2017年

8月

02日

ヘアーサロン完成しました。

長らく工事をさせて頂いていたヘアーサロンの工事が終わりました。

以前駐車場にされていたところを増床して前の店舗面積を合わせると、およそ倍ぐらいの広さの店舗になりました。

営業を続けながら改装をしたので、少し工事期間は長くかかってしまったかもしれませんが、我々にとっては良い経験にも勉強にもなった現場でした。

施主様も色々な事に快く対応して頂き、ほんとうにありがたかった現場です。

左の写真のセット面は増床側で少し優しい雰囲気に。

そして右の写真は旧店舗の改装側のセット面で、少しカジュアルな雰囲気になりました。

同じ店舗内にあるのですが、少し離れた位置関係なので、テイストが変わっていますが、これはこれで良かったかなと思います。

最近のヘアーサロンはみんな同じテイストのナチュラル系かシャビー系かが主流で、我々もプランの際はそういう提案が多くなってしまうのですが、今回は工事を進めながらオーナー様の意見を頂いたりで、一過性のバージョンとは差別化できたかも知れません。

ヘアーサロンの案件はいままで何度か頂いているのですが、毎回オーナー様の意見やスタッフの方の施術者目線のご意見が非常に勉強になります。

どの業態の個店もいろいろな知恵と経験があり、それを少しでも具現化していけるのかが、我々のおかれている立場でもあるのだな〜とつくづく思いました。

2017年

7月

21日

店舗の外装を変更しました

改装中のヘアーサロンの外装を少しばかり変えてみました。

ドアの前に自動シャッターがあるので、壁とシャッターの隙間が狭く、違う素材を貼付ける事ができなかったので、シンプルに吹き付け塗装の白とオレンジの部分を塗り壁仕上にしてみました。

そしてテントがだいぶ老朽化していたので作り替えをしました。

テント工事は半分ぐらいの店舗工事に必ずついてきますので、別の専用ページを今後増やそうと検討しています。

今回はテイジンのコットン調のシャガールから生地色を選びご提案しています。
こんなイラストでの提案となっています。

そしてこの写真が完成した状態です。

テントは間口一杯の大きさに変更しました。

外壁には弾性系の塗り壁材をコテ押さえで、そしてドアは油性塗料でアイボリーに塗装。


以前の看板は撤去して新たに木製の手書きの看板を設置しました。

手書きの看板は素朴で雰囲気が良いです。

内装はもうしばらくかかりそうです。



2017年

7月

14日

ヘアーサロン第2弾開始

駐車場を店舗に改装して増床をしているヘアーサロンの現場です。

工事は順調に進みこの日は隣の古い店舗とつなぎました。
そして仮設の壁を作って手前側の古い店舗を改装していきます。

そして最後に仮設の壁をはずして合体する予定です。
スタッフ達は早速古い店舗の解体作業に入り、水道屋さんは配管用の床を掘削して、第二弾工事の開始です。

それから約10日間たちました。

だいぶ木工も進み今週中には木工はおわれそうな勢いになってきました。

来週以降は、塗装屋さん、左官屋さん、クロス屋さんと順番に入ってきます。

それと平行して電気屋さん設備屋さん、サイン、テント屋さんが作業をします。

消防検査の日も決定したので、後は迷う事無く完工に向けて進むだけです。

合体するとどんな感じになるのか今から楽しみです。


2017年

7月

01日

ヘアーカラー剤のチューブ掛け

しばらく前から改装工事をしていましたヘアーサロンですが、間もなく増築部分が完成します。

この増築部分で営業を開始して、隣合わせの元の店舗を閉鎖し改装工事を開始します。
そして最後にドッキング。

こうする事でいつもの定休日だけでお店の営業を休む事無く改装工事もできると云う段取りです。

空間は決して広くはないのですが、もともと駐車場でしたので、少し工夫が必要でした。

ヘアーサロン特有の家具類も製作できましたので、今日現場組み立てを行いました。

会社の近くの前田製作所と云う家具屋さんで製作してもらっているのですが、いつもながら奇麗な仕事をしてくれます。

アジヤ圏で大量に作られる家具とは、やっぱりだいぶ違います。
・・多少、金額も違いますけど、長く使っていく必要がある部分ですから、少し丈夫にできている方が後々良いように思います。

調合代の吊り戸棚の鼻先に細いバーを取付しました。
お店のスタッフの方からの要望だったのですが、ヘアーカラー剤のチューブをここに掛ける予定です。

カラー剤の箱と同じところに、残ったカラー剤のチューブを掛けるそうです。

専門的な要望でしたが、既製品ではない場合は結構対応がとれるので、国内で家具を作るメリットもたくさんありますね。

2017年

6月

26日

プチ改装

3年前に工事をさせて頂いた、カフェ&ダイニングのお店をプチ改装させて頂いております。

 

カウンター横の壁を撤去して奥の客室にエアコンの風を届ける目的です。

もともと奥は客室ではなく、物販スペースだったのですが、繁盛しているようで、客席スペースを広げられるようです。

正直なところ工事をさせて頂いたお店が、何年も続いているのは半数ぐらいでして、お店を経営するのも難しいだろうな〜とつくづく思っておりました。

でもね・・・

何となく続くお店はわかるんですよ。

食材、味と真心、サービス、清潔さ。
何かがかけているとうまく行ってないように思います。

我々が関わる店舗の内装はあんまり関係ないように思います。

どちらかと言うと、工事後のポスターや装飾品、かける音楽、そして一番大事な物は、オーナーの人柄だと思います。

ちょっと生意気な意見ですかね?・・・


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2017年

6月

14日

外壁の塗装

芦屋川沿いのカフェ&ダイニングの改装工事に入りました。
まずは外壁塗装からです。
かなり薄いモルタルでしごかれていたので、ヘアークラックが結構ありました。

窓回り等の古いシール(コーキング)を一旦剥がして、プライマーを壁全体に塗ります。
そして再度窓廻りやヘアークラックの部分にシールをして、下地塗装をしています。

この後中塗り、上塗りを施しますので、プライマーから入れると壁全体を4回塗るわけです。

しかし、今日は天気が良かったですね〜
ほどほどの暑さと乾いた空気。

まるで日本ではないような一年を通して最高の部類の天気でした。
なんかスペインの海辺の感じがしました。

いつもと同じデジタルカメラで写した写真も空気が乾いているので、すかっとした写真になっています。

プライマーとシールが終わり一度目の下地塗装を施している様子です。
まだまだ続きますが、引き続き頑張ります。


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2017年

6月

05日

ヘアーサロンの水漏れ修理

ヘアーサロンのバックシャンプーから水漏れをおこしているという事で修理に行ってきました。
もともと弊社でした内装工事ではないのですが、施工して頂いた会社が連絡が取れないとの事で、弊社をネットで探されて依頼して頂いた模様です。

早速見てきましたら、水栓ボウルのサーモあたりのパッキンが老朽化してその部分から水が少しずつ漏れていました。
なんとか使っていらしたようですが、その漏水が床を濡らし床の下地がフニャフニャになっていました。

それで機器を外して床を捲ってみました。
結構下地の合板や根太も腐敗していて、水が回ったあたり全体の床を剥がし、床を再度あたらし木材で補修し少し強度的に弱い部分は補強しました。

これで元通りの強度以上の床ができます。

床修繕箇所を隠す為に、再度フロアータイルを増張りで貼りました。

そして新しいバックシャンプーを設置して完成です。

フロアーの色も明るくなりましたので、すごく広くなった感じもします。

約2日の工事でしたが、無事に終えれて良かったです。

店頭のサインがすごく本物のシャビーな雰囲気になっていて、いい感じ!

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2017年

5月

02日

施主様とのイメージの共有

ビルのワンフロアーにギャラリーを作らせて頂きました。

物販店を作るような感覚でしたが、不特定多数のお客様を迎えるような空間でもないので、比較的自由にプランさせて頂いたお仕事でした。

オーナー様のイメージと私の頭のイメージがリンクできたのかどうかもあまりわかりませんでしたが、最初に3Dパースで提案しましたので、その通りに進めた感じです。

住宅の場合はだいたい使う素材ややる作業は限られているので、お客様とのイメージであまり大きな食い違いは出にくいと思うのですが、店舗の場合はなんでもありな内装ですので、食い違いが大きく出る可能性があると思います。

できるだけパースでイメージを伝えたり、イラストで打ち合わせを進めるのが一番有効だと思います。

写真に写っている大きなテーブルのような台は、商品展示用の移動式平台になっています。

メラポリで作ったのですが、柱の化粧巻と同じ色(型番)で作ったので、違和感なく空間にとけ込んでくれました。

あと、以前にもブログに書いたのですが、窓はマーヴィンそしてドアはナガイのヘムロックドアにマットホワイト塗装です。

手作り感のあるドアなので、優しい感じの内装に仕上がります。

たいへん面白くさせて頂いた、お仕事だったな〜と思います。

 

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2017年

4月

25日

ロゴマーク

元町のギャラリーを作る工事も後少しのところまできました。

スタートから2週間です。
なかなかタイトなスケジュールでしたが、工程表の予定より一日早く進んでいます。

工程表を作る時に頭で作業内容と日数を計算していくのですが、概ね間違っていなかった事になりました。

ギャラリーの入口の扉にロゴマークを貼りました。

複雑な模様でしたので、透明のフィルムに印刷したものを貼っております。

天井の化粧と造作壁の化粧もだいたい終わり、後は賃貸オーナー様でタイルカーペットを貼って頂くと概ね完成となります。

一般の戸建等に作る店舗工事と違ってオフィースビルは上下階に他のテナントさんが入っていますので、大きな音と臭気の問題は重要な事項です。

今回も賃貸オーナー様の細心のアドバイスを頂きながら進めましたので、なんとか無事に進める事ができました。

GW明けにはギャラリーはオープンされるようです。

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2017年

4月

17日

マービンインテグリティシリーズ

神戸・元町のオフィースビル内にギャラリーを作る工事を始めました。

ギャラリーといっても住宅に関連する商品を見せる空間なので、オフィースフロアー(7階)に住宅の壁のようなものを作ります。

大学時代に課題でなんどもやった大道具を作るような不思議な感じです。

そんな事情で間仕切り壁に住宅窓をつける事になったのですが、まさかYKKやLIXILのアルミサッシュをつける訳にもいかず、輸入建材のマービン(MARVIN)のインテグリティ・シリーズ・ダブルハングを選びました。http://www.marvinjapan.co.jp

木製建具で外部に複合樹脂がカバーされてガス入りのペアーガラスまでセットされているのに、国産のアルミサッシュと値段もほとんど変わりませんので、以外と普通の住宅の方も新築時に選択されるのも良いかと思います。

ただ無塗装状態ですので、塗装費がかかる分高くなるかもしれませんね〜
明日以降窓をホワイトに塗装していきます。

ゴールデンウィークの絡みもあり4月28日迄には完成させたいので、ここからは休みなく働きたいと思います。

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2017年

4月

11日

再利用でイメージを変える

改装前の和食店外装

和食店をダイニングカフェに改装しているのですが、最初に話題になったのがこの外装をどうしようという事でした。

木製の縦格子。
模範的な和食店のパターンです。

しかし、すべて外して新しくすれば良いのでしょうが、できれば再利用してイメージを変えれたらな〜と思った次第です。

改装後の外装

それで、一番簡単に窓部分をくり抜いて、少し濃いステインで再塗装してみました。

大きくは変わってないですが、これにブルーのテントがかかれば、落ち着いたダイニングカフェになりそうです。

ほとんど費用はかかってないですが、こんなやり方の店舗改装が個人的には好きです。

ふんだんに費用をかければおしゃれな店舗になる可能性もあるのでしょうが、空間でお金をとれる店(スタバなど)以外は、低コストでアイデアを絞り出す方が良いように思います。

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2017年

4月

05日

杉の足場板

朝霧の外装に最近人気の足場用杉板を貼ってみました。
杉板のサイズは巾200mm厚み35mmとがっちりした素材感で、自然で気取りがないところが、人気の理由なのでしょうか?

