給排水など細かな事はあまり知識のない方が多いように思います。
大概は、あなたの品定めをしながら自分の歩合を描いています。あなたの計画の事などあまり興味がありません。(私も不動産会社にいたのでだいたいの営業マンはそんな感じです)

契約をしてからでは、キャンセル料が発生します。
ゆっくり落ち着いて探されるときっと向こうから、あなたに合った物件が自ずと近づいてきます。


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2015年

4月

21日

定休日を利用した改装

散髪屋さんの改装をさせて頂きました。


月曜日と火曜日がお休みでしたので、少し平日も外部の工事をさせて頂き、延べ7日間ぐらいの改装期間でした。


お話を頂いた時のご要望で、少し明るいイメージの雰囲気にされたいとの事で、予算も程々にとの意見もあり、ホワイトに塗装した杉板をボーダーに張らせて頂きました。


作業自体はかなりシンプルで、概ね3日ぐらいで完成しました。


そして、以前設置されていたテントを撤去し新しく形状を変えたテントを張らせて頂きました。



最初はこんな感じで、外装の工事はたいして大きな作業をしていないのですが、雰囲気はだいぶ変わったように思います。


テントも色が同じでたいして変わっていないようですが、最初は少し体積が大きく重たい感じでしたので、付け替えてだいぶ軽快になったかな〜と思っております。

そして店内は、壁のクロスの貼りかえと床のフロアータイルを貼り完成です。


驚くような事は何もしていない案件でしたが、コストバリューは結構良い様に思いました。


なかなか休業期間を長くとれないのは、どこのお店もそうですが、少し工夫をすれば、定休日だけでもなんとかなる工事もあります。


お気軽にご相談下さい。








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2015年

3月

02日

2月まではほんとうに早かった!

1月は行く

2月は逃げる

3月は去る


ほんとうにうまく言い当ててるな〜と感じます。

2月から工事にかかった2件もほぼ終わり、新しい提案物件もなんとか微妙に対応しております。

(右のパースは姫路で提案しているカフェです)


なにせ機動力は船外機で5〜30馬力ぐらいしかパワーがないので、ご了承頂きたく思います。


そしてヘアーカラー専門店の工事と平行に今日2日から、住宅のリノベーションの現場も開始しました。


超大型分譲マンションなので管理規約が厳しく大胆なリノベーションは出来ませんが、施主様にとって楽しい空間作りのご協力が出来ればと思っています。


明日から不動産のオフィース・接骨院・パン工房と順番にプランを作っていこうと思っています。



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2015年

2月

25日

ヘアーカラー専門店

2月20日より工事を開始して今日で5日目に突入です。


今回は工期が短いので、忙しく手際良くやっております。


旧店鋪はチケットなどの販売をされていた店鋪で、今回はヘアーカラー専門店に改装しております。

ヘアーサロンは何度か施工した事があったのですが、ヘアーカラー専門店の施工は今回が初めてです。


ヘアーサロンに限らず、サロンも分散化して少しずつオペレーションのスタイルが変わっているようです。


なかなかサロンには行く機会がないのですが、いろいろな店鋪に敏感にアンテナを張っていかないといけないな〜と思っている次第です。





今回は小さな店舗で何もトラブルもなく順調に進んでいたのですが、今日夕方突然難題が降り注ぎました。


そう!写真の電気温水器が到着したのですが、オーナーのリクエストで540Lタイプを注文したのですが、これが予想以上に大きく、小さなスタッフルームの入口に高さがギリギリ入るか入らないかという状態です。


まあ〜どこかの壁を広げれば入るのですが、できればしたくありません。


少し宿題を残して本日は終了としました。

まあ〜たいした事はないか〜デス!




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2015年

2月

13日

焼き鳥店 ファサード改装

先日から焼き鳥店の外装と内装を少し触っております

ほぼ外装の変更は終了し、この後照明を設置して終了となります

作業内容は既存のテントを撤去し、亜鉛引鋼板の波板が屋根の庇を作ってみました

そしてその上部にメニュー札を掲げて、正面看板と袖看板をやり変えました
メニュー札や看板類は建物に調和させる為に、全てエイジングを施し
昔から付いているような感じにしています

錆や汚れもエイジング塗装です

外は2月半ばの今日も雪が降って結構寒いですが、現場は寒さにめげず皆んな頑張って進めております。

早く暖かくなってほしいな〜と思う一日でした



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2015年

2月

11日

Cafe & Dinning

店鋪の改装

(食堂+タバコ店)から(Cafe&Dining+Cigar )への変更です

業態は全く変わらないのですが、建物の老朽化に伴う改装です
長らく近隣の方に愛されていた建物を少し触って、広くしようとしています

内装も触っているのですが、先ずは外装の変化をおつたえします

パラペットにアルミのサイディングが鉢巻きのように巻かれていて、ほんとうによく見る店鋪スタイルでした
なぜかこのスタイルのお店って多いですよね〜(当時の定番ですかね)