それでお決まりのつや消しホワイトの塗装となりました。

あんまり費用がかからなくて、短期間にイメージを変えるには結構使えると方法だと思います。

そして、既存のサッシ枠に色替えのダイノックシート(住友3M)を貼ります。
つやがテカテカした白いサッシにダイノックシートを貼ると、テカテカ感がなくなりますので、少し重厚な感じになります。

ちなみにいつも貼って頂く職人さんは、某アミューズメントのアトラクションで使用されているサメの船や、クモ男のライドカー等にも貼っている有名な人で、だいたいどんな物にも貼ってくれます。・・・たいしたものです。

余談ですがその某アミューズメントは徹底した教育がなされ、スタッフのトランシーバーさえもダイノックシートを貼ったり、少しでも協賛スポンサー以外のロゴは削ったりして、絶対にお客様に見えないようにしたりしているのです。便器のTOTOのロゴさえです。

ほとんど完成に近づいてきまして、後はテントが付くのを待っている状態です。


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2017年

4月

01日

店舗工事進捗

西舞子の店舗工事の進捗です。

湯切りをしたり油を落としたりで常に床を洗う必要がある店舗では、厨房床を防水した方が良いと思います。

なぜなら、もし店舗内で漏水等を起こした場合、厨房機器をすべて除けて漏水箇所を調べ修理するとなると、何日間は店舗を休まないといけません。
もちろん休店中は売上をうまないので、それなりの覚悟が必要です。
厨房区画のみ防水をしておけば、そういう心配はかなり少ないですね。
もちろんドライの床より費用も工期も余分にはかかりますが、できれば防水工事をされる事をおすすめします。

ただ、カフェのような軽食のみでしたらドライでも良いかもしれません。
そのあたりは、業態やオペーレーションによってご相談したいところです。

六甲で和食店を洋食店に改装する工事を先週中旬から始めました。

とにかく現代和風なイメージが強い店舗だけに、そんな要素をまず除いていってます。

除くのは簡単ですが、使えるものは使いたいと思うのはどのオーナーも思われる事は一緒ですので、オーナー様と相談しながら、一歩ずつ進めたいな〜と思っています。

勝手な判断や進行はできないですけど、いちいちなんでもオーナー様に伺うのも微妙なもので、そのあたりのバランスがいつも難しいな〜と思います。

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2017年

3月

22日

ビストロ店の工事にかかりました。

朝霧の雑貨店もほぼ内装工事を終えました。
壁と天井はシンプルなアイボリー系のホワイトの壁紙を貼り、
そして床は重厚感を感じるフロアータイルを直張りしています。

後はファサードに杉板を貼って、そして塗装。
サッシュ枠にダイノックシートを貼る予定です。

4月上旬には完成できそうです。

そして、朝霧からほど近い西舞子でビストロ店の工事を開始しました。

年初から垂水、朝霧、西舞子と近寄ったエリアが続きます。
会社や自宅からも近いエリアなので結構やりやすいです。

写真は初日の解体風景なのですが、当日の朝までもともとの天井はそのまま使おうと思っていました。

しかし、いざ現場作業を開始して、じっくり体で出来上がりを体で感じていくと、あかん、天井が低すぎると感じ、急遽天井を解体してもらっています。

結構、無理を言って大工さんには迷惑をかけていますし、金額の事も考えないといけないですが、少しの事でよくなるなら、お金を優先しないで現場に反映していきたいと思います。
サラーリーマン時代もこんな事が多くて、よく社長と喧嘩していました(笑)

そして今年はありがたい事に仕事も多く、三田・西中島・尼崎といろいろさせて頂いております。

完璧にできる事にこした事はないのですが、なかなかそうもいかないのが実情ですが、一軒一軒愚直に一生懸命に作っていきたいな〜と初心に返っている今日この頃です。

2017年

3月

13日

ipad sketches

久しぶりに風邪を引いてしまいました。(3年ぶりぐらいです)

毎回、一つの案件が終了し、緊張の糸がほんの少し緩んだ時です。

現場は私が1〜2日休んでもあまり負担をかけませんが、プラン作りは自分で作るので結構やばいです。

今も2〜3案件を籠にいれたまま手に提げているのですが、風邪で休むと痛手です。

最近移動中、Ipadを使っています。
ちょっとしたラフ図が書けるので結構利用しています。

写真は計画中の店舗ファサードのラフ図です。
ちょっと曖昧な感じですが、3Dキャドのように絵が固くないので、発想もわきやすく絵にしやすいです。
ファサードの案やちょっとしたラフ図はこれでいこうと思っています。

朝霧で輸入雑貨の店舗内装をしております。

現場を訪れた時は給排水管を土間スラブの上に通してその部分だけ床をあげようと思いましたが、給排水工事のHさんが「この固さなら掘りますよ」といってくれたので、あっさり掘ってもらいました。

掘削の有無は目視だけでの判断は難しいです。
これから壁紙を貼り、床を貼り、仕上にかかっていきたいと思います。

2017年

3月

02日

西中島の炉端店

恐ろしい勢いで2月が過ぎ去ってしまいました。

2月末迄に完成させなければいけない婦人服店舗も無事完工する事ができたのですが、こちらの炉端店も明日迄に完工しなければならず、最後の追い込みでみんな必死で頑張っています。

この終盤になると店内もだいぶ造作物のテーブルや椅子で一杯になり、尚且つ食器や機器類等もどんどん入ってくるので、いつもてんやわんやです。

もう少し早く工事が終われば良いのですがアクシデントやいろいろな事が毎回あり、なかなか思うようにはいきません。

 

上の写真はファサードの引き戸です。
現場の大工さんのアドバイスで、当初店舗側に引く事(インセット)していたのですが、埃たまりができそうなので、外側に引く事(アウトセット)にしました。

そして内部は日本家屋の芯壁風に柱や梁があるようにして、壁には塗り壁を施しています。

欲を言えば、もう少し贅沢に天井に無垢材の縁こ板等を貼れればベストなんですが、そこは予算との兼ね合いで断念という事で、今回はクロス仕上です。

明後日はレセプションです。
お店の方もヒヤヒヤですが、職人さん達もヒヤヒヤです。

いつも最後にこういう緊張があるのが、辛いような嬉しいような気持ちです。



2017年

2月

22日

婦人服店の什器

洋服店の工事もほぼ終わりに近づいてきました。

今回は意図的に販売する商品(婦人服)が主体になるよう、内装が前に出ないようなシンプルなデザインになっております。

什器関係もROYALのサポートが軸になり、ハンガーやガラス棚の展開が主になっています。

ROYALの展開事例は色々なご商売で使用可能ですので、内装にデザインが主張しない店舗ではかなり有力な什器だと思います。

このハンガーシステムは、住宅のリノベーションやリフォームの際、収納内部や洗面所等にも有効に利用できると思います。

店舗の正面に少しだけディスプレースペースがあるのですが、そこだけ床の模様を変えて遊ばせて頂きました。

明日この柱に店舗の屋号とマークを付ければほぼ完成となります。

平行する炉端焼店も完成間近になって来ました。

次回はそちらの内容でブログを書きたいと思います。

2017年

2月

16日

レーザー墨出し器

現場で大活躍のレーザー墨出し器
縦の垂直線と横の水平線が狂いなくだせるという道具

この道具のおかげで、床にわずかな傾斜があっても正しく水平がだせます
もちろん垂直方向も他の柱や壁が傾いていても正しく垂直がでます

この道具が販売される以前はいろいろな方法で水平や垂直をだしていたのですが、誤差が大きく精度は低かったと思います

最近はこの道具も一万円前後のものもありますので、DIYの方も購入されると思いのほか便利だと思います

そんなこんなで、洋服店の内装もだいぶ仕上がってきました。
壁にはロイヤルのチャネルサポートを埋め込んでベースの下地を作っております

このロイヤルのチャネルサポートはよく他の店でも目にされると思うのですが、一定間隔に開けられたスリットに様々なブラケットをさす什器システムのベースの役割をはたします

本当に驚く程のブラケットやハンガー等のアイテムがあるので物販店には便利で安価なシステムです
(あんまり部材アイテムが多いので、カタログから拾いだすのにかなり苦労はしますが・・・!)

間もなくクロス貼りや床貼りにかかっていきます・・


2017年

2月

06日

炉端焼店と洋服店

風が吹くとかなり寒い季節ですが、風が穏やかな日差しの中では、少し春の香りも感じられます。

西中島の不夜城で炉端焼き店の工事をしています。
階下の店舗がラウンジなのでちょっと怖いです。

この真っ黒なミニプールが厨房エリアになります。
厨房床の防水工事が終わったとこです。

これから内装工事に入っていきます。

こちらは地元垂水の洋服店。


間仕切りの工事に入りました。

写真に写っているのは、多能工の坂本です。今日は大工職人として頑張っております。(数日後にはクロス職人になっています)

彼は几帳面で頭の回転がすごく早いです。

次の作業、その次の作業を考えながら仕事ができるので、無駄がかなりすくないです。

そして基本的に失敗しません。
彼がいるかぎり現場は本当に安心です。

この内容とは関係ない事ですが、
最近古いブログ内容に外国の方から英語でコメントを毎日のように頂きます。
内容はいろいろほめてくれているのでですが、逆になんだか怖いです。

当面コメント欄をなくそうと思います。
メール等でコメントやお問い合わせをお願いします。

2017年

1月

31日

ちょっとサインについて

ちょっとサインについて

ネイルサロンの改装工事をしています
2階に店舗があるため
一階に二階への誘導サインを作成しました

製作はスタジオ100の岸さん
50歳を過ぎて独立開業したあと知り合った方ですが
偶然、同じ中学・高校、そして進学した大学まで同じでした

3年程後輩になるのですがすぐに意気投合
なんせセンスが良いので、的確に要望に応えてくれます
そして彼と出逢ってからは
サインやテント関係は彼にず〜とお世話になっています

なにか相談ごとがあれば必ず彼に相談するのですが
素敵なアドバイスをもらう事ができます
最高のビジネスパートナーです

個人的な意見ですが、店舗の外装(ファサード)はお店の顔
そしてロゴやサインはオーナーの顔だと思います

サインを見ればそのお店を経営されている方の表情が見える感じがします
今回のネイルサロンのサインは木製のベースに手書きのロゴ
ほっこり優しく親近感がわく感じがよくでています

 

2017年

1月

26日

ちょっと感想

昨年ガーデンハウスの工事をさせて頂いた施主様から写真を頂いた

クリスマス時期の様子でした

本来はこちらから新年のご挨拶やたまの訪問なんかが必要だと思うのですが
なかなか実行できずに
反対に施主さまからご挨拶と素敵な写真を頂き
ありがたい気持ちとちょっと恥ずかしい気持ちが混在です

我々施工側はリフォームや増築・改築の工事をさせて頂き
楽しく使って頂くことが何よりも嬉しいです

そして住み心地や良かったところ悪かったところを教えて頂けたらなお嬉しいです

店舗工事の場合もいつまでもそのお店を続けて頂いている事が何よりも嬉しい事です

・・ありがとうございました(^_^)






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2016年

12月

27日

年末年始の営業時間

年末年始の営業時間

12月31日(土曜日)〜1月4日(水曜日)までお休み

1月5日(木曜日)より通常営業を再開致します。
(12月28日(水曜日)〜1月5日(木曜日)まで事務所の電話は不在となります。)

尚、お急ぎのご用件は、メール又は携帯電話(角田)まで、年末年始を含めてご遠慮なくご連絡して下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

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2016年

11月

22日

ファサラ(ガラスフイルム)

ヘアーサロンの店舗工事を続けております。

全体的には落ち着いた空間を目指していたのですが、少し遊び心も欲しくて待合いとトイレは華やかにしてみました。

個人的には縦の柔らかいストライプが室内高さをより広げているように錯覚してお気に入りの壁紙です。

ここにスツールがおかれて、大胆なイラストのポスターを2枚ぐらい飾りたい空間です。


そして外部に面するガラスに、少し目隠しをかねて、ガラスフイルムのファサラ(住友3M)と店舗ロゴを貼付けました。

今までただの工事現場だったのですがいちどに店舗に近づき、近隣の方もヘアーサロンが出来る事を気づいてくれてるみたいです。

結構これがオープン前の宣伝になるように思います。

表面的な内装部分は整ってきましたが、設備関係の給排水工事がまだ残っております。
ヘアーサロンでは肝になる部分ですので、もうしばらくは安心は出来ない状態ですが、緊張を途切れさせ無いようにしたいと思います。



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2016年

11月

15日

壁紙

5坪程度のカット専門の理容室です。

下町エリアですが、前面道路は交通量や歩行者通行量が半端なく多いです。

大阪は神戸に比べて圧倒的に人口が多いように感じます。

店舗工事の方もほとんど終了という段階で問題が発生しました。

RCの壁にじか貼りした壁紙がぼこぼこです。表面的には貼れているのですが、前の壁紙の裏紙がふくれてみっともない事になっていました。

そこで、クロス屋さんに急きょ新しく貼った壁紙を捲ってもらい、なんとか、4重ぐらいにも重なっていた裏紙をすべてはがしてもらいました。

最初からそうしていれば良いのですが、新しく貼る壁紙の水分が裏紙に浸透するまでこんなに裏紙が張り付いていないとは思わなかったそうです。

壁紙は基本、裏紙と表面のビニール紙との二重で構成されています。

改装で壁紙を貼る場合は、旧壁紙のビニール紙の部分だけがめくれる状態で、再度その裏紙に貼る事になります。

裏紙が丁寧に貼れてない場合は、今回のような事がおこります。

新築に比べて改装の場合は落とし穴が多いのが悩ましいところです。

2016年

11月

04日

二重床

ヘアーサロンの工事もだいぶ給排水や電気配線の送り工事等も進み、少しずつ内装を始めている段階です。

ほとんどの店舗工事には給排水と電気・空調はつきものでして、内装に入る前に大体先行する形で進めていきます。

厄介なのは、電気の容量が足りないとかガスの供給がされていない場合など、
この場合、弊社だけの工事にならず他の指定業者さん等が工事に入る必要あったりしますので、工事期間が長くかかる場合があります。

そしてほとんど店舗では乾式の床を採用して、水廻り系の床は二重床とします。

 

厨房等の床は乾式では不可能な場合(防水工事が必要な場合や水を床に流す)は湿式と呼ばれるコンクリート床になります。

写真はシャンプーコーナーの床ですので、乾式となり、防振ゴム付きのボルトに20mmのパーチクルボードを敷き、その上に12mmの合板、そしてフロアータイルを施工する予定です。

参考ですが、この既製品の束はうまく出来ており、床の水平をだすのに上部からのドライバーで上下調節できるようになっていたり、固定用のボンドを上から流せるようになっていますので、非常に便利な商品です。

そしてシャンプーチェアーを固定する為に床は30mm以上の厚みが必要で尚且つシャンプーチェアーを固定するボルトを事前に床スラブに打ち込んでおく必要があります。

そんな感じで現場は進んでいっております。





2016年

10月

25日

理容室と美容室

QBハウスのようなシンプルにヘアーカットだけを施術する店舗を恥ずかしながら初めて知りました。シャンプ等もないそうです。

そのような業態の店舗工事にかかりました。
もとろんQBハウスの店舗とは違います。別の会社様です。
場所は人通りの多い谷町6丁目。
小さな店舗ですが細かく考えて施工していきたいと思います。


そしてこちらは湊川公園の近くでプライベートなヘアーサロンの店舗工事にとりかかりました。
わりと湊川公園周辺は昔から縁があり、年に1〜2件店舗工事や住宅のリノベ工事を施工させて頂いているエリアです。
何か不思議な縁があるのでしょうか・・・!
友人のお友達がオーナーさんなのですが、バレーボールをされていて背の高い優しそうなイケメンなオーナー様です。
サロンに適任な感じなので、長く愛される繁盛店になりそうな予感がします。
こちらも頑張って細かく配慮しながら施工していきたいと思います。


2016年

9月

30日

CAFE&BAR

元町のCAFE&BARの店舗工事をやっています。

もともとが山小屋風のカフェだった店舗を、使えるところは残しつつ、改装して新しくオープンさせる計画です。

元は何と言っても天井が低くて圧迫感がありました。
既存のビルの階高も店舗を意識したビルではないので、それほど高く設計されていませんし、厨房の配管の都合上床があがって、おまけに天井が2重に作られていたので天井高さが2Mすこしぐらいでした。

何度か目にしているのですが、改装ごとに天井を解体しないでその下に新しい天井を作っている店舗をよく見かけます。

解体作業と補修作業を考えると、新規で一段下げて作りたい気持ちはわかりますし、コストの節約にもつながる話だと思います。

そして簡単な話、天井を全部なくしてしまおうという事で、解体してエアコンや換気扇等も剥き出しと言う事で作業を進めております。

さすがに厨房は天井むき出しが保健所で認められていないので、厨房側のエリアは天井を残しました。
そして壁に塗り壁、天井に塗装、床にフロアータイルと進めんて概ね形ができてきました。

あと少しで完成となりますが、最後まで気を抜かずに進めたいと思っております。

そして昨日、特に信頼しているKさんにデザインと製作をしてもらった看板が出来上がってきました。
なかなかグッドな置き看板です。

目にした方は、お店に入ってきて下さいね〜。

2016年

9月

15日

POLA SALON

東梅田の繁華街でポーラサロンの店舗工事を始めました。

工事は日中ですので人通りは少ないのですが、夜ともなると不夜城の歓楽街です。

今回の工事建物は既に趣きがあるので、今あまり造作しないで壁面と天井の塗装、床のフロアータイルでほぼ完成の予定です。

カフェあたりでしたらモダンな面白い空間だと思います。
大きな梁や高い天井。
コンクリートに塗装。剥き出しの配線やコンセント。

好き嫌いがハッキリする内観ですが、玄人うけしそうな空間です。
個人的には好きな空間です。
ただ、無機質な空間ともとれるので、オーナー様のセンスでシャンデリアやカーテンをゴージャスに演出して頂きたいと思っております。

 

2016年

9月

08日

宝石店のダウンライト

いくつも台風が近づき、小雨が降ったり晴れ間が出たり。
よけいにムシムシして気持ち悪い暑さです。
早く秋にならないかと思っております。

そんなさなか元町の商店街で宝石店の店舗工事をしております。

今月の3日頃から始めたのですが、すっかり店舗らしくなってきました。
今日は新しく取付けたダウンライトも点灯させて、照度も確認できました。
宝石類を入れるガラスケースも現在、家具の工場で製作中です。
今回は店舗の内装はシンプルであまり悩まなかったのですが、ガラスケースとガラスケースを照らす照明器具を考えるのに時間を要しました。

特に商品の宝石の色目が変わるとまずいので、温白色のユニバーサルのダウンライトを商品ケースの上へ、超狭角の11度です。
そして通路等やレジカウンター部分には電球色の広角60度のダウンライトとしました。

ガラスケースを設置して商品を入れないとまだまだわからないのですが、今日の段階ではいけてるように思います。
これから壁のクロスや天井のクロス、床のフロアータイル等を貼っていきます。




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2016年

9月

05日

天井を解体

今年の夏は例年以上に熱かった。

昔は33〜34度で暑い暑いと感じていましたが、今は37度ぐらいまで平気で上がり、暑いも熱いに変わっていますもんね!
初老の身にはキツイキツイ温暖化です。
なかなかブログに書くネタもなくなってきましたが、あんまり更新しないと少しの心配する方もいるかもしれないので、更新します。
9月より店舗工事を2件開始しました。
両店舗共元町で、現場間の移動距離が少なく初老の身には助かります。
その一件が、写真のカフェです。
もともとが山小屋風のカフェだったのですが、少し雰囲気の違うカフェに改装しております。
以前の店は入ったことがないですが、焙煎からこだわったカフェだったと思われます。
ウッディーな内装でわざと山小屋風に閉塞感のある店舗にしていたようです。

今度はアコースティックライブができるようなカフェというご希望で、できるだけ開放感のある店舗にしようとしています。

それで、まずは天井を解体してデッキプレート(上の階の床裏)まで見えるようにして、エアコン・換気扇・配線むき出しの計画です。

個人的には、いつも天井なんかは誰も気にしていなくて、無い方が開放感があって、お客様も見ていないように思ってましたので、これで充分かなと思っております。

なにせ解体をした後に天井を新たに作らないわけですから、少なくとも天井を作る費用がかかりませんから、少しでも工事費用は少なくなります。

いつも自分の首を絞めるように、工事費を抑える事を考えますが、弊社のような小さな会社はそれで良いし、その考えに同調していただけるお客様がいれば良いと思っております。

さてさて、次回はもう一つの店舗の事を書きます。

2016年

1月

19日

提案書の作り方について

店舗の設計や住宅の改装計画には基本的にはグラフィーソフト社のArchiCAD「アーキキャド」を使用しています。

なぜこのCADを使っているのかなのですが、実はこのCADしか使えないからなんです。
今はバージョン19まで進化しているのですが、バージョン5あたりからず〜と使っていて他のCADを触った事がありません。
実のところVectorWorks「ベクターワークス」などもこころみたのですが、なぜか使い方がなじめずこのArchiCAD一本になっております。
このアーキキャドは基本的な2D設計(断面・平面・詳細)・3D作成(ウォークスルー)・レンダリングまで全てが関連つけられて完成していきます。
何も不満はないのですが、作成に時間がかかるのと出来上がりのイメージがはっきり出てしまう事で竣工写真のようになってしまい、お客様の要望と雰囲気が違うと設計の意図を通り越してイメージ先行で戻せなくなってしまう事があります。
わかりやすく提案しているつもりが、イメージを植え付けるような展開になってしまう事もしばしばです。
そこで今年から手書きラフスケッチを初めてみました。
手書きですので、何となくこんな感じでおぼろげな提案部分はオブラートで包む事が可能です。お客様に全体的な輪郭でわかって頂き、ご相談を積み重ねてCADの3Dレンダリングパースに繋げようと考えています。
開業していまさらな感じなのですが、年初から考えた事ですので少しの間続けていこうと思います。
この手書きのパースが良い方にでるのか悪い方にでるのか、夏頃までには判明しそうです。
やっと冬らしい気温と寒波がやってきました。
年末ジャンボ宝くじがあたれば海外移住を夢みていましたが、300円しかあたりませんでした。
やっぱり今年もがんばります!
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2016年

1月

05日

本日から業務開始致しました。

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はたんさんの方々にお世話になりありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。2016年申年

昨年末からいろいろな案件のご相談を頂いているのですが、なかなか手強い案件が多いです

今日から業務はスタートなんですが、今日中に3速ぐらいまでギアアップをはかりたいです
内容はこんな感じ・・・
1、お花屋さんを居酒屋さんへ改装
2、小料理屋さんを鉄板焼き店に改装
3、一般事務所を接体クリニックに改装 等々
確実に一つ一つ進めていきたいと思っております
そして昨年末から工事をさせて頂いているリフォーム
キッチンの交換と壁紙張り替え、床の増張りが主なのですが、概ね完了する事ができました
今回初めて床の増張りに6mm厚の床材を使ってみましたが、作業性は良さそうです。
コストもそれなりですし、表面も強いです。おすすめ素材です。
毎年年末年始の時期は、寒くてテンションが下がるのですが、今年は異常なぐらい暖かくてテンション持続で助かります
あんまり寒くないので、スキー場に雪がないからスキー場や民宿は大丈夫やろか?とか衣服や暖房機が売れないんかな?とか人の事を心配しますが、毎年自分もこの時期がくると、今年は生活できるぐらい仕事があるやろか?ともう何年も毎年同じ事を繰り返し心配してしまいます
でもなんとかなるはずです。なってほしいです。
・・・・簡単な表現やけど『がんばろう!」もうそれだけです
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2015年

12月

18日

イルミネーション工事

住宅の庭にシンボリックに立つモミジの樹木にイルミネーションをとの依頼を頂き工事をさせて頂きました。

この時期になるとよく住宅地の建物にイルミネーションをされている光景をよく見るのですが、そんな規模ではございません。
なんせモミジの樹木は10M以上あり脚立で届くレベルではありません。
そして残念にも高所作業者が近づく事も出来ず、どうするかと悩みました。
結局ローリングタワーを最大3段組んで、出来るだけの事はやってみました。
樹木には10MのLED球がついた製品を12本使いました。
地上で10Mコードに針金をまとわせ、それを高いところから幹にそわせ、幹に少しずつ針金で固定していきます。
もちろん製品も個人住宅用で売られているようなものではなく、業務に耐えうる製品を使用しました。
空が明るいうちはこの個数(本数)でたりるのかな〜?
とちょっと不安ももちあがりましたが、日没とともにその明かりはキラキラと輝いてくれました。
肌を刺すほどの寒さじゃなかったので、空気の透明感はなかったかもしれませんが、それでも十分に美しかったです。
なんか幸せな仕事やな〜と思う仕事でした。
ルミナリエの工事関係者の気持ちが少しわかったように思います。(笑)
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2015年

12月

10日

アートを空間にとりいれよう!

先日アート集団の方にお会いする事が出来ました。
私自身、店舗や住宅において遊び心を取り入れたい派でしてプログを通して広めていけたらと思います。

その集団の作品を少しだけ紹介させて頂きます。

まずは一番印象に残った作品です。
右側のドアは本当の開き戸でエイジングがされています。
左側のドアはアートでただ壁に書かれているだけです。
お客様が間違って開けようとするでしょうね〜面白いじゃないですか?
オーナー様の遊び心が素敵です。

続いて住宅やマンションなどにも良さそうな作品です。
無機質な古い階段手すりにアートされているのですが、あたかも外周の手すりが木製に変わっています。すごく暖かく柔らかいモダンな雰囲気になっていると思います。
そして無機質なサッシ枠などもエイジング手法で優しい雰囲気が発揮されています。
このエイジング手法は住宅や店舗にもいろいろな場所に応用が利きますので面白い展開が出来そうに思います。

そして店舗の外装の改装。
うまくアート処理をされて今風な店舗に改装されています。
一般的な工務店ではちょっと思いつかない改装だと思います。
今回、彼らにお会いできこれからの店舗デザインやリノベーションの提案に生かす事が出来れば、なにより楽しい仕事になるんじゃないかと楽しみにおります。
ご興味のおありの方はお気軽にお問い合わせください。
どうぞよろしくお願い致します。



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2015年

11月

13日

ワンルームマンション

この4年間ぐらいワンルームの賃貸マンションオーナー様数人と打ち合わせさせて頂く機会がありました。
皆様、現状の嘆きや空き家解消などなど問題点を抱えられているのですが、基本的には「とにかく現状を少しでも安い工事費で綺麗にしてくれ」とのお話でした。
無理もないですよね。今までそれで問題がなかったのですから・・・。

空き家を解消することは、新しくたてられた建物にはセキュリティー面や設備面でかなう訳もなく、いろいろとアイデアをお話するのですが、全く聞く耳を持ってもらえません。

もう、賃貸物件のオーナー様とは意見が合わないと思っていた矢先、ちょっと理解を示していただけるオーナー様にお会いすることができました。

私の意見はこうです。
新しく建てられるワンルームの賃貸物件に設備面やセキュリティー面でぶつかっていっても勝てる訳がありません。
しかし、そのような物件はマスの大半のニーズにをくんでデザインされているのでどの物件も良く似ています。
そしてすこし不便な場所にあるということです。

ここで大事なのは、意外と古い物件は地の利が良いところが多いです。
この地の利が良いエリアを好む方は、アンテナが敏感に立っている方が多いように思います。

ですから、ニッチな方向けに、天井もないスケルトンで塗装だけの案件や、古民家を思わすデザイン、ポップなインテリア、カフェのような部屋、靴を履いたままの生活デザイン、クラブのような部屋、いろいろ考えられます。

いろいろな制約の中で検討中です。
さてさてどうなりますやら?