4枚引違いのアルミサッシの老朽化と、このスペースを有効活用したかったので、壁にしてしまいました
引違いのアルミサッシ窓も取払い、木製のはめ殺し窓にしてしまします

外装は塗り壁のエイジング塗装にする為、下地はラスカットを貼っています
そしてパラペットはブルー色からブラウン色に変更です

あえてつや消しにしてアルミの質感を無くしたいと思いました
そしてやっとフロントドアの枠もはいり、だいぶスタイルが整ってきたように思います

まだまだ工事は続くのですが、おいおい追記していきます



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2015年

2月

03日

Balain / 神戸・元町

昨年の11月に神戸元町で店鋪工事をさせて頂いたお客様「Balain」様のFacebookに投稿されていた写真をお借りしました。


私たちが店鋪工事を終えた段階ではフロントサッシは白だったのですが、

自分で塗装をしたいんだけれどとのお問い合わせの後、写真の様にフロントサッシは黒に変わっておりました。


白いフロントサッシもなかなか良いのですが、黒もなかなかクールな一面もでてこれまた良いです。

そして驚きはマーカーを使用して片方のガラス面にはご自身が製作するアクセサリーの形やイメージを4日間かけて描かれたようです。


そしてもう片方には、まるでイギリスのバスロールサインを全面広げた感じで、メッセージが描かれたおります。

個人的には大変好感を持ちました。

なんと云っても、オーナー自らが少しずつでも店鋪に愛情をかけて頂き、手をかけていかれる事で、訪れるお客様にもその思いは伝わると思います。
凄く嬉しお客様の投稿でしたので、ブログの記事にさせて頂きました。


〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル1F西
TEL:078-334-6765 FAX:078-334-6766
Open 12:00 Close 20:00 定休日:不定休
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2015年

1月

22日

2015

起業してから3年を越え何か流れるままに進んできましたが、今年はプランニング・見積り・施工とひとつひとつの作業項目をじっくり見直していきたいと思っています。

安くて良い工事を提供して施主様に喜んで頂ける様精進したいと思います。

今年の第一弾店鋪工事が間もなくはじまります。
内装は概ね決まっているのですが、いかんせん外装がまだ決まっていません。

先ほどパースを提出しました。

今年も既に何カ所か、ご相談に伺っているのですがなかなか相見積りがきついです。
金額は大事ですけど中身との兼ね合いもあるとは思うのですが、なかなか難しいですね〜。

話はあちこち飛びますが、古いケビントを仕入れました。
どこかの店鋪の什器で使えるかもと思っているのですが。
什器をアンティークな物でそろえると素敵な店鋪ができそうです。







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2014年

11月

26日

店鋪プランニング3題

ダイニング&カフェ 店鋪デザイン

12月から来年1月にかけてのプランを3題やってます


まずは加古郡播磨町で計画しているダイニング&カフェの店鋪で、既にかなり以前から地元で愛されてお店なので、できるだけ暖かく愛着がわくシンプルなお店をと思いました


飾りすぎたお店は最初は良いのですが、だんだん過剰な部分に飽きが出てくる事もあります


個人的には、お店の色はサービスや商品が主体であって、空間はそれらを引き出す役目を果たす事が大事じゃないかな〜と思っております

結婚相談所&オフィース 店鋪デザイン

そして2題目は結婚紹介所兼オフィースです


年齢層や相談に訪れる方の思考を勝手に想像すると少しおとなしい感じが良いかな〜と思い作ってみたのですが、依頼者様からはもっと上品にゴージャスにとの忠告があり今再度プランニングを作成するかどうか迷っています



ローフード料理教室 店鋪プランニング

そして3題目は料理教室

ローフード(生の食べ物)の料理教室で最近かなり注目されているみたいです


女性のミセスが中心な感じがしたので、こちらも大人しく木調で統一してみました


3題ともこれからの案件ですが、施工までたどり着けば精一杯頑張りたいと思います




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2014年

11月

05日

Balain

ハンドメイドジュエリー「Balain」

の工事をさせて頂いております。
2014年11月15日オープンに向け最終仕上に入りました。

場所は神戸市中央区北長狭通4−7−3 元町フタバビル1F
JR元町駅北西徒歩1分

アルミフロントサッシュも納まり外壁塗装も終了
そして店名のサインもテントも取付しました


毎回工事終了時に洗い工事(清掃)をするのですが
今回は天吊りエアコンの内部も清掃させて頂きました

さすが専門の業者さんです
小型の高圧洗浄機やコンプレッサー
そして何より洗った排水を受け止めるビニールのシート
専門職らしくいろいろ工夫された物を持っています(ちょっと感心)

このエアコン、おそらく20年以上前からの使用だと思うのですが
洗浄液に混ざって落ちる黒い液を見ると
こんなに汚れているんだな〜とつくづく思います
埃やカビなどでしょうがこんな機会に一度洗うのも良いですね〜
運転効率も良くなるし吹き出す風も気持ちよいです

ちょっと早いですが間もなくクリスマスです
日頃迷惑をかけている相手にオリジナルのリングあげたら喜ぶますよ〜
そんな方はBalainに注文しましょう

俺もかな〜〜??











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2014年

10月

31日

shop*store

神戸元町のアクセサリーショップ


内装は照明位置変更と壁天井にクロス張り、そして床はフロアータイルと順調に終了して
アルミのフロントサッシュを取付しました

そして昨日は外壁塗装
もともとグレーのサイディングなんですが
白の塗装ってなかなか一度や二度では綺麗に塗れないんですよね〜

まだ今日も塗ってるので丸々ほぼ2日間塗り続けています
そして

天六(天神橋商店街)のリサイクルブティック

こちらも外装工事で、下地のパンチングメタルが前衛すぎるので
少し暖かい雰囲気に変えていこうとしています

まずはパンチングメタルの下地にアルミの複合板を貼り
照明入りの庇(L型の顎)を造作しました

後日ダイノックシートで色分けして完成です

しかしこの商店街は人の通りが無茶苦茶多いです

川藤さんの自転車マナーの放送が絶え間なく流れ
だんだん放送されている台詞を覚えてきました



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