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2015年

10月

14日

工期について

喫茶店を炉端焼店に改装する仕事が終わりました

実質35日(休日含まず)ぐらいの工事です

店舗工事業者の大手会社でしたら25日ぐらいでできかもしれません
要するに たくさんの職種職人さんを投入すれば早くなるのですが
できるだけローコストでやろうと思うと
多能工で少ない職人さんで作業をする必要があります 
しかし機動力はなく工期日数がかかります

当然 オーナー様は少ない工期で早く完成させて 早く営業を始めたいと思われますよね〜
1日5万稼ぐお店でしたら10日で50万売り上げられ事になりますから
2割が粗利としたら10日遅いと10万円損をした事になりますよね〜
そのあたりは最初に説明をして 合意頂けるオーナー様だけ工事をさせて頂いています

さてさて喫茶店の内装(特に天井)はある程度使うつもりで計画しましたが 
結果的にはほとんどさわる事になりました
洋の飲食店を和の飲食店にかえるのは結構手をかけるところが多いです
よって工事予算の配分が内装にかなり費やされたので
外装はできるだけ以前の喫茶店のまま使わせてもらいました

ドアは両面にパイン材を貼って塗装です
ハンドルは山で頂いたさくらの幹

大きなはめ殺しの窓には格子を入れて塗装
テントをはずして 合板で庇と言う具合です
板金ぐらいまではしたいところですが 予算がギリギリで断念しました
オープン日が決まっていたので 内装に予定以上の日数がかかってしまいましたが
なんとか間にあい ホットしております
とにかく良かったです



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2015年

10月

03日

炉端焼店の工事

うどん屋さんの工事と同時に進めていた炉端焼き屋さんの工事も終盤を迎えて来ました


9月末日に事務所の移転やらなにやらでバタバタしてたのですが やっと落ち着いてきました


さて写真のカウンターは杉の一枚物

厚みは75mmです


猪名川の材木店で購入しましたが 一般的な都会の一枚板屋さんよりは安価かと思います

この材木でテーブルもつくる予定です


そして店内も喫茶店の趣はなくなり

和風な内装に変わってきました


特段「え〜」と言うような変わったところはないのですが 天井の低さをリカバリーする為に 結構いろいろな事をしました


なかなか計画図面だけでは想像できない感覚な部分だけに 工事を進めていく中で調整をしていく必要があるとつくずく思う現場です


この後外部のファサードにかかっていく予定です 



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2015年

9月

19日

炉端焼店に改装

昭和の喫茶店を炉端焼き店に改装する工事が中盤を迎えました。


ローカウンターにする為に店側の床を30cm程上げましたが、そのおかげで天井が低くなり、オーナーと打合せして、もともとあった化粧梁を無くす事になりました。

当初の計画では梁があっても良いかなとも思っていたのですが、色々な事情で無くす方向に。


同じ飲食店でも喫茶店と炉端焼店とではえらく違います。


工事を進めていく中で難しい問題や、無理な工事など様々な事がおきます。


正直、住宅系のリフォーム工事等では概ね想像範囲なのですが、店舗の場合は解体するまでわからない事が多々あるので、面白いような怖いような、何時もそんな感じです。


まだ、ファサードは何もさわってないので喫茶店のまま


今月末ぐらいには外装の工事にかかっていかないと間にあわないと思っています。


店舗工事をする程寿命が短くなっているように思います。






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2015年

9月

14日

ビフォーアフター

日曜日・・・

早朝からの釣りから帰って、疲れきってもうろうとした体をソファーに預ける
半分寝てるのに、意味もなくTVの選局

何も選ぶ事ができず、なんて事でしょうのビフォーアフターにする

リフォームの番組で、同業としては参考にはなるのですが、今ひとつ好きにはなれず

しかし昨日はかなり良かったと思います
お父さんの家が築60年、昔の米兵住宅(古くても格好良い家でした)
なんとか50万円ぐらいで快適な家にしてあげたいと願う息子

息子の暴走族時代の旧友が、おのおの独立して、土木や内装、左官や塗装と営んでるんでしょうね〜
そんな旧友たちが、手伝って予算の中で(労力はおそらく無給でしょう)でリフォームを完成させていました

使える物は徹底して使い、機能的でありオリジナリティーがある優しいリフォーム
旧友たちの熱い思いが内装のデザインまで写し込まれていたような

・・ふと、なぜこの番組が好きになれなかったかと考えると、いつもは予算と実際のリフォーム内容がかけ離れているように思われるのと、余計なお世話が少し多いようなきがして
・・でも、昨日の案件は材料だけならなんとか50万円でできると確信をもてたし、友人の思いがあれば素敵なリフォームが完成できると確信しました
・・そんな提案ができるリフォーム屋になってみたいです

さて、築100年以上の古い建物の飲食店をリニュアルする工事も終盤を迎えました

最初拝見したときは、治す部分が細分化しすぎて図面すら書く事ができず
だいたいの予算で工事をスタートさせてもらいました

そしてなんとか、お客様を迎える最低限の体裁を整えたと言う感じです

施主様はサラリーマンからの転職独立開業で、少しでも初期費用を押さえたいという事で、
店舗部分は我々が施工しましたが、厨房の壁や天井の塗装はご自身でされていました

何日もかけてこびりついた古い古い油を落とし、そして油性ペンキを何度も何度も塗られていました

もう塗装はこりごりです・・・っとおっしゃていましたが、その顔はにこやかでした



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2015年

9月

09日

アイアン塗料

CROCO ART FACTORYさんから、前から気になっていたアイアン塗料を試しに購入しました。


店舗関係の備品を探す時、結構困るのがドアのハンドルや蝶番。

そして古い金物。


形状的には使いたいんだけど、素材の色が変だったりした時、この塗料で塗ると使えるかも知れないと前々から思っておりました。


塗料の名前は

SCHUPPENPANZER Pブラック

シュペンバンザー(ドイツ製)


それから良く気になるスイッチカバーやコンセントカバー。照明器具の笠

これも塗りたいな〜の一品。

それで実際、一番剥がれ易そうなビニールの樹脂床材に絵の具の筆で塗ってみました。


両方共、何の下地処理もしないで2度塗り。

乾いてから左の方は、アルミホイルを丸めた物で、無理矢理こすってみました。


どちらもなかなか良い感じです。

そして剥がれにも強く、無理からに爪を立てると剥がれますが、密着性は良いと思います。


少し下地に目立てをすればほぼ問題なく使えそうです。


どなたでもネットから注文できるので、リサイクル品や家の備品・金物や店舗備品等に使われたら面白いんではないでしょうか・・・




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2015年

9月

02日

解体

古い喫茶店を炉端焼き店に改装します


解体初日
カウンターを中心にベンチシートや間仕切壁等を解体撤去しています

新規物件の場合はこの解体作業が要らないのですが
ほとんど改装工事が多いので何時も解体工事からのスタートです

厨房区画にはブロックがカウンター下まで積まれていました
このブロックはコンクリート程は固くないのですが
縦横方向に配筋が入っているので
なかなかバラバラにならず
結構壊すのに時間がかかります

そして砕いたブロックは嵩が増して運びだして
廃棄するのにまたまた時間と労力がかかります

工事を開始して新規の作業に入るまでの解体作業に3〜6日ぐらいかかるのですが
改装の場合は解体作業をしつつ難易度がわかってくるので
見積りの際は経験値で金額を入れさせて頂いています

そしてこのお店
昔サラリーマンだった頃に15年程通った会社のすぐ近く
しかし一度も入った事の無い喫茶店

喫茶店とは縁が無かったけど
改装が終わって炉端店になったら伺ってみようと思う




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2015年

8月

24日

今年の夏は暑すぎませんか?

今年の夏は本当に暑いです

ひょっとすると自分の体力が落ちているのかもしれません
秋がまちどうしいです(釣りの趣味もたのしめますから!)

さてさて立ち呑み店舗もほぼ完成しました
さほど頑張った感はないかもしれませんが
予算とデザインが両立できたようにも思います

カウンターはタモの集成材
腰壁は杉板
壁は壁紙

素材は安っぽいかも知れませんが
私はこれで良いと思っています

凄くお洒落な飲食店をつくる為に、デザイナーがいて高価な素材を使って店作りをするのは
なんだか肌に合いません


何人かの飲食店オーナーを知っていますが
お客はオーナーの気遣いやサービス・そして商品についているように思います

おそらくお店の内装なんかは3〜4番目に大事な部分なように思いますし
ちょっとぐらいださいほうが和んだりするかもしれません

商売上は、高い内装費で工事を依頼頂けるのはありがたいような気もするのですが
私にはピンときません

・・・たぶん暑さで脳みそがぐちゃぐちゃしているように思います
でも、今は素直にそんな事を考えています





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2015年

8月

10日

立ち呑み店舗のカウンター高さ?

立ち呑み店舗の工事をやっています。


立ち呑み店のカウンターの高さは何センチがベストなのでしょうか?
店舗関係の書籍等は1050mmと書かれています。
ネット等の情報では1050mmもあれば1100mmもあります。

かなり悩ましい問題でしたが、当初計画では1100mmとしました。
図面にも1100mmと記入しましたので、現場では既にメインのカウンターが出来ておりました。

私は身長170cmなのですが、いざ出来上がったカウンターに肘をついてみると何かしっくりしません。
175cmの大工さんはちょうど良いとの事です。
逆に165cmぐらいの大工さんは高すぎるとの事でした。
〜〜〜悩ましい問題です。
背の高い人、低い人、お客さんはバラバラです。
でもどこかに高すぎず低すぎずの微妙な高さがあるはずです。

そして何度か高さを変えながら検証しました。
私の結果は、カウンター高さ1060mmです。
(若いお客様が中心なら1070mmが良いかもしれません)

本当に微妙な高さです。

大工さんに無理をいって木下地をやり直してもらいました。
何かすっきりした気持です。




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2015年

7月

22日

パン工房の工事が終わりました

鯛焼き屋さんだった店舗をパン工房の店舗に改装させて頂きました。


以前あったテントや看板はすべてはずし、新しくファサードを作りました。

改装前の店舗はこんな感じです。


右側のカルチャードブリックは撤去せずに(コストを考慮して)そのまま使ったのですが、思いきってペイントしました。・・微妙?

工事に関してはあまり難しい部分は無かったのですが、このスチームオーブンがかなり大きいのと、サイドのパネルをはずしてのメンテナンスが必要な為、大きな引き違いドアと店舗の入口のドアを親子ドアにしたぐらいがちょっとした工夫デスかね?


普通に使う厨房機器は概ね60cm以上の開口があればなんとか入りますが、パン関係の厨房機器はどれも本当に奥行きが大きいです。






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2015年

7月

15日

炭火焼鳥店の工事が終わりました

炭火焼鳥店の工事が終わりました。


明日レセプションなので竣工写真を写そうと思っておりますが、手持ちの写真でご案内。

某有名居酒屋チェーンの居抜き店舗を焼鳥店に改装したのですが、業態が近いので厨房関係はほとんど改装箇所は無く、ほとんど客席廻りとトイレ関係の改装が中心となりました。

居酒屋店舗の際は、オープンな感じの客席だったのですが、改装をして個室風になりました。
そしてテーブルはすべて交換しまして、ユーカリ系の枕木の新材で作ったものにウレタン塗装をしております。

枕木は固くて重くて幅200mm厚み75mmで2Mあたり35kgでして、大きなテーブルだと100kgになります。

実際国内の1枚板で幅600mm厚み75mmぐらいでしたら、材質にもよるでしょうが2M購入すると20~35万円ぐらいかかると思うのですが、現実的にはテーブルの数を考えるとそんな事は超高級店でもない限りしない訳で、枕木のテーブルは10分の1ぐらいの材料費なので、結構現実的で凄く雰囲気がでるかと思います。

そして椅子席をすべてベンチシートとして固定しております。

椅子席の場合は客席数ははっきり決まってしまうのですが、ベンチシートの場合は多少多めに座っても座れるメリットがあり、家族やグループを主体とした店舗では有効だと思います。

後、トイレを改装しました。

写真は女性用のトイレなのですが、広い空間で多少のゆとりがあります。
飲食に限る話ではないですが、女性用のトイレは衛生的で少し広くてちょっと小洒落ているのが理想的だと思います。

まあ〜そんなこんなで梅雨の時期のうっとうしい天気に左右される事も無く、素敵な仕事をさせて頂きありがとうございました。(拝)












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2015年

7月

11日

鯛焼き店をパン工房へ改装

鯛焼き店をパン工房に改装中です。


黄色くて良く目立つテントと袖看板を外し、オープンだった入口に新たに板張りの壁と木製の親子ドアを取付ました。

店舗のバックヤードで発酵からパンまで手作りされるので、厨房機器の中心となるスチームオーブンの機器が無茶苦茶大きく、メンテナンスや入れ替えを考えると親子ドアにしないといけなかった次第です。

パン関係の厨房機器は大きくて大変高価ですね〜・・・

店舗の間口が狭いので半分以上がドアになってしまったのですが、バランス的にはオーケーでした。

そして今日は新規に黄色いテントに変わってマロン色の開閉式テントを取付けました。
だいぶ瀟洒な雰囲気になってきました。

この後、ドアや窓を含め板材部分に塗装をしていきます。
内装工事は後少しですが、設備関係がまだ残っていて、20日完成に向けて猛進中です。

ちなみにBackerei(ベッカライ)とはドイツ語のパン屋を意味します。



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2015年

7月

02日

ジョリパッド爽土

改装中の炭火焼鳥店の工事を続けています。


今回壁面はオーナー様からのリクエストでジョリパット爽土のワラスサ撫で切り仕上に挑んでおります。
読み方がわからないのですが、おそらく「そうど」だと思います。

この爽土とは、ジョリパッドに天然の土を煉りこんで、土壁風の壁を作るというものです。

白色のジョリパットの天然の色土、砂、ワラスサ等を配合し、鏝で塗り付けます。
ちなみにワラスサとは、わら・古縄などを刻んだ壁土の補強剤です。

表面がざっくりした柔らかな質感になり、照明の光で様々な表情を変えてくれそうです。

赤みのある電球色をぶつけてみると、優しいほっこりとした空間になりそうです。

少し費用がかかりますが、住宅の和室や洋室の一部に使っても良さそうな素材です。

この素材の説明ページは下記のサイトでご覧下さい。
そしてトイレの床は、オーナー様からのリクエストで OHMURA のモザイクタイル「スクエアブラックマロン(アンティーク)」という商品を貼っております。

こちらも風合いがあり、落ち着いた中にも遊びもありで良い素材です。

この素材の販売社は下記のサイトです。

もう少しで改装工事も終わりそうです。





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2015年

6月

18日

居酒屋さんから炭火焼鳥店に改装

居酒屋さんの店舗閉店に伴う改装です


今度は炭火焼鳥のお店になります

この写真は工事初日の様子


テーブルと椅子が無くなっただけでちょっと炭火焼鳥店に近づきました


なぜか・・・?

椅子とテーブルが少し大衆風だったのです

特にテーブルの面材が化粧合板で色目が微妙でした

 

椅子とテーブルは床の面積を占める割合が高いだけに、結構お店の雰囲気を作ってしまいます

 

この椅子とテーブルを変えるだけでも、少し雰囲気を変える事ができそうです

 

他の柱や梁は無垢材ですので、この部分は良さそうです


 

とにかくテーブルは、この「レッドガム」というオーストラリア産の新品枕木で作る事が決まりました


少しばかりの改装ですが、工事の様子をブログに綴っていきたいとおもいます

 

最近ブログ更新の頻度が低いので、すこしがんばります









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2015年

5月

27日

駆け足でCAFEの工事をしております

駆け足でCAFEの工事をしております。


今回は完全にスケルトン状態からの工事となり、比較的やり易いです。

一般的には、ほとんど店舗内をさわらない(改装しない)場合は居抜きの物件が最適だと思うのですが、中途半端に居抜き物件で変更していくと意外と費用がかさむ事があります。
意外と使えそうな内装でも繫いだり延ばしたりするのは結構大変で、塗装をするぐらいなら良いのですが、形状を変えるならスケルトンのほうが良いように思います。
昔は賃借人が退去する際は必ずスケルトンに戻して退去するのが一般的だったのですが、最近では賃借人が退去する際内装をそのまま残して退去される物件も多くなってきています。

どちらを選択するかは、判断が難しいでしょうが、よほど現状で使える物件でない限り、スケルトン物件の方がよいかな〜と個人的には思います。

居抜き物件を改装する場合で一番費用がかさむのが電気工事です。

なぜなら古い配線を天井の中で探しだす作業が意外と手間をとります。
分電盤から延びた配線はわかるのですが、どのような経路で他のものと繋がっているのかを判明させるのに時間と労力がかかります。
そしてコンセントやスイッチの場所が変わったりするとかなり複雑な上、配線が見えない訳ですから時間と労力がかかるのもうなずけます。
ですので電気工事だけの事を話すと、新規に分電盤からいっきに振り分ける方がローコストに繋がります。

給排水工事は床をめくればルートがわかり易いので、居抜きの方がローコストに繋がるかもしれませんが、安心(漏水)を得るには新規で引き直す方が賢明なようにも思います。
この写真は今回の給排水工事ですが、通常スラブの上に給水給湯排水配管をして床を立ち上げるのが、賃貸物件では一般的です。
もちろん掘削して配管をするのが、床の段差をうまないので理想的なのですが、現状回復の工事と掘削工事のコストを考えると、ローコストに施工するにはこのようなやり方が一般的かな?と考えます。

そして天井工事は、軽天工事というのですが写真のように軽量鉄骨でLGS(Light gauge steel )下地にプラスターボード等を張る工事をいいます。
非常にシステマチックでおのおの構成される連結部材に工夫がされていて、水平をだす事と施工のやり易さは優秀です。
軽天工事は、店舗工事では非常に多い方法なのですが、住宅なような細かく区切られた間取りの場合は木下地が一般的です。
しかし一部ハウスメーカー(セキスイ・パナホーム)等はLGSにかなり似ています。
LGS下地・木下地とも利点・欠点はあるのですが、工法の選択は物件により考える必要があります。

店舗物件を探されてこの物件にしようかな〜と思ったら、まずは専門の工事業者に下見をしてもらった方が良いと思います。
案内(仲介)する不動産会社は、契約を急がせますが、その物件の電気やガス、給排水など細かな事はあまり知識のない方が多いように思います。
大概は、あなたの品定めをしながら自分の歩合を描いています。あなたの計画の事などあまり興味がありません。(私も不動産会社にいたのでだいたいの営業マンはそんな感じです)

契約をしてからでは、キャンセル料が発生します。
ゆっくり落ち着いて探されるときっと向こうから、あなたに合った物件が自ずと近づいてきます。


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2015年

4月

21日

定休日を利用した改装

散髪屋さんの改装をさせて頂きました。


月曜日と火曜日がお休みでしたので、少し平日も外部の工事をさせて頂き、延べ7日間ぐらいの改装期間でした。


お話を頂いた時のご要望で、少し明るいイメージの雰囲気にされたいとの事で、予算も程々にとの意見もあり、ホワイトに塗装した杉板をボーダーに張らせて頂きました。


作業自体はかなりシンプルで、概ね3日ぐらいで完成しました。


そして、以前設置されていたテントを撤去し新しく形状を変えたテントを張らせて頂きました。



最初はこんな感じで、外装の工事はたいして大きな作業をしていないのですが、雰囲気はだいぶ変わったように思います。


テントも色が同じでたいして変わっていないようですが、最初は少し体積が大きく重たい感じでしたので、付け替えてだいぶ軽快になったかな〜と思っております。

そして店内は、壁のクロスの貼りかえと床のフロアータイルを貼り完成です。


驚くような事は何もしていない案件でしたが、コストバリューは結構良い様に思いました。


なかなか休業期間を長くとれないのは、どこのお店もそうですが、少し工夫をすれば、定休日だけでもなんとかなる工事もあります。


お気軽にご相談下さい。








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2015年

3月

02日

2月まではほんとうに早かった!

1月は行く

2月は逃げる

3月は去る


ほんとうにうまく言い当ててるな〜と感じます。

2月から工事にかかった2件もほぼ終わり、新しい提案物件もなんとか微妙に対応しております。

(右のパースは姫路で提案しているカフェです)


なにせ機動力は船外機で5〜30馬力ぐらいしかパワーがないので、ご了承頂きたく思います。


そしてヘアーカラー専門店の工事と平行に今日2日から、住宅のリノベーションの現場も開始しました。


超大型分譲マンションなので管理規約が厳しく大胆なリノベーションは出来ませんが、施主様にとって楽しい空間作りのご協力が出来ればと思っています。


明日から不動産のオフィース・接骨院・パン工房と順番にプランを作っていこうと思っています。



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2015年

2月

25日

ヘアーカラー専門店

2月20日より工事を開始して今日で5日目に突入です。


今回は工期が短いので、忙しく手際良くやっております。


旧店鋪はチケットなどの販売をされていた店鋪で、今回はヘアーカラー専門店に改装しております。

ヘアーサロンは何度か施工した事があったのですが、ヘアーカラー専門店の施工は今回が初めてです。


ヘアーサロンに限らず、サロンも分散化して少しずつオペレーションのスタイルが変わっているようです。


なかなかサロンには行く機会がないのですが、いろいろな店鋪に敏感にアンテナを張っていかないといけないな〜と思っている次第です。





今回は小さな店舗で何もトラブルもなく順調に進んでいたのですが、今日夕方突然難題が降り注ぎました。


そう!写真の電気温水器が到着したのですが、オーナーのリクエストで540Lタイプを注文したのですが、これが予想以上に大きく、小さなスタッフルームの入口に高さがギリギリ入るか入らないかという状態です。


まあ〜どこかの壁を広げれば入るのですが、できればしたくありません。


少し宿題を残して本日は終了としました。

まあ〜たいした事はないか〜デス!




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2015年

2月

13日

焼き鳥店 ファサード改装

先日から焼き鳥店の外装と内装を少し触っております

ほぼ外装の変更は終了し、この後照明を設置して終了となります

作業内容は既存のテントを撤去し、亜鉛引鋼板の波板が屋根の庇を作ってみました

そしてその上部にメニュー札を掲げて、正面看板と袖看板をやり変えました
メニュー札や看板類は建物に調和させる為に、全てエイジングを施し
昔から付いているような感じにしています

錆や汚れもエイジング塗装です

外は2月半ばの今日も雪が降って結構寒いですが、現場は寒さにめげず皆んな頑張って進めております。

早く暖かくなってほしいな〜と思う一日でした



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2015年

2月

11日

Cafe & Dinning

店鋪の改装

(食堂+タバコ店)から(Cafe&Dining+Cigar )への変更です

業態は全く変わらないのですが、建物の老朽化に伴う改装です
長らく近隣の方に愛されていた建物を少し触って、広くしようとしています

内装も触っているのですが、先ずは外装の変化をおつたえします

パラペットにアルミのサイディングが鉢巻きのように巻かれていて、ほんとうによく見る店鋪スタイルでした
なぜかこのスタイルのお店って多いですよね〜(当時の定番ですかね)

4枚引違いのアルミサッシの老朽化と、このスペースを有効活用したかったので、壁にしてしまいました
引違いのアルミサッシ窓も取払い、木製のはめ殺し窓にしてしまします

外装は塗り壁のエイジング塗装にする為、下地はラスカットを貼っています
そしてパラペットはブルー色からブラウン色に変更です

あえてつや消しにしてアルミの質感を無くしたいと思いました
そしてやっとフロントドアの枠もはいり、だいぶスタイルが整ってきたように思います

まだまだ工事は続くのですが、おいおい追記していきます



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2015年

2月

03日

Balain / 神戸・元町

昨年の11月に神戸元町で店鋪工事をさせて頂いたお客様「Balain」様のFacebookに投稿されていた写真をお借りしました。


私たちが店鋪工事を終えた段階ではフロントサッシは白だったのですが、

自分で塗装をしたいんだけれどとのお問い合わせの後、写真の様にフロントサッシは黒に変わっておりました。


白いフロントサッシもなかなか良いのですが、黒もなかなかクールな一面もでてこれまた良いです。

そして驚きはマーカーを使用して片方のガラス面にはご自身が製作するアクセサリーの形やイメージを4日間かけて描かれたようです。


そしてもう片方には、まるでイギリスのバスロールサインを全面広げた感じで、メッセージが描かれたおります。

個人的には大変好感を持ちました。

なんと云っても、オーナー自らが少しずつでも店鋪に愛情をかけて頂き、手をかけていかれる事で、訪れるお客様にもその思いは伝わると思います。
凄く嬉しお客様の投稿でしたので、ブログの記事にさせて頂きました。


〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通4-7-3 元町フタバビル1F西
TEL:078-334-6765 FAX:078-334-6766
Open 12:00 Close 20:00 定休日:不定休
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2015年

1月

22日

2015

起業してから3年を越え何か流れるままに進んできましたが、今年はプランニング・見積り・施工とひとつひとつの作業項目をじっくり見直していきたいと思っています。

安くて良い工事を提供して施主様に喜んで頂ける様精進したいと思います。

今年の第一弾店鋪工事が間もなくはじまります。
内装は概ね決まっているのですが、いかんせん外装がまだ決まっていません。

先ほどパースを提出しました。

今年も既に何カ所か、ご相談に伺っているのですがなかなか相見積りがきついです。
金額は大事ですけど中身との兼ね合いもあるとは思うのですが、なかなか難しいですね〜。

話はあちこち飛びますが、古いケビントを仕入れました。
どこかの店鋪の什器で使えるかもと思っているのですが。
什器をアンティークな物でそろえると素敵な店鋪ができそうです。







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2014年

11月

26日

店鋪プランニング3題

ダイニング&カフェ 店鋪デザイン

12月から来年1月にかけてのプランを3題やってます


まずは加古郡播磨町で計画しているダイニング&カフェの店鋪で、既にかなり以前から地元で愛されてお店なので、できるだけ暖かく愛着がわくシンプルなお店をと思いました


飾りすぎたお店は最初は良いのですが、だんだん過剰な部分に飽きが出てくる事もあります


個人的には、お店の色はサービスや商品が主体であって、空間はそれらを引き出す役目を果たす事が大事じゃないかな〜と思っております

結婚相談所&オフィース 店鋪デザイン

そして2題目は結婚紹介所兼オフィースです


年齢層や相談に訪れる方の思考を勝手に想像すると少しおとなしい感じが良いかな〜と思い作ってみたのですが、依頼者様からはもっと上品にゴージャスにとの忠告があり今再度プランニングを作成するかどうか迷っています



ローフード料理教室 店鋪プランニング

そして3題目は料理教室

ローフード(生の食べ物)の料理教室で最近かなり注目されているみたいです


女性のミセスが中心な感じがしたので、こちらも大人しく木調で統一してみました


3題ともこれからの案件ですが、施工までたどり着けば精一杯頑張りたいと思います




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2014年

11月

05日

Balain

ハンドメイドジュエリー「Balain」

の工事をさせて頂いております。
2014年11月15日オープンに向け最終仕上に入りました。

場所は神戸市中央区北長狭通4−7−3 元町フタバビル1F
JR元町駅北西徒歩1分

アルミフロントサッシュも納まり外壁塗装も終了
そして店名のサインもテントも取付しました


毎回工事終了時に洗い工事(清掃)をするのですが
今回は天吊りエアコンの内部も清掃させて頂きました

さすが専門の業者さんです
小型の高圧洗浄機やコンプレッサー
そして何より洗った排水を受け止めるビニールのシート
専門職らしくいろいろ工夫された物を持っています(ちょっと感心)

このエアコン、おそらく20年以上前からの使用だと思うのですが
洗浄液に混ざって落ちる黒い液を見ると
こんなに汚れているんだな〜とつくづく思います
埃やカビなどでしょうがこんな機会に一度洗うのも良いですね〜
運転効率も良くなるし吹き出す風も気持ちよいです

ちょっと早いですが間もなくクリスマスです
日頃迷惑をかけている相手にオリジナルのリングあげたら喜ぶますよ〜
そんな方はBalainに注文しましょう

俺もかな〜〜??











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2014年

10月

31日

shop*store

神戸元町のアクセサリーショップ


内装は照明位置変更と壁天井にクロス張り、そして床はフロアータイルと順調に終了して
アルミのフロントサッシュを取付しました

そして昨日は外壁塗装
もともとグレーのサイディングなんですが
白の塗装ってなかなか一度や二度では綺麗に塗れないんですよね〜

まだ今日も塗ってるので丸々ほぼ2日間塗り続けています
そして

天六(天神橋商店街)のリサイクルブティック

こちらも外装工事で、下地のパンチングメタルが前衛すぎるので
少し暖かい雰囲気に変えていこうとしています

まずはパンチングメタルの下地にアルミの複合板を貼り
照明入りの庇(L型の顎)を造作しました

後日ダイノックシートで色分けして完成です

しかしこの商店街は人の通りが無茶苦茶多いです

川藤さんの自転車マナーの放送が絶え間なく流れ
だんだん放送されている台詞を覚えてきました



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2014年

10月

20日

october

9月までは何やらバタバタリフォームや店鋪改装の仕事も順調に続いたのですが、

9月後半からあまりお問い合わせがなく、少し心配してフェイスブックに「仕事下さい!」とお願いを連呼してしまいました。

そのおかげで友人のお店改装、知人の自宅リフォーム、以前仕事をさせて頂いた方からの紹介のリフォーム等の案件のご相談を頂けました。
ほんとうにありがたい事です。
皆様ありがとうございます。

そして顧客の社長様からも新規案件を頂きただいま工事突入に向けて準備中です。

場所は大阪の天六(天神橋6丁目)
ちょっと説明すると、天神橋商店街は日本一長い商店街で南北に2.6Km、お店の数約600件とすごい商店街です。
そして人の通りも多く平日でもたくさんの方が歩いています。
最近は外国人の観光の方の姿も良く見られます。
神戸の方もたまに足を運ぶと、梅田難波界隈にない雰囲気の面白いエリアだと思います。

そして現在、神戸元町でアクセサリーのお店の新設改装工事もボツボツやってます。
駅前の立地が良い所で人通り多い所で、お店には最高の立地だと思います。


が、が、しかし 半分アルコール依存症の私にはつらい現場で、夕方仕事が終わって半分暗くなったとたん廻りの呑み屋の明かりが見えてしまうと、事務所に戻る気持ちが薄らぎ元町界隈に呑みに行ってしまうのが今のところ最大の問題です。

あかん あかん 仕事が溜まってきたぞ〜 頑張ろ!








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2014年

10月

01日

recycle boutique is open today

2週間ほど根詰めた店鋪工事が終了し、めでたく本日リニュアルオープンしました。
無事大きなトラブルもなく工事もスムーズに進めた事は、全てのスタッフのおかげと感謝しております。

さてこの店鋪は、神戸に昔から住んでいるオヤジ世代はみんな知っている、湊川公園のパークタウンの隣り。
そうそう湊川ダイエーの専門店ゾーンにあります。
かなり古くて懐かしいビルなんですが、未だ健在で一時は建て替えの話もあったビルです。

私も子供のころから何度か足を運んでいますが、まさかこのビルの中の店鋪工事するなんて夢にも思っていませんでした。(時間がたつのも早いものです)
下町ディープさは今でも衰えを知らず、力強く本音で生きる人たちが多くて、非常に活気があります。

今日もお店の写真を撮っていると、お洒落ないでたちでピアスをしたオジサンに話しかけられ、「これだけ頑張ったら、あっちのエコ○○○、もうつぶれるな」と云われてそれなりに嬉しかったのですが、酒臭くてちょっと羨ましかったです。(昼呑みバンザイ!)

大きな空間つくりと什器(陳列棚)主体の工事でしたが、床と什器の色目(ナチュラル)・木目(オーク)を合わす事で空間のまとまりがでたかな?・・と思っております。





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2014年

9月

25日

recycle boutique 2-nd

ブロックの間仕切壁も無事に解体し、凸凹天井を水平にするため下地を解体撤去。

まだまだ残っている以前の什器等も廃棄処分して、そして軽天工事に突入です。

軽天工事・・・??
あんまり聞いた事無い工事名称でしょうが、LGS(ライト・ゲージ・スチール)で天井の下地を組み、それにPB(プラスターボード)を貼る工事です。

住宅の天井では木材を下地に組むのが多いのですが、広い面積の店鋪の場合は軽天工事が一般的です。
間仕切壁等も今回は軽天工事で仕上げました。
そして天井や壁のプラスターボードの上に壁紙を貼ると一気に店鋪らしくなってきます。

軽天工事の部分は全て隠れてしまうのですが実に重要な工事部分です。

そしてこの後、床の不陸を出来るだけ無くす為に左官工事をして、フロアータイルを貼ります。

什器の搬入組み立てを行うとほぼ完成形に近づいてきます。
今回の店鋪では什器(店鋪等で使う商品の陳列家具やケース)が多いのですが、什器の色合いや木目で統一感を出しました。
 
店鋪自体は本当に配置等もシンプルなのですが、何百種類のアイテムが陳列されていくと良い感じになりそうです。

そして地味ながら紹介すると電気配線や照明、空調工事等は工事の兼ね合いを見ながら適時にやらないとならないので、いつも最初から最後までやってもらっている感じです。
 
この電気工事も新設店舗と違って、過去の配線経路を探りながらの作業になるので経験豊富な電気工事屋さんが必須です。

今回の改装工事は約2週間の期間ですが、短期集中で精神的には疲れますがたまには逆に引き締まって良いのかも知れません。
 
夜に飲酒すれば30分もしないうちにバタンキューと眠れます(毎日の事で家族には迷惑をかけていますが・・・)!
 
 
 
 
 
 
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2014年

9月

20日

recycle boutique

子供の頃、親父によく連れて行ってもらった湊川商店街。

お正月はパークタウンで服を買ってもらい春陽軒で豚まんを食べた事がむしょうに懐かしいです。

そんな一画にある湊川プラザ内でリサイクルブティックの工事を開始しました。

何年も前と何にも変わらない雰囲気の街で、シャッター通りの商店街が多い中、今でも賑やかな商店街が続いているのにはこの街の独特な下町感を感じます。

さてそのリサイクルブティックですが、同じ事業者様の店鋪が隣合わせて2店鋪運営されています。
今回プランニングから参加させて頂いたのですが、その隣あわせた2店鋪を繫いで1店鋪とし開放的なプランニングにされたらいかがかと提案させて頂きました。

そして9月10日初日、工事開始です。
しかし廃品処理や解体作業中にでいきなり問題発見です。

隣りあわせた店鋪の間仕切壁がブロック積みの壁になっていて、尚かつ梁下までのの高さ(約5M)ぐらいがそびえたっていました。
この壁は今回の最大のテーマでこの壁をとらないと全てのプランニングは最初に戻ってしまいます

全てのプランニングを見直すか?
このブロック積みを簡単に解体できるか?
この壁を解体する日数を考えるとリニュアルオープンに間にあうか?
一瞬で様々な事が頭に浮かびます。

どんな工事でもそうですが、全てスムーズに行く物件はほとんど無く、いつも大なり小なり問題はおこります。
そんな問題を解決しながら進めていくのがリフォームや改装の仕事で、新築とは一番違う事なのかも知れません。

そして結局、翌日早朝から職人の数を増やせばなんとか一日で解体できるであろうとの見解でこの日は終了。
事務所に戻り翌日の手配をすませたのは良いが家に帰っても心配事が頭をループします。
解体時の騒音や埃での近隣テナントへの迷惑・一般買物客からの苦情。
そして最悪は工事のストップ。事業者様への迷惑などなど。

翌日する工事に対していくら考えても答えは見えない悩みとわかりつつ、もやもや状態でその日は眠りにつきました。
結局、翌日なんとかブロック壁は解体できました。厚み15cmのブロック約30平米。
その瓦礫の料は2トン1車+3トン1車のトラックに平積み満載の量でした。
まずは最初の難関突破・・・つづく





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2014年

9月

05日

手作りパン工房

播磨科学公園都市にある理化学研究所の大型放射光施設SPring-8に寄って来ました。

前から施設には何となく興味があってどこにあるのかも知らなかったのですが、たまたま打合せ先の近くにあり、時間調整で寄る事ができました。

メインの施設には外周しか入れなかったのですが、一般者向けに仕組みや研究成果などを模型やパネルなどで紹介している展示場がありました。
しかし、しかし、私には全く意味が解らず、多少なりとも理工系の知識がある方でないと楽しくないです。
もう一度いいます、まったく理解不能でした。

あまり勉強しないで大学に入った身で、尚かつ中退して建築系一筋に生きてきた身としては、いまだに図面を定規で計り手計算で積算している業界と化学の業界とはあまりにも差がある事がびっくり仰天でした。
まあ、施設は広大で有名建築家の方の設計ですので立派でしたし、地域環境やインフラなども含めて、お金のかけかけ方がえらく立派やな〜が精一杯の感想です。
さて、播磨科学公園都市に行ったのかと云うと中心部にある光都プラザに県のチャレンジショップとして開業されている、社会福祉法人様の無添加で千種の名水を使った完全手作りのパン工房があり、食パン等を作り販売されています。
そのショップは知的障害のある方と支援する方達が協力しあいながら社会への橋渡しをされております。

そんなパン工房にカフェを併殺するお店のリニュアルに伴う店鋪デザインや工事の仕方等のアドバイスに寄せて頂きました。

ひょんな繋がりでお話を伺った時、かなり遠方であった為お断りしようかと思ったのですが、普段なんにも社会貢献できてない身としては、「そんな歳になれたんやからそろそろ社会貢献をしなさいよ。」と神様に云われたような気がしてお引き受けしました。
本来なら無償でも良いかとも思いましたが、費用も頂きありがたいお話です。

9月中にはスタッフの方たちが手作りで工事をされ、10月初旬には改装オープンの予定です。
店鋪が出来上がり再度訪問できること今から期待でワクワクです。


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2014年

8月

29日

木工所

住宅地からかなり奥まった所にその木工所があります。
 
次の仕事の店鋪で使用する什器を発注する前に事前に打合せがしたかったのです。

作業の音や木粉等を考慮してお父様がこの場所で工場を作ったようです。
別注の家具や什器を作る所なので工場と云うより作業場と云う感じでしょうか?
その計画店鋪は最近かなり良く目にする中古ブランド品の売買ショップです。
この話を頂いてから同業店鋪を探すのですが、どこの町や商店街ショッピングセンターの中にも必ず1件や2件ある感じです。

概ね10坪程度の小さなスペースで運営されてる店鋪が多く、アイテム数の多さから雑多な感じを受ける店鋪が多いように思います。
そして少し店内が暗く入店しにくい感じも少し感じれました。

そこで計画図ではユーザーの中心が女性客が多いと思い少し明るく清潔感があり、どんな年代も違和感なく入店できる淡い木目調の柔らかいお店を目指し提案致しました。
まだまだ提案状態で弊社で施工が出来るのかわからないのですが、毎回いろいろな業種の店鋪を提案させて頂ける機会を頂くたびにくたびれてきたオヤジ脳がが活性化致します。

都会の事務所でオヤジ脳を活性化させて現場で汗をボタボタ流すのも楽しいですが、木工所の作業場で黙々と家具を作るのにも凄く憧れを感じました。
 
 
 
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2014年

7月

17日

壁紙を貼る作業日数の目安

パン屋さんの壁紙(クロス)を貼らして頂きました。

ちょっと趣向を変えて壁紙の話・・・
 
店鋪でも住宅でもよく使う素材に壁紙があります。
壁紙にはいろいろな色や柄があるのですが、サンゲツから出ている商品でたいがい間にあいます。
 
数社壁紙メーカーがあるのですが一番大手のサンゲツ1社でも数種類のカタログ見本帳があり、高価なものから標準品(定価1000円/平米)、そして量産品(定価650円/平米程度)までいろいろと種類があります。
よくお客様から伺う話は、数種類から選んで欲しいと壁紙の数種類の実物サンプルを見せられましたと云うお話なんですがそれはたぶん量産品のサンプルです。
 
 
量産品はマンションの壁や事務所の壁のように誰からも文句が出ないようなアイボリー系統で微妙に柄が違うものです。
定番商品ですので集合住宅や賃貸マンションなどに使用され常に在庫の確保を考えている商品です。
 
私は通常標準品の見本帳を持って行くのですが、こんなに種類があるのですね〜と驚かれます。
高価な部類の商品カタログもあるのですが、これは店鋪やホテルなどで使用する事が多いです。
 
簡単な施工手順の説明なのですが、プラスターボードの継ぎ目などの凹凸を無くすためにパテ(ヤヨイ化学子業・スキームVに水を混ぜて耳たぶぐらいの固さにしたもの)
に硬化促進剤(ブレンディー)を振りかけてよく混ぜあわせたものをコテで塗ります。
 
そして塗り込んだパテを乾いたら紙ヤスリで凹凸をさらに無くしのりを付けた壁紙を貼ると云う手順になります。
 
のり付けも重なり部分に養生のテープがあったりいろいろ工夫があるのですが、文章では表現が難しくきりがないので、このへんでやめときます。
 
貼る時も簡単そうに作業をするのですが、なかなか難しいと思います。
 
彼の腰袋には壁紙を貼る事に徹した工具が入っているのですが、なるほどと思うものがぎっしり詰まっています。
 
どんな職種の職人さんでもそうですが、腰袋がしっかり整理された職人さんは仕事も速く仕上も綺麗です。
どんなにしゃべりが上手で愛想が良かっても、まず腰袋を見て下さい。だいたいその職人さんの技量がわかります。
 
そんなこんなで一日でこのぐらい(12帖)の広さなら天井と壁は2人の職人で終わります。
作業日数の参考になりましたでしょうか・・・?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2014年

7月

05日

ドッグサロンの改装

M's clear 改装

 

開業以来10周年を迎えられるのに伴い外装を新しくしたいとの依頼を頂き工事をさせて頂きました。

工事期間は、年中無休で営業されている為2日間だけ休業して頂き工事を完了しました。

 

左の写真は改装後、右の写真が改装前です。

まずファサードのポイントになっていたテントが老朽化していたので形状と色を替え交換しました。以前の作りはテントの骨組みがしっかりしていなかったので、台風がきたりするとフラフラしてたそうで、もうすこしがっちりした骨組みでつくらせて頂きました。

 

そしてテナントビルに最初からついていたサッシが黒かったので、少しハードなイメージがあったので、サッシに白(つや消し)ダイノックシートを貼り、ソフトな感じにしてみました。

 

そして、ガラスには3Mの白いドット柄でグラデーションされたガラスフイルムを貼り、いっそうソフトに見えるようにし、ロゴや表記の切り文字も細く柔らかいフォントで構成してみました。

 

室内はクロスを張り替えたり、一部開き戸を交換したりしたのですが、最大のポイントはペットゲージを単体で置ける家具をつくりました。

 

今まで積み重ねていたゲージだとメンテンンスが大変だという事で、単体のボックスに個々のゲージを置く事で、メンテナンスが容易になる事と個々にカーテンをつけるなど、ホテルも兼ねているサロンならではのご要望でした。

 

あいにくの梅雨時期で初日は雨が降り少し効率が悪かったのですが、2日目は好天に恵まれ良好に作業が進み2日間で無事終了しました。

 

オーナー様スタッフの皆様ありがとうございました。

 

 

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2014年

6月

14日

La Luna Robe

昨日6月13日、2年前に店鋪設計と施工をさせて頂いた「La Luna Robe」に寄ってみました。

かなり近くでリノベーション工事を開始していて、ぶらり寄ったのです。
 
「La Luna Robe」の店鋪工事は、10年+5年+15年と3社で約30年サラリーマンを経て、何かが違うとず〜とモヤモヤし50歳を区切りに自分で会社を起こそうと決心しました。
そして起業してホーム・リノ社を初めてまだ1年ぐらいで頂いた仕事でしたから、凄く嬉しかった記憶があります。
 
偶然にも6月12日が2周年にあたり笑顔のオーナーにもお会いする事ができました。
「お店の調子はいかがですか?」の問いかけに、「少しずつですがお客様が増えていっています。儲かるまではいかないが、ぼちぼちやってます」とのお話。
 
何かとてつもない嬉しさがこみ上げて来ました。
僕たちのできる事は店鋪という器しかつくる事ができないですが、販売する人、商品、サービスなど様々な組み合わせで成り立っていると思います。
何か一つが欠けるとなかなか上手くいかないのが商売なのだと思います?
 
あまりえらそうな事はわからないですが、このお店が上手くいかれてるのはオーナー様の性格に寄る所が大きいように思います。
 
ぜひぜひ機会があれば「La Luna Robe」に寄って下さい。
きっとオーナーの優しい性格に癒される事間違いないです。
 
「La Luna Robe」神戸市兵庫区荒田町1-10-14プラーフ湊川
(湊川パークタウン東へ300M) 078-576-0239  
 
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2014年

5月

26日

tile/タイル

ドッグサロンの店鋪工事も今週には完成できそうです。
いつも3D/Cadでプランを作るので、ほぼ設計とおりに出来ていきます。
 
家具の搬入を終えアクセントになる陳列棚の背面壁にタイルを貼ってもらっています。
タイル張りが出来る職人さんはたいがい煉瓦積みから発展した方が多く、歳もそこそこいかれた方が多いです。
 
思えば私の生まれた昭和の中頃には、喫茶店やジャズ系店鋪それに暖炉の炉廻りなど色々なところで煉瓦積みを見る事ができました。
しかし今では作業効率が良くコストも安くという事で、煉瓦風タイル(スライスしたもの)を貼る事が多いです。
 
 
今回のタイルはADOVAN(アドバン)の商品から選んでみました。
トスカンブリックピュアホワイトと云う商品で店鋪では定番商品です。
清潔感がありマットな色合いが主張しすぎず、使いやすい商品です。
 
壁紙だけだとすこしシンプルすぎるな〜と感じる時は、アクセントで煉瓦タイルなどを貼ると凹凸感や質感が目に触れてくるので、すこし暖かみがでる感じがします。
そしてタイルの接着には、セラミックボンド GL-20  F☆☆☆☆ を取得している水性エマルジョン系接着剤を使用します。
こちらも定番商品で、セルフの方にも手に入りやすく使いやすい商品です。
ただタイルを貼るところまではそんなに難しくないと思うのですが、目地入れがちょっと難しいかもしれませんね〜
 
たまに、トイレの便器は自分で交換できますか?とかエアコンは自分で取付出来ますか?とかの質問を頂くのですが、どんな仕事も人間がやっている分においては、時間と努力と知識と工具などがあれば出来ると思うのですが、専門の職人にお願いした方が結局良いんではないかな〜と個人的には思います。
 
 
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2014年

5月

23日

pet salon

DOGS /  神戸・伊川谷
 
ペットサロンの工事も終盤に差しかかってきました。
内装はほぼ完成で後は家具の搬入とタイル工事を残しています。
 
フロントのサッシュは各店舗定型のアルミサッシュ(アルミ色)がはめ込まれていたのですが、少しクールな印象でしたので3M社のダイノックフィルムのオフホワイトを貼ってみました。
 
アルミサッシュは工場で電解着色されているので通常表面に塗料を塗っても剥がれる可能性が高いです。(最近はアルミに塗れる専用の塗料などが販売されています)
そこで我々は色数が多く均一なフイルムをサッシュの枠に貼る事が多いです。(特に木目にしたい場合などが多いですね)
 
しかしサッシュがオフホワイトで少し雰囲気が柔らかくなったのですが、バーハンドル(取手)がシルバーでクールなままです。
ここも取り替えが必要かな?とオーナーに相談しているところです。
メーカーはUNIONユニオンをお勧めします。種類が豊富でディテールが奇麗です。
 
内部のDOGバスあたりもほぼ内装は完成しました。
作業室内部は遮音材を壁・天井に入れ、ペットが爪をたてても破れにくい壁紙を貼りました。
 
後はシャワー水栓の横壁にオゾンの効果を発揮するAQUA Wan(山陽電子工業)というシャワー装置を取付けて完了です。
そして店鋪には凄く重要なサイン(看板)の取付を行います。
今回はロゴマークから提案させて頂き少しシックだけど目立つサインとなりました。
ベースのブラウンも本体はアルミフレームにアルミ複合板ベース。
それにダイノックフィルムを貼り立体感がある切り文字となっています。
 
そして照明器具は、DAIKO DOL-2242XBのハロゲン球投光器でサインには定番商品です
 
今月(5月)末には完成させたいのですが、別注の家具屋さんが仕事に追われていて少し遅れています。
どうやら関東地域(ディズニー系)の現場に追われているようです。
 
関西の職人さんがかなりの数、関東に行っていると聞くと、関西人としては少し寂しい現実です!
 
 
 
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2014年

5月

17日

施工不備

以前施工させて頂いた雑貨店鋪で手動回転で出幅を調整するテントを取付けさせて頂いたのですが、そのテントの固定部が抜けてしまいました。
明らかに取付時の施工不備です。
 
原因はあきらかに引き抜き強度が足りない事にありました。
テント自体も重量がある上固定部が左右2カ所です。それに固定部の付け根で回転させていく訳で固定部にはかなりの力がかかるのが想像できます。
私自身、取付の際現場に行けなくてテント業者まかせにしたのが情けない話です。
一旦テント自体を外して検討したのですが、なにせ相手はALCの壁です。
 
いろいろ考えた上、左右の固定部だけでALCに持たすのは無理があると考え鉄骨の柱をALCの壁にそわして左右部の固定部分の力を分散させました。
 
そして取付方法も、サンコーテクノ製 AXタイプ ねじ固定式 エーエルシーアンカーを使用して取付けしました。
柱の上中下とアンカーで固定したものに固定部を溶接したので、テントの重量も分散できもう大丈夫だと思います。
 
まだオープンされていなくて良かったですが、オーナー様には大変ご迷惑をおかけしまた。
まったく恥ずかしく申し訳ございませんでした。
 
店鋪工事をしているといろいろな不備な点や行き届かな部分がたくさんでてくるのですが、少しでも無くすように努力しないといけないとつくづく感じた一日でした。

・・・そして追記ですが、オーナーのお姉様が画家の「よこやままや」さんなのですが、以前よくお世話になったアメリカの薪ストーブメーカー・バーモントキャッスルが販促用に使用されている蒔ストーブの絵本「わっあったかい・くまさんのあかいまきストーブ」の絵本作家さんだとわかり凄く嬉しくなり心があったかくなりました。

 

 

 

 

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2014年

5月

08日

ペットサロンの設計ポイント

ペットサロンの店鋪工事を進めています。
 
今回設計にあたり既に数年営業されているペットオーナーの貴重な体験から得られた意見を伺ったので書いておきます。
 
想像してみて下さい。
ペットは積み上げられたゲージにおのおの1匹ずつ入っています。
そのゲージのそばでトリミングをしていると、飼い主がいない空間でストレスをためた一匹の犬が何かの拍子に吠え出します。
そして、つられて今までおとなしくしていた犬が連鎖的に吠えだします。
 
トリミング作業中に何度もこの状況になるとなかなか落ち着かないと云います。
そこで設計上のポイントですが、
1、トリミングスペースとゲージを置くスペースを隔離する。
(出来れば隣合わす部屋があればベスト)
2、ゲージは何列何段かの固まりになると思いますが、ひとつのゲージ毎にカーテンなどをつけて個室状態に出来るようにする。
3、預かった犬はストレスを凄くためているので、小さなスペースでもドッグランのような自由に動けるスペースを設ける。
他、衛生面でゲージの掃除がしやすくするとか、近隣上階への騒音対策を十分施すなど細かな事がありますが、上記3点はかなり重要なポイントかなと思った次第です。
 
そんな話を伺い設計は進めるのですが、スペースの関係で全ては無理としてもその事をふまえて設計されると良いかと思いました。
 
今工事中のサロンではそこまでのスペースがとる事が出来なかったのですが、ペットホテルを兼ねる店鋪やたくさんの犬を預かる予定の店鋪などは参考になればと思った次第です。
 
 
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2014年

4月

26日

[ ageing ]

ageing:わざと塗装や壁がはがれているようにしたり、錆をつけたりするなど、古いものに見せる美術手法

 
Rest&Bar / 千舟
 
昨日完成に向け清掃作業を行いました。
その途中に写真を写したので、床の掃除が出来ていない状態の写真です。
 
入口デッキ部分は塗装屋さんから譲ってもらった足場板を貼りました。
そしてショップのドアはオーナーが探したアンティークな木製ドアとはめ殺し窓2枚(おそらくオークだと思います)
枠はツーバイシックスで作りましたが、エイジング塗装で扉に合わせました。
 
そして壁はバーンウッド、天井はシャッターのメンテナンスが必要だったことから既設のジプトーンに塗装としました。
壁面にはネオンサインやsnap onの壁時計など楽しさ満点です。
 
そして店内の壁にはバーンウッド、バーンウッドの定尺サイズが室内高よりも低かったので天井まで30cm程の波板を貼りました。
 
もちろん当初の天井はすべて剥がして、鉄骨梁・天カセエアコンがギリギリ隠れるところで再度作り直したので、2m70cmぐらいの部屋高が確保できました。
天井の仕上は当初壁紙の予定だったのですが、壁材のバーンウッドの素材感が強いので、急遽塗り壁仕上にしました。
 
そしてカウンターはツーバイ材のカウンター天板、本体は木地コンパネ作りなんですが、化粧にバラ板をわざとエイジングのダメージをつけて貼付けました。そしてエイジング塗装で仕上げています。
 
トイレは階段下のスペースを利用した場所としました。仕上は壁・天井は塗り壁仕上。
そして便器・洗面・照明等すべてアンティークな品物たちです。
なかなか古い品物なので少し手をかけないと利用は難しいのですが、ひとつひとつが手作りぽくって暖かい雰囲気があります。
 
もちろんオーナーコレクションのアンティークなサインボードや照明器具が楽しさを演出してくれています。
 
そしてグループや家族利用の別部屋なんですが、ここにもオーナーが探したアンティークな両開きの古いドア。
枠はツーバイ材で作ったのですが、もちろんエイジング塗装でドアの雰囲気と合わせました。
 
この部屋は少し雰囲気を変えたいとのご要望が途中であり、エイジング加工をしたバラ板をランダムに貼りその隙間に塗り壁材で仕上げています。
そしてもちろんバラ板にエイジング塗装で天井は塗り壁仕上としました。
正直この部屋の出来具合に多少の不安を抱かえつつ進行していったのですが、エイジング塗装とオーナー自らの飾り付けで凄く良い部屋になったように思います。この部屋は広さと照明の明るさが絶妙で非常に落ち着きます。
 
今回は手間はかかりましたが、オーナー様の好意とセンスに助けられ楽しい現場作業となりました。オーナー様にはほんと感謝で一杯です。
 
もし、個人でお店を持てるような日が来るならば、こんな店鋪にしたいな〜と思った工事でした。
 
 
 
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2014年

4月

20日

[ material ]

rest&bar / 千舟

 
グループルームには、わざとダメージをつけた杉のバラ板を壁に張りペンキを塗ってみました。
完成までにはアメリカンテイストなビンテージ塗装を施し板を貼っていない部分は塗り壁で仕上げる予定です。
 
ほとんど感覚の部分ですので、オーナー様と何度も調整を重ねながらの進行となります。
このあたりのバランスが店鋪設計や施工には一番難しく楽しい部分かも知れません。

そしてメインの店鋪部分も概ね完成形になって来ました。

 

移動できるカウンターを作り塗装を待っている状態です。

このカウンターの腰板もわざとダメージをつけました。

この後天井には塗り壁を、そして板張りの壁と天井の境に錆塗装をした波板を貼ります。

 

そして外部のポーチ(デッキ部分)も塗装屋さんがだいぶ使っている古い足場板を貼りました。

 

当初イペ材やウリン材、またはSPF材等とも考えたのですが、この店のテイストには足場板がピッタリでした。
 
非日常でありながら何十年も前からそこにあったような店鋪で、そして誰もが気安く入れるお店がコンセプトです。
 
一歩一歩確実に完成に向かって進んでおります。
 
 
 
 
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2014年

4月

15日

[ Antique Barnwood ]

rest&bar / 千舟

 
ただいまアンティークな素材をふんだんに使用したレストラン&バーの施工をしています。
アンティークな物が本当に大好きなオーナー様が非日常的な店鋪にしたいとの要望をうけ真剣に取り組んでいます。(←いつでも真剣デス!)
 
まず、壁にはバーンウッドと呼ばれる木材で覆い尽くします。
このバーンウッドは、北米・カナダの原生林で育った木々が、100年以上前に納屋や倉庫を作る材料として使われたもので、アーミッシュの人たちの手で丁寧に解体され、清掃・釘抜・乾燥されたものです。
 
そして室内建具はすべて何十年もの時をへたドアをすべて使います。
日本でアンティークが好きな方はなんとなくお金持ちの趣味のようですが、海外では本当にアンティーク好きな方がたくさんいらっしゃるようでこのような建具も立派に流通しています。
 
そして、他にもいろいろなものがこの後登場して来ますので後日ご報告します。
 
 

2014年

1月

22日

「ビンテージウッド」

2月から着工のレストランの壁・床・デッキ材の相談の為、池田にある「ブレットジャパン」さんに伺いました。
 
アメリカの古材を専門に扱われているようで、ビンテージウッドのオンパレードです。
 
 
古材から生まれる本物の質感がたまらなく素敵で、この会社との巡り合わせは神様からご褒美を頂いた感じです。
 
フェイクや新材では出せない味、そして新建材とはまったく真逆な質感。
本当にこれから着工する店鋪(設計・施工)に胸ワクワクな日々を送っています。
 
 
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2014年

1月

08日

「繁盛の方程式」

解りやすい記事を発見しました!

 
著書:繁盛店づくりのプロフェッショナル・飲食店のベストパートナーズガイド
発行所:ギャップ・ジャパン
106ページ:「繁盛の方程式」であなたの店の繁盛力を見極める
株式会社エイアンドティー、ティ 代表上木草平
 
「リニューアルし、売り上げ不振を解消したい」
著書の中で上木氏は以下のように解説されています。
非常に興味深かったので今日はこの記事を!
 
「繁盛の方程式」飲食店
「商品力」「雰囲気」「接客力」「満足感」
この4つのキーワードを5段階評価し、かけ算をする。
 
どれかひとつでも悪い点数だったり、ひとつでも0点があれば全て0点になります。
 
なかでも重要なのは「接客力」です。
接客力が高ければ「雰囲気がよくなる」。
いい雰囲気のなかでの食事は美味しく感じるから「商品力」があがる。
その結果「満足感」(割安感)をもたらすという連鎖反応が起こるとの事。
 
納得です!
繁盛店になるにはリューニアル時に「接客力」を上げる創意工夫も必須ですね!
 
 
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2013年

12月

28日

「カドゥ・ドゥ・コッペリア」

英語教室・雑貨 / 神戸・王子公園

 
なんとか年内に完成しました。
女性オーナーが扱うおしゃれ雑貨やバレエに関連する商品や照明器具
そしてオーナーのお姉様が描く版画等を展示販売されるそうです。
そのような商品から導かれた淡いピンクが基調色になっています。
特に今回は特別作り込んだところはないのですが、シンプルな店舗になりました。
 
前の道を通る方からいつもの様に「ここ何になりますの?」
と聞かれるのですが、雑貨屋さんと答えるとなるほどと云う顔をされるので、まんざら外してないかな〜?と安心しております。
 
まずは完成してホットしております。
 
水道筋商店街の最西端山側50メートルぐらい所です。
お近くの方はご贔屓よろしくお願い致します。
 
 
 
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2013年

12月

21日

「木製ドア」

英語教室・雑貨 / 神戸・王子公園
 
年内竣工をめざして工事を進めています
メインのファサードをつくり大工工事が終わった頃から数日
小雨が毎日のように続いています。
 
サッシュの枠にダイノックシートを貼り、ショップ内部は照明配線を変えて壁天井の補修
そして壁紙と床には店舗用のフロアータイルも張りいよいよ入口の木製ドアの塗装に入っています。
 
ローコストを意識した店舗では、ほとんど木製のドアをお勧めしておりますが、
アルミサッシュに比べ気密性や耐久性能は低いため、メンテナンスは必須のドアなんですが、
どことなくなく暖かく、手触りや質感が良いので個人的には好んでお勧めです。
 
通常弊社の場合、木製ドアは建具屋さんで造ってもらうのですが、
木製の外部ドアで有名なメーカーを書き出しておきます。
店舗つくりの参考にしてください。
 
海外製品では、SIMPSON(シンプソン)やINTEGRITY(イングリティ)
そしてLAKSANDS DORREN(レクサンドーレン)などがあります。
 
詳しくは、輸入建材商社の㈱ナガイ等にお問い合わせください。
 
 
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2013年

12月

11日

「英語教室と雑貨店の併用店舗」

英語教室・雑貨 / 神戸・王子公園

 
突然寒さが厳しくなってきました。
コートやマフラーが一回り分厚くなり軽快に動けません。
予報では今年はかなり寒くなるとの事ですが、さてどうなんでしょうか?
 
英語教室兼雑貨店の店舗改装に着手しました。
もともとは英語教室なのですが、雑貨店と英語教室を併用する店舗となります。
もともとは事務所仕様のデザインですので英語教室だけならあまり違和感はないのですが、雑貨店としてはシンプルで単調なので少し手をかけてかわいくしたいと思います。
 
まずは室内に英語教室で通う生徒の為の手洗いコーナーをつくり、そして店舗と住宅を間仕切るドアを少し頑丈な物に交換しようと思います。
どうしても店舗の防犯には限界があるので、住宅に侵入されるのを少しでも防ぐ対策です。
 
そして明日からは店舗ファサードの改装にかかり、来週には床・壁・塗装・テントと順番に進んでいきます。
 
年内には完成させたいと意気込んでおりますので、この続きは引き続きブログでご紹介していく予定です。
 
 
 
 
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2013年

12月

09日

「16坪の創作?中華料理店」

chinese dining / 神戸・芦屋

 
初回のプレゼンに行って来ました。
16坪の創作?中華料理店です。
 
富裕層の多い街なので多少客単価を上げれるような店の方が良いかな〜
とは思いましたがさてどうなんでしょうか?
12月に入って急に職人が忙しくなって現場が思うように進まなくなっております。
建材店などでも材木の供給が普段よりかなり多いようで、少し待たないと入ってきません。
 
ほとんど手を取られてる先は、建売住宅みたいで消費税の影響を考えての事だと推測できます。
5%消費税で支払って造り8%の消費税で販売すると、単純に3%は自動的に儲かるわけですよね。
 
ま〜ともかく店舗施工の方も多少消費税の問題は出て来るとは思うのですが、我々の施工するような広さの物件ですと、あまり影響はないのかな〜とは思いますが、3月完工と4月以降の完工では多少差がでるのは確かですよね。
 
そんな消費税の関係もあるのか、ありがたい事にいろいろな方から店舗デザイン・店舗施工のお話を頂いております。
一案件毎にきっちり作って提案したいので、少しお待ち頂いている依頼主様にはご不便をおかけしますが、ご理解賜りたくよろしくお願い致します。
 
 
 
 
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2013年

11月

13日

「jewelry eclat」

ちょうど1年前に店舗の施工させて頂いた、ジュエリーエクラにぶらっと寄りました。

いきなり目に飛び込んだ景色が、オーナーが大きな眼鏡(特殊)をつけてアクセサリーを作っておりました。
 
Facebookでは良く商品を拝見してたのですが、結構高級な商品を販売しているんだと思っていたのですが、よくよく値札を見ると自分が思ってた金額より桁が一つ少ない価格で、まったく驚いた次第です。
その後いろいろお話を伺うと、全て自分で制作されているのでその金額でいけるとの事。
はっきり云ってかなり安いです。
 
そしてリクエストでどのようにも製作してくれる事やアレンジなども対応してもらえるようです。
私自身はアクセサリーにはあまり関わりがないのですが、お義母さんの次のイベントには購入しようと心で密かに思いました。
 
商いはまづまづとの事で、多少関われた者としては嬉しい限りです。
場所は阪神御影の市場で有名な「旨水館」の中にあります。昔からある有名な市場で、結構有名店が多い市場です。
 
北側には「御影クラッセ」と云う商業ビルがあるのですが、私は人間味のある「旨水館」の方が好きですね〜。
 
 
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2013年

11月

03日

「Cafe lalaka・明日OPEN」

lalaka cafe / 針中野

いよいよ、明日OPEN !
 
あっという間のOPENです。
弊社が設計。施工した店舗では賃貸契約から内装工事そしてオープンまで一番短い時間の案件でした。
 
内装のご相談を頂き提案をして2週間以内には工事にかかっていたので、実質1.5ヶ月ぐらいでしょうか?
丁寧に提案を聞いて頂き、ほとんどおまかせ頂けたので、工事もスムーズに進みました。
そして早くも明日11月4日オープン。賃貸物件は基本は開店前であろうが無かろうが待ったなしで家賃が発生いたします。
 
もしまずい部分があったとしても、致命的な事以外はどちらにしても開店前の完璧な予想は無理な訳ですから、開店後に少しずつ修正して一日も無駄に空家賃のリスクを持たないのも正解だと思います。
 
そしてお店の紹介です。
キュートでお茶目な女性だけのスタッフで接客されます。
そしてオープンイベントは、本格的なドリップコーヒーがなんと200円!(一週間程度かな?)←オリジナルカップソーサがかわいい!
その後、パン・卵付きのモーニング350円!(オープンイベント時は200円でモーニング対応)
レギュラーメニューには、各種ランチ600円!(食後のドリップコーヒー付き)と近隣の喫茶店やCafeよりもかなりの安さで営業されるようです。
私のようにタバコを吸う、その時コーヒーを飲みたい、そして安くランチをとりたいと願う者には最高のお店です。
 
オーナー様の思いは少しでも安くして、出来るだけたくさんの方に利用して頂き地域に愛されたいの思いです。
なにか、弊社の思想と良く似ていて、嬉しい気分です。
 
弊社も特別優れた事は出来ませんが、個人のお客様が開店される際の内装費を出来るだけ安く押さえてお客様に協力したいとかねがね思っております。
 
これだけたくさんの工務店や内装屋らがたくさん存在する業界に昨年から参入した訳ですから、弊社の思いははっきりさせないといけないと思っておりましたが、今回このカフェの内装にあたり改めて自社の立ち位置を確認した次第です。
 
ほんとうに近隣の方は一度足をお運び下さい。
きっと満足して頂けるお店だと思います。
 
場所;大阪市東住吉区針中野3丁目10−21 近鉄針中野駅南へ徒歩2分 TUTAYA